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キム·ヒョンジュ-パク·ヒスン-キム·ムヨル、演技派俳優の出会い…ドラマ「車輪」

キム・セロン降板もヒットなるか…今月19日初放送

해바라기
a year ago


(このニュースは情報提供が目的であり商業的な意図は全くありません)


秘密が明らかになった政治家の妻の物語…PDは「選択の分かれ道に注目」


(この写真の著作権は聯合ニュースにあります)

ドラマ「車輪」の出演陣

[SBS提供。再販売およびDB禁止]


(ソウル=聯合ニュース)カン·エラン記者 = 俳優キム·ヒョンジュ、パク·ヒスン、キム·ムヨルなどの演技派俳優たちが、SBSの新月火ドラマ「車輪」で団結した。


3人は、15日にオンラインで開かれた「車輪」の制作発表会に参加し、混乱に陥った人物たちが描いていくずっしりとしたドラマの誕生を予告した。


ドラマは、過去を隠しながら静かに暮らしていた国会議員の妻の秘密が世の中に明らかになりながら、夫婦が向き合うジレンマと選択に関する物話を描く。


制作陣が前面に掲げた「ミステリージレンマロマンス」という修飾語のように、正解のない選択肢を前に混乱と葛藤を体験する人物たちが出てくる。


キム·ヒョンジュが本の修復士であり国会議員の妻キム·ヘジュ、パク·ヒスンは3選出馬を控えた国会議員ナム·ジュンドを務めて夫婦として演技の息を合わせ、キム·ムヨルがナム·ジュンドの補佐官チャン·ウジェを演じる。


ドラマ「ブラームスが好きですか?」(2020)を執筆したリュ·ボリ作家の新作であり、人物たちの内面を繊細に扱うだろうと期待を集める。 


ドラマのタイトルは、「トロッコ問題」から取った。トロッコ問題は、トロッコ列車が線路に沿って走っていくと線路上にいる5人が死ぬことになり、線路を変えると他の線路にいる1人が死ぬことになる状況をいう。


この日公開されたハイライト映像で、キム·ヘジュとナム·ジュンドの娘は母親に、「他の線路にいる1人が愛する人ならどうする?」と尋ね、劇中の人物たちの前に置かれるジレンマを暗示した。


演出を引き受けたキム·ムンギョPDは、「選択の分かれ道に立った人々の物話」だとして、「夫婦の日常に大きな事件が迫りながら、その影響で秘密が水面上に浮かんで繰り広げられる内容を描いている」と話した。


続けて、「楽しく面白いストーリーではないが、世の中にこのように痛い人々がいるということを知らせ、一緒に痛がって慰めてあげる物語もなければならないと思う」と、ドラマの企画趣旨を明らかにした。


(この写真の著作権は聯合ニュースにあります)

キム·ヒョンジュ

[SBS提供。再販売およびDB禁止]


出演陣も同じく、それぞれ引き受けた配役の魅力を挙げながら、ドラマに対する期待感を示した。


キム·ヒョンジュは、「内面が強靭なキャラクターに惹かれる」として、「ヘジュは柔らかく見えるが内面に自分だけの力がある」と話した。


続いて、「台本を読む時、ミステリー小説のような感じがした。ヘジュがこの霧(ミステリー)をどのように乗り越えていくのか気になったので、作品に参加することになった」と説明した。


ドラマは、国会議員と補佐官という職業を通じて劇の面白さを高める。パク·ヒスンとキム·ムヨルは、映画「作戦 THE SCAM」(2009)、「7人の追撃者」(2018)に続き3度目に息を合わせる。


パク·ヒスンは、「政治色はなく、左でもなく右でもない中道を守るドラマ」だとし、「ナム・ジュンドは家族を愛しながらも、(政治家としての)プロフェッショナルな姿を持っている」と紹介した。 


キム·ムヨルは、「チャン·ウジェはナム・ジュンド議員と水平的な関係であり、嫌味も躊躇なく言える人物」だとし、「良い世の中を作ろうとする意志も強く、ナム・ジュンドに対する信頼も強い」と説明した。 


ドラマには3人の他にも、「怪物新人」と呼ばれるチョン·スビンが、キム·ヘジュとナム·ジュンド夫婦を訪ねてくる謎の招かざる客キム·スビンを演じ、ミステリーを加える。 


今月19日午後10時に初放送される。 


(この写真の著作権は聯合ニュースにあります)

左からキム·ムヨル、パク·ヒスン。

[SBS提供。再販売およびDB禁止]

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