2026年春、韓国の五大宮を舞台に繰り広げられる「文化祝典」にて、1828年の昌徳宮にタイムスリップして朝鮮王朝の宮廷文化を没入型パフォーマンスで直接体験できる特別な機会がやってきます。外国人チケットは Creatrip(クリエイトリップ)だけの独占販売。先着順となりますので、ご予約はお早めに!
昌徳宮「孝明世子と月の舞」

1828年、昌徳宮の演慶堂(ヨンギョンダン)で開かれる宮廷宴会の準備。その歴史的な瞬間へと皆様をご招待します。
朝鮮王朝の宮廷文化の発展に大きく貢献した孝明世子(ヒョミョンセジャ)が準備した宴を背景に、昌徳宮の後苑を歩きながら宮中舞踊、再現劇、そして最新のメディアアートが融合したパフォーマンスの物語を辿ります。
舞台となるのは、1405年に建立された世界文化遺産・昌徳宮。自然と宮廷建築が調和する美しい構造で知られ、特に北側に広がる「後苑」は、格別な美しさを誇る空間です。月明かりの下、孝明世子とともに昌徳宮の夜を歩き、ここでしか味わえない宮廷の夜をぜひお楽しみください。
📌 当日の移動ルート
金虎門 ➔ 大造殿 ➔ 芙蓉池 ➔ 倚斗閣 ➔ 愛蓮池 ➔ 演慶堂
【プログラム構成】
ただ鑑賞するだけでなく、歴史上の人物に出会ったり、一緒に体験したりできる「没入型パフォーマンス」です。
幕開け
宮廷音楽を司る「掌楽院」の楽師、
金昌河(キム・チャンハ)との出会い宝相舞(ポサンム)
華やかな蓮の花をモチーフにした舞踊中盤
この宴の主役、孝明世子との出会い舞山香(ムサンヒャン)
一人の舞い手が台の上で踊る、躍動感あふれる舞踊春鶯囀(チュネンジョン)
春のウグイスの鳴き声を表現した、最も優雅な一人舞撲蝶舞(パッチョム)
蝶が舞い遊ぶ様子を描いた、繊細で美しい舞踊







