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初めての釜山・南浦洞で何する?市場グルメ&買い物を満喫するおすすめ6選【2026】

初めての南浦洞でも迷わない!国際市場と富平カントン市場の違い、半日・1日の回り方、釜山グルメを紹介

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naryooo @creatrip
5 minutes ago
初めての釜山・南浦洞で何する?市場グルメ&買い物を満喫するおすすめ6選【2026】
SquareListIcon目次

  1. 南浦洞はどんなエリア?初めての人におすすめする理由
  2. 南浦洞で何する?おすすめスポット6選
  3. 1. 国際市場・富平カントン市場
  4. 2. 南浦洞・光復路の街歩き
  5. 3. 甘川文化村
  6. 4. ハンダソッ 南浦店
  7. 5. アスラ 南浦店
  8. 6. イジェモピザ 本店
  9. 周辺のお立ち寄りスポット
  10. 南浦洞のおすすめモデルコース
  11. よくある質問 (FAQ)
  12. まとめ|南浦洞は歩くほど面白くなる


釜山で市場めぐり、ショッピング、ローカルグルメをまとめて楽しむなら南浦洞(ナンポドン)が人気のエリアです。海雲台(ヘウンデ)が海辺のリゾートなら、南浦洞は港町・釜山の歴史とローカルな暮らしが凝縮された魅力的な旧市街と言えます。

ただし、地図で「南浦洞」と検索すると範囲が広く、どこから歩けばいいのか迷いがち。「南浦洞」と言っても、光復洞や富平洞まで含む広い繁華街を指すことが多いからです。

本記事では、Creatrip編集部が現地取材したおすすめ6スポットを厳選しました。「国際市場と富平カントン市場の違い」から「ローカルグルメの選び方」までたっぷりご紹介します。

散策と食事のみなら「半日」、人気の甘川文化村まで足を伸ばすなら「1日」のモデルコースが目安です。同行者や滞在時間に合わせて、無理なく楽しめる回り方を見ていきましょう。




南浦洞はどんなエリア?初めての人におすすめする理由

南浦洞周辺には、伝統市場、ロードショップ、地下商店街、飲食店がすべて徒歩圏内に集まっています。有名な観光スポットを急ぎ足で巡るというより、街全体を歩きながら偶然見つけたお店やB級グルメを楽しむスタイルがよく似合うエリアです。

特にグループや家族旅行で嬉しいのが、旅の目的を一つに絞らなくてもみんなが満足できる点。

  • 買い物をしたい人(ロードショップ・地下商店街)
  • ローカルな市場を見たい人(国際市場・富平カントン市場など)
  • 韓国グルメを堪能したい人(チャガルチ市場・屋台街)

このように、同じエリア内で無理なくそれぞれの希望を叶えられます。また、地下鉄1号線の「南浦駅」と「チャガルチ駅」を賢く使い分ければ、移動の手間や時間を最小限に抑えられるのもポイントです。「南浦洞で何をするか」迷ったら、まずは以下の目的別おすすめスポットを参考に散策の計画を立ててみてください!

したいこと

おすすめスポット

向いている時間帯

雑貨・衣類を見る

国際市場・南浦洞街歩き

昼〜夕方

市場グルメを楽しむ

富平カントン市場

夕方以降

写真と景色を楽しむ

甘川文化村

明るい時間

座って食事する

ハンダソッ・アスラ・イジェモピザ

昼または夜




南浦洞で何する?おすすめスポット6選

1. 国際市場・富平カントン市場

釜山・国際市場の通りに並ぶ衣類と雑貨の店

釜山・富平カントン市場で営業する屋台と市場グルメ

南浦洞の路地を抜けると自然と繋がっている「国際市場」と「富平カントン市場」。初めてだと境界線が分かりにくいですが、それぞれ違った魅力を持っています。

雑貨や服、生活用品がずらりと並ぶ国際市場は、朝鮮戦争時の物資集積地として発展した歴史あるエリア。迷路のような路地で掘り出し物を探すワクワク感が魅力です。一方、隣接する富平カントン市場は香ばしい匂いが漂う食べ歩きの天国。地元客の活気と屋台グルメを楽しむ旅行者が混ざり合い、釜山ならではのローカルな熱気を肌で感じられます。

似たような路地が続くため方向を見失いやすいですが、それも市場巡りの醍醐味。次の目的地と地下鉄駅を地図に保存し、少額の現金を用意して、気になったB級グルメを少しずつ味わいながら歩くのが満喫するコツです。観光地として整えられすぎていない生活感があり、同じ釜山でも海雲台とはまったく違う空気を感じられます。


2. 南浦洞・光復路の街歩き

釜山・南浦洞の光復路に並ぶショップと歩行者

釜山・南浦洞のショッピングストリートを歩く人々

「南浦洞=市場」というイメージだけで訪れると、駅周辺の都会的な雰囲気に驚くかもしれません。南浦駅から光復路沿いを進むと、トレンド感あふれるコスメショップやアパレル店が立ち並び、そのまま歩を進めると徐々に昔ながらの市場へと景色が変わっていきます。

この「洗練された大通りからレトロな市場へ」と街の表情が切り替わるギャップこそ、南浦洞散策の醍醐味。気になる脇道へと立ち寄り、日本とは少し違う店先のディスプレイや路地の熱気を眺めるだけでも韓国旅行らしい発見に出会えます。

買い物目的なら「南浦駅」、食べ歩きなら「チャガルチ駅」から歩き始めるのがおすすめ。人通りが多いエリアなので、写真を撮る際は周囲に配慮しつつ、一歩足を踏み入れるたびに変わる街の表情を楽しんでみてください。


3. 甘川文化村

カラフルな家々が斜面に広がる釜山・甘川文化村

釜山・甘川文化村の壁画と細い坂道の路地

斜面にカラフルな家々が重なる甘川(カムチョン)文化村は、南浦洞とはひと味違う景色に出会えるスポットです。色鮮やかなアートやフォトジェニックな壁画で知られますが、もともとは朝鮮戦争の避難民が山の斜面に作った集落。階段状に並ぶ家々や迷路のような細い路地には、釜山の歴史が今も刻まれています。

南浦洞からバスやタクシーで組み合わせやすい甘川文化村は、昼間に1〜2時間ほど散策し、夕方から南浦洞へ戻って食べ歩きや買い物を楽しむルートがおすすめです。現在も住民が暮らす生活空間でもあるため、マナーを守りつつ、急な坂道に対応できる歩きやすい靴で訪れましょう。


4. ハンダソッ 南浦店

ハンダソッ南浦店の釜飯と焼き魚、韓国のおかず

ハンダソッ南浦店で提供される韓国定食のテーブル

市場での気軽な食べ歩きだけでなく、落ち着いた雰囲気の中でちゃんとした韓国料理を楽しみたい方におすすめなのが「ハンダソッ南浦店」です。

メインとなるのは、炊きたての香ばしい釜飯とボリューム満点の焼き魚。テーブルを埋め尽くすようにチゲや色とりどりのおかず(パンチャン)が並び、ふっくらとした魚の身と温かいご飯を味わう至福のひとときを過ごせます。具材はアワビやウナギ、牛肉、鮭など選択肢が豊富で、肉派・魚派が一緒でも気兼ねなく楽しめるのが嬉しいポイントです。

最後は釜に残ったおこげにお湯を注ぎ、香ばしいヌルンジ(おこげ湯)として最後まで堪能するのが韓国流。品数が多く満足感が高いため、市場での食べ歩きとはしっかり時間をずらして訪れるのがおすすめです。

市場散策のあとに、釜飯と焼き魚を落ち着いて楽しみたい方は、店舗の場所や最新メニュー、利用条件を確認してから予定に入れましょう。


5. アスラ 南浦店

アスラ南浦店の鉄板で焼く牛肉の肉巻き

アスラ南浦店で楽しむ野菜入りの韓国式肉料理

いつもの韓国焼肉とは一味違う肉料理を楽しみたいなら、「アスラ南浦店」がイチオシです。看板メニューは、細切りにしたエゴマの葉やネギなどを牛肉で巻いた「肉巻き(コギマリ)」。

落ち着いた店内で、鉄板の上でジューシーに焼き上げるスタイルです。香ばしく焼けたお肉の中から鮮やかな野菜の緑が覗き、見た目にも食欲をそそります。お肉の旨みと野菜のシャキッとした食感、香りが絶妙なバランスで、重すぎずペロリと食べられるのが魅力。

旅行中に「お肉は食べたいけれど胃もたれは避けたい」という方にもぴったりです。市場の食べ歩きとは時間を分け、ぜひ夕食のメインとしてじっくり味わってみてください。


6. イジェモピザ 本店

釜山・イジェモピザ本店のチーズがたっぷりのピザ

イジェモピザ本店で提供される釜山名物のピザ

「釜山でピザ?」と思うかもしれませんが、1992年に南浦洞で創業した「イジェモピザ」は、地元客から絶大な支持を集める釜山生まれの有名ブランドです。現在では旅行者も多く訪れる大人気店となり、韓国料理とはひと味違う“釜山ならではの名物”として定着しています。

一番の魅力は、生地の縁までチーズの存在感を楽しめるボリューム感。一口食べるとチーズがよく伸び、グループでシェアしやすい満足度の高い一品です。

大人数でシェアしやすく、韓国料理が続いた旅行中の気分転換にもぴったり。ただし、混雑する時間帯があるため、前後に無理な移動を入れず、時間にゆとりを持ったスケジュールで訪れるのがおすすめです。




周辺のお立ち寄りスポット

もしスケジュールや体力にまだ余裕があるなら、下の3つのスポットもチェックしてみてください。海鮮市場・絶景展望台・港町の絶景など、旅の楽しみ方がさらに広がります。


チャガルチ市場

釜山・チャガルチ市場に並ぶ新鮮な魚介類



港町・釜山らしい
活気を感じる海鮮市場

衣類や雑貨が中心の国際市場、食べ歩きで賑わう富平カントン市場に対し、チャガルチ市場は魚介類が主役です。水揚げされたばかりの新鮮な海産物がずらりと並ぶ光景は、まさに港町・釜山そのもの。陸側の市場とはひと味違うパワフルな熱気を体験したい方や、魚市場の活気を楽しみたい方は、チャガルチ駅側から散策をスタートして立ち寄ってみるのがおすすめです。


龍頭山公園・釜山タワー

龍頭山公園に立つ釜山タワーと南浦洞の景色



南浦洞の街並みと
港を一望できる
絶景スポット

市場やショッピングだけでなく景色も楽しみたいなら、光復路のすぐ近くに位置する龍頭山(ヨンドゥサン)公園へ。敷地内にそびえる釜山タワーからは、釜山港や影島(ヨンド)方面を360度見渡すことができます。さっきまで自分が歩いていた賑やかな街並みを上空から確認できるのも面白さの一つ。散策の合間に、爽やかな景色を眺めながら一息つくのにぴったりの場所です。


影島大橋

釜山・影島大橋から見える港と影島方面の風景



潮風を感じながら
港町の風景を
楽しめる散歩ルート

南浦洞と影島を結ぶ影島大橋は、南浦駅から徒歩すぐの場所で港町らしい爽やかな風景に出会えるスポットです。橋の周辺からは、青い海と行き交う大型船、対岸の影島の街並みが広がり、賑やかな市場や繁華街とはまったく異なる落ち着いた表情を見せてくれます。買い物やグルメの合間に潮風を感じながらぶらぶら散歩するだけでも、旅の素敵なアクセントになります。




南浦洞のおすすめモデルコース

半日コース|市場・買い物・食事をコンパクトに

南浦駅 → 光復路・南浦洞街歩き → 国際市場 → 富平カントン市場 → 夕食1軒

午後から動き始めても組みやすいコースです。明るいうちは光復路と国際市場で買い物を楽しみ、夕方から富平カントン市場へ。魚介類を見たい人はチャガルチ市場、街を見渡したい人は龍頭山公園・釜山タワーを一つだけ追加すると、半日でも詰め込みすぎません。夕食は、韓国定食ならハンダソッ、肉料理ならアスラ、釜山ローカルならイジェモピザから1軒を選びます。

1日コース|甘川文化村まで楽しむ

甘川文化村 → 南浦洞街歩き → 国際市場・富平カントン市場 → 夕食1軒

写真を撮りやすい明るい時間に甘川文化村を訪れ、午後から南浦洞へ移動する流れです。甘川文化村は坂道が多いため、先に回る方が体力を配分しやすくなります。市場で食べ歩く場合も、夕食を楽しめるよう少量ずつにしましょう。食べたい料理と同行者に合う1軒を選び、残りは別の日の候補にする方が、南浦洞の街歩きそのものをゆっくり楽しめます。




よくある質問 (FAQ)

Q1. 南浦洞では何をするのがおすすめですか?

A. 初めてなら、光復路の街歩き、国際市場での買い物、富平カントン市場での食べ歩き、食堂での食事を組み合わせるのがおすすめです。景色も見たい場合は甘川文化村を加えましょう。

Q2. 南浦洞は何時間あれば楽しめますか?

A. 市場と食事が中心なら半日が目安です。甘川文化村まで含める場合や、買い物をゆっくり楽しみたい場合は1日確保すると安心です。

Q3. 国際市場と富平カントン市場の違いは?

A. 国際市場は衣類・雑貨・生活用品などを扱う「買い物」の印象が強く、富平カントン市場は屋台や総菜など「食」の魅力が目立ちます。隣接しているため同じ日に回れます。

Q4. 南浦駅とチャガルチ駅、どちらを使えばいいですか?

A. 光復路や街歩きから始めるなら南浦駅、市場を中心に回るならチャガルチ駅が使いやすいです。予約した食堂の位置などに合わせて選びましょう。

Q5. 甘川文化村は南浦洞にありますか?

A. 南浦洞そのものではありませんが、南浦洞と同じ日に組み合わせやすい定番観光地です。移動時間と坂道散策を考え、1日コースに入れるのがおすすめです。

Q6. 雨の日でも楽しめますか?

A. 市場、地下商店街、飲食店を中心にすれば楽しめます。甘川文化村は坂道と階段が滑りやすくなるため、滑りにくい靴を履き、無理のない範囲で回りましょう。

Q7. 南浦洞の市場ではクレジットカードを使えますか?

A. 店舗によって異なります。ロードショップや飲食店ではカードを使える場合がありますが、市場の小規模な露店では現金が便利なこともあります。少額の韓国ウォンを用意し、支払い前にカード利用可否を確認しましょう。

Q8. 南浦洞の飲食店は予約が必要ですか?

A. 店舗や時間帯によって異なります。人気店は食事時に混雑する場合があるため、週末や複数人で訪れる場合は、事前に予約可否・営業時間・待ち時間の目安を確認しておくと安心です。




まとめ|南浦洞は歩くほど面白くなる

南浦洞の魅力は、有名スポットを見て終わるのではなく、現代的なショッピングストリートから歴史ある市場へ歩き、最後に釜山らしい食事を楽しめることです。国際市場と富平カントン市場の違いを知ってから歩けば、同じように見える路地にもそれぞれの役割と個性が見えてきます。

半日なら市場・街歩き・食事に集中し、1日なら甘川文化村を追加。食事は釜飯、肉巻き、ローカルピザから好みに合った一軒を選んでみましょう。海とリゾートの釜山だけではない、暮らしと歴史が重なる港町の空気を感じられるはずです。海雲台や青沙浦を中心に回りたい方は「釜山1泊2日癒し旅モデルコース」もあわせてチェックしてみてください。




Creatrip編集部|2026年6月の現地取材の内容をもとに作成。営業時間、メニュー、価格、提供内容は変更される場合があります。訪問前に各店舗・施設の最新情報をご確認ください。


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