logo

「前彼女の流産・暴行訴訟」キム·ヒョンジュン、5年ぶりに民・刑事「勝訴」で終止符

元交際相手は名誉毀損により1億ウォン賠償責任

해바라기
3 years ago


(このニュースは情報提供が目的であり商業的な意図は全くありません)


(この写真の著作権はOSENにあります)

[OSEN=ミン・ギョンフン記者]23日午後、ソウル永登浦区タイムスクエア アモリスホールで開かれた、KBS Wの新水木ドラマ「時間が止まるその時」(脚本ジ·ホジン、演出クァク·ボンチョル)の制作発表会で、キム·ヒョンジュンがフォトタイムを行っている。/ rumi@osen.co.kr


[OSEN=パク・パンソク記者] 歌手兼俳優キム·ヒョンジュンと、前彼女A氏の民事訴訟と刑事訴訟が、大法院で終結した。キム·ヒョンジュンは、民事と刑事全てで、一部勝訴した。


大法院は12日午後、A氏の16億ウォン程の民事損害賠償訴訟と、詐欺未遂と名誉毀損などの嫌疑に関する、上告審が開かれた。


大法院は、民事訴訟でA氏の上告を棄却し、刑事訴訟で検察の上告を棄却した。これでA氏は、虚偽事実の報道によりキム・ヒョンジュンの名誉を毀損した、1億ウォンを賠償する責任と、詐欺未遂の部分と関連した、罰金500万ウォンの刑が確定された。


(この写真の著作権はOSENにあります)

HENECIA提供


これに先出しA氏は、去る2015年4月、キム·ヒョンジュンの子どもを妊娠して流産し、キム·ヒョンジュンの暴行によって流産させられたと主張しながら、16億ウォンの訴訟を提起した。これにキム·ヒョンジュンは、妊娠、流産、暴行などは、全て事実無根だと対抗した。 


刑事訴訟で1審の裁判部は、A氏の一部有罪を認めた。裁判部は、A氏が「キム·ヒョンジュンが強要したため、中絶した」と主張した部分を有罪と見て、500万ウォンの罰金刑を宣告した。以後開かれた、刑事訴訟2審で裁判部は、量刑が低いという検察の控訴を、棄却した。


(この写真の著作権はOSENにあります)


民事訴訟の裁判部は1審で、キム・ヒョンジュンの手を取った。A氏の主張に証拠がないと明らかにし、名誉毀損と関連して、1億ウォンを支給しろと判示した。これに不服したA氏は控訴したが、2018年10月、これもまた却下された。


2015年に始まった裁判は、5年余りぶりに結論が出た。キム·ヒョンジュンの所属事務所HENECIA側は、「2つの事件で、大法院がチェ氏に1億ウォンの賠償責任および、詐欺未遂罪の成立を認める、確定的判断を下したことで、今までキム·ヒョンジュン氏とチェ氏の間に起きた法的紛争は、これで終止符を打つことになりました」と、立場を明らかにした。


キム·ヒョンジュンは、紛争以後4年余りぶりに、KBS W水木ドラマ「時間が止まるその時」で復帰した。以後彼は、正規アルバム「A Bell of Blessing」を発売し、オンラインコンサートまで開催しながら、活発に活動中だ。

人気記事

LoadingIcon
人気記事