アクロ韓医院(Acro Korean Medicine Clinic) | 新論峴でONDA・顔の左右差矯正を体験
ONDA Face 60kJ・顔の左右差矯正の体験レビュー
- アクロ韓医院をおすすめする理由
- アクロ韓医院 | 施術紹介
- アクロ韓医院 | 院内の雰囲気
- アクロ韓医院 | 体験レビュー
- まとめ | 実際に受けて感じたこと
- アクロ韓医院 | アクセス
韓国旅行で美容施術を受ける方が増え、最近はスキンケアやリフトアップに加えて、顔全体のラインとバランスも整えたいという方が多くなっています。
写真を撮ったときに片側のフェイスラインだけ高く見えたり、左右で顔の大きさが違って見えたりする顔の左右差は、多くの方が気にしているお悩みの一つです。普段から片側だけで噛む、頬杖をつくといった何気ない習慣も、顔まわりの筋肉のバランスに影響することがあります。
韓国では、このようなお悩みに対して皮膚科での施術だけでなく、韓医学に基づき、顔まわりの筋肉や顎関節、首のバランスを整えるケアも受けられます。近年は海外から訪れる方の韓方医療の利用も増え、韓国ならではの美容ケアとして注目されています。
今回編集部が訪れた「アクロ韓医院(Acro Korean Medicine Clinic)」では、現在の体調や生活習慣を確認したうえで、フェイスラインをすっきり整えるONDA Face 60kJと、筋肉や顎関節のバランスも整える顔の左右差矯正を体験してきました。
多言語の問診票から、リアルタイム翻訳に対応した院長の診療まで、海外からの患者へのサポートが充実しているのも魅力です。韓国語が話せなくても悩みをしっかり相談しながらケアを受けられました。ここからは、実際の来院の流れと、編集部が体験した2つの施術を詳しくご紹介します。
![]()
👇 診療時間・予約方法・キャンセル規定・注意事項は下記リンクからご確認ください。 👇
アクロ韓医院をおすすめする理由
1. 問診から診察まで多言語に対応
初診時に記入する問診票は、韓国語だけでなく、日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、タイ語で用意されています。
韓国語が分からなくても、悩みや症状をスムーズに記入できました。
特に院長先生の診察室では、大きな画面で説明内容が希望の言語にリアルタイム翻訳され、チャットを使って院長先生と直接やり取りすることもできます。医療スタッフに自分の悩みをきちんと伝えられるか不安な方にとって、心強いサポートだと感じました。
2. 検査結果を踏まえた診察
問診票を記入した後は、身長、体重、InBody(体成分分析)、血圧などを測定し、RSA検査も受けました。
RSA検査は、指先を光センサーに当てるだけの簡単な方法で行います。心血管機能や自律神経のバランス状態を確認し、ストレスや血管の弾力性に関わる指標をチェックする検査です。
希望する施術をすぐに始めるのではなく、検査結果と普段の悩みを確認してから相談に進むので、体の状態を踏まえて提案してもらえることに安心感がありました。
3. 経験豊富な医療スタッフによる丁寧な診療
![]()
アクロ韓医院には3名の院長が在籍しており、いずれもダイエットに関する論文を執筆されているそうです。
編集部は代表院長に診ていただきました。先に行った検査結果はもちろん、普段の生活習慣やお悩みまで一つひとつ確認しながら、今どんなケアが必要かを分かりやすく説明してくれました。
4. 顔の「ライン」と「バランス」をまとめてケア
この日、編集部が相談したかったのは、顔の下半分のたるみと左右差でした。
カウンセリング後は、フェイスラインを整える ONDA Face 60kJと、筋肉・顎関節・頸椎のバランスを確認しながら行う 顔の左右差矯正を提案してもらいました。
それぞれ異なる部分に働きかけるので、1回の来院で「ライン」と「バランス」を同時にケアできるのが魅力でした。
アクロ韓医院 | 施術紹介
ONDA Face
![]()
ONDAは、イタリアのDEKA社が開発した極超短波(マイクロウェーブ)機器で、顔の状態や施術する部位に合わせて、3mm・7mmのハンドピースを使い分けます。
左右差の矯正が筋肉や関節のバランスを整えるのに対し、ONDAは二重あごや頬の深い脂肪(ディープチーク)など、顔の下半分のラインやハリを整えることを目的とした施術です。
編集部が受けたのは ONDA Face 60kJで、フェイスラインや顔の下半分のたるみが気になる部分を中心に施術してもらいました。施術時間は約30分でした。
長いダウンタイムを必要としないため、旅行中の予定に組み込みやすい施術だと案内されました。効果の出方や持続期間は、肌質や脂肪の状態などにより個人差があります。
顔の左右差矯正
![]()
片側だけで噛む癖や頬杖、寝るときの姿勢などが続くと、片側の咀嚼筋が緊張して、顔の左右のバランスが崩れて見えることがあるそうです。
アクロ韓医院の顔の左右差矯正は、顔だけをケアするのではなく、咬筋・翼突筋・後頭下筋などの筋肉をゆるめ、顎関節と頸椎のバランスも確認する方法で行います。
施術の流れは以下の通りです。
① 同じ条件で施術前後の写真を撮影
→ ② 筋肉をゆるめる推拿(すいな)と、顎関節・頸椎の矯正
→ ③ 薬鍼・鍼
→ ④ 施術直後に写真を比較し、鏡で変化を確認
所要時間は全体で約50分~1時間です。
筋肉の緊張をほぐす施術のため、施術直後に左右のバランスの変化を感じる方もいますが、変化の出方や持続期間は、体の状態や生活習慣によって異なります。
アクロ韓医院 | 院内の雰囲気
アクロ韓医院の院内は、アイボリーとベージュを基調とした、清潔感のある落ち着いた空間です。大きな窓から自然光が入り、待合スペースにはソファも用意されているので、明るく、ゆったりと過ごせる空間でした。
受付やカウンセリングスペースはすっきりと整理され、相談用の席も分かれていたので、初めてでも落ち着いて過ごせました。韓医院というよりも、清潔で洗練されたクリニックに近い雰囲気なので、海外からの旅行者でも気負わずに訪れやすいと感じました。
アクロ韓医院 | 体験レビュー
STEP 1. 多言語の問診票を記入
アクロ韓医院に到着したら、まず受付で問診票を記入します。
日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、タイ語など、さまざまな言語が用意されているので、希望する言語で無理なく記入できました。
![]()
初めて行く病院だと、何を書けばいいのか分からず緊張しがちですが、自分が分かる言語で問診票を書けるだけでも、不安がかなり和らぎました。
STEP 2. 身体測定・RSA検査
問診票の記入後は、簡単な検査が続きました。身長、体重、InBody、血圧を測定し、その後RSA検査を行いました。
RSA検査は、指を光センサーの上に置くだけのシンプルな検査なので、短時間で終わりました。自律神経のバランスやストレスなどに関する指標を確認するための検査だと説明を受けました。
施術をすぐに受けるだけでなく、まず検査で体の状態を確認する点が印象的でした。
STEP 3. カウンセリングで施術内容と料金を確認
検査が終わった後は、カウンセリングを受けました。
アクロ韓医院で受けられるケアの種類や料金、それぞれがどんな悩みに合うのかを、最初に分かりやすく説明してくれました。すぐに決断を迫るのではなく、施術内容をひと通り説明してから院長先生の診察へ進む流れだったので、初めての来院でも気負わずに受けられました。
STEP 4. 代表院長の診察・リアルタイム翻訳で相談
その後、診察室に移動し、院長先生に診ていただきました。
編集部を診てくださったのは代表院長です。先ほど行った検査結果を大画面で一緒に確認しながら、今気になっていることや症状を一つずつ丁寧に聞いてくださいました。この日、編集部が特に相談したかったのは、ダイエットと顔のリフトアップ、そして顔の左右差でした。
脈もしっかり診てくださり、検査結果と普段の生活習慣をあわせて確認したうえで、フェイスラインにはONDAを、片側で噛む癖が原因で気になっていた顔の左右差には矯正ケアがおすすめだと提案してくれました。なかでも特に良かったのは、診療室のリアルタイム翻訳システムです。
![]()
院長の説明が大画面でその場ですぐに多言語へ翻訳され、必要なことはリアルタイムチャットで質問して回答をもらうこともできました。韓国語が分からなくても、自分の症状を伝え、診療内容を理解しながら相談できるのは心強いと感じました。
顔の左右差の矯正に使う方法や、ダイエット用の韓方薬も実際に見せてくださいました。韓方薬は容器を開けて中身を見せ、形状なども説明してくださったので、より安心できました。
STEP 5. ONDA Face 60kJ
カウンセリングが終わったら施術室へ移動し、まずはONDAから受けました。
![]()
編集部はONDA Face 60kJを体験しました。特に気になっていたフェイスラインやあごまわりのたるみを中心に、丁寧にケアしてもらえました。施術時間は約30分です。
![]()
普段からリフトアップケアには興味があったものの、費用や施術への不安からなかなか踏み切れなかったので、比較的負担を抑えてフェイスラインのケアを受けられる点が良かったです。
また、長いダウンタイムを必要とせず、そのまま次の予定に移れると案内されました。旅行中に受けたい方にはうれしいポイントだと思います。
STEP 6. 顔の左右差矯正
続いて、いちばん楽しみにしていた顔の左右差矯正を受けました。
編集部のスタッフは普段、片側だけで噛むクセがあり、写真を撮ると左右のフェイスラインが違って見えるのが悩みでした。とはいえ大がかりな施術は負担に感じていたのですが、韓医院で筋肉をほぐし、顎関節のバランスを整える方法でケアできると聞き、興味を持ちました。
同じ条件で施術前の写真を撮影したあと、筋肉をゆるめる施術が始まりました。
![]()
特に印象に残ったのは、口の内側の筋肉まで直接ほぐしていく施術です。
院長先生が手袋を着用した状態で口の中に手を入れ、固くこわばっていた部分を一つずつ丁寧にほぐしてくれました。最初は押されるとかなり痛みがありましたが、時間が経つにつれて徐々に緊張がほぐれる感覚がありました。
![]()
普段から片側で噛む癖があるためか、特にほぐれにくい部分もありました。
![]()
そうした部分には、100%韓方薬由来の成分で作られた薬鍼も併用し、緊張した筋肉がよりゆるみやすくなるようにケアしてくれました。ケアは顔だけで終わりではありません。
顎関節と顔周りの筋肉をしっかりほぐした後は、首まわりから頸椎まで一緒に矯正してくれました。
顔の左右差だけでなく、関連する筋肉や関節の状態も確認してくださる点が特に良かったです。
全体の所要時間は約1時間。1か所をさっと終わらせるのではなく、院長先生が左右の状態をこまめに確認しながら、丁寧にケアしてくれているのが伝わってきました。
まとめ | 実際に受けて感じたこと
アクロ韓医院で特に印象に残ったのは、施術だけでなく、体の状態や生活習慣まで丁寧に確認してくださったことです。
検査結果はもちろん、生活習慣やお悩みを先に確認したうえで、自分の状態に合ったケアを提案してもらえました。特に顔の左右差矯正は、口の内側の筋肉から顎関節、頸椎まで、一つひとつ丁寧にほぐしていく中で、医療スタッフが細かく状態をチェックしているのが伝わってきました。
編集部のスタッフのように片側で噛む癖が原因で顔の左右差が気になる方、または顔の下半分のたるみやハリが気になる方は、一度相談してみるのもおすすめです。
また、海外から訪れる方にとっては、多言語の問診票と診察中のリアルタイム翻訳が心強いサポートです。韓国語が話せなくても、自分の悩みをきちんと伝えられ、院長の説明も十分理解しながら診療を受けられるので、韓国の韓医院が初めての方にも相談しやすいクリニックだと感じました。
アクロ韓医院 | アクセス
![]()
新論峴駅 3番出口を出てください。
![]()
そのまままっすぐ進みます。
引き続き直進してください。
![]()
こちらの建物に入ってください。
![]()
エレベーターで2階まで上がります。
![]()
アクロ韓医院に到着!
\ お問い合わせはこちらから /
公式LINE: @creatrip(24時間日本語対応)
Email: help@creatrip.com
SNS: [ Instagram ]|[ X ]|[ TikTok ]
最新情報はSNSで毎日更新中!フォローお待ちしています。

