Acro Korean Medicine Clinic | 新論峴 韓方ダイエット・顔の左右差矯正
ONDA Face・顔の左右差矯正 体験レビュー
- Acro Korean Medicine Clinicおすすめ理由
- Acro Korean Medicine Clinic | 施術紹介
- ONDA Face
- 顔の左右差矯正
- Acro Korean Medicine Clinic | 院内の雰囲気
- Acro Korean Medicine Clinic| 訪問レビュー
- STEP 1. 多言語の問診票を記入
- STEP 2. 身体測定 & RSA検査
- STEP 3. カウンセリングルームでプログラムと料金のご案内
- STEP 4. 代表院長の診療 & リアルタイム多言語カウンセリング
- STEP 5. ONDA Face 60kJ
- STEP 6. 顔の左右非対称矯正
- まとめ | 実際に受けて感じたこと
- Acro Korean Medicine Clinic | アクセス
韓国旅行でKビューティーを体験したい外国人が増えるにつれ、今ではスキンケアやリフティングだけでなく、顔全体のラインとバランスまで一緒に整えたいという方も多くなっています。
特に、写真を撮ったときに片側のフェイスラインだけ上がって見えたり、左右の顔の大きさが違って感じたりする顔の左右非対称は、想像以上に気にしている方が多いお悩みの一つです。普段から片側だけで噛む、頬杖をつくといった何気ない習慣も、顔まわりの筋肉バランスに影響することがあります。
韓国では、このようなお悩みに対して皮膚科施術だけでなく、韓医学のアプローチで顔まわりの筋肉や顎関節、首のバランスまでまとめてケアする方法も選べます。最近は韓国を訪れる外国人患者の韓方医療の利用も大きく増え、韓国ならではのケアとして注目されています。
今回エディターが実際に訪れた「Acro Korean Medicine Clinic」では、現在の体調や生活習慣を確認したうえで、フェイスラインをすっきり整えるONDA Face 60kJと、筋肉と顎関節のバランスまで一緒にケアする顔の左右非対称矯正を体験してきました。
多言語の問診票から、リアルタイム翻訳に対応した院長の診療まで、外国人向けのサポート体制が整っているのもポイントです。韓国語が話せなくても悩みをしっかり相談しながらケアを受けられました。ここからは、実際の来院の流れと、エディターが体験した2つのケア内容を詳しくご紹介します。
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Acro Korean Medicine Clinicおすすめ理由
1. 問診から診療まで、外国人向けの多言語対応システム
初めて訪れると問診票を記入しますが、韓国語だけでなく、日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、タイ語まで用意されています。
韓国語に慣れていない外国人でも、自分の悩みや症状を比較的スムーズに記入できました。
特に院長先生の診察室では、大きな画面で説明内容が希望の言語にリアルタイム翻訳され、チャットを使って院長先生と直接やり取りすることもできます。医療スタッフに自分の悩みをきちんと伝えられるか不安な方にとって、大きなメリットだと感じました。
2. 簡単な検査結果をもとに進める診療
問診票を記入した後は、身長、体重、InBody(体成分分析)、血圧などを測定し、RSA検査も受けました。
RSA検査は、指先を光センサーに当てるだけの簡単な方法で行います。心血管機能や自律神経のバランス状態を確認し、ストレスや血管の弾力性に関わる指標をチェックする検査です。
希望する施術をすぐに始めるのではなく、複数の検査結果と普段の悩みを一緒に確認したうえでカウンセリングが進むので、より体系的で安心感がありました。
3. 経験豊富な医療スタッフによる丁寧な診療
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Acro Korean Medicine Clinicでは院長が計3名在籍しており、3名ともダイエット関連の論文著者としても知られています。
編集部は代表院長による診療を直接受けました。先に行った検査結果はもちろん、普段の生活習慣やお悩みまで一つひとつ確認しながら、今どんなケアが必要かを分かりやすく説明してくれました。
4. 顔の「ライン」と「バランス」をまとめてケア
この日エディターが気になっていたのは、フェイスライン(下顔面)のたるみと、顔の左右差でした。
カウンセリング後は、フェイスラインを整える ONDA Face 60kJと、筋肉、顎関節、頸椎のバランスまで確認しながら行う 顔面非対称矯正を提案してもらいました。
アプローチするポイントがそれぞれ異なるため、1回の来院で「ライン」と「バランス」を同時にケアできるのが魅力でした。
Acro Korean Medicine Clinic | 施術紹介
ONDA Face
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ONDAは、イタリアのDEKA社が開発した極超短波(マイクロウェーブ)機器で、お顔の状態や部位に合わせて3mm・7mmのハンドピースを使い分けて行うケアです。
左右差の調整が筋肉や関節のバランスを整えるケアだとすると、ONDAは二重あごや頬の深い脂肪(ディープチーク)など、顔下部のフェイスラインとハリ感のケアに重点を置いています。
エディターが受けたメニューは ONDA Face 60kJで、フェイスラインと顔下部のたるみが気になる部分を中心に進めました。施術時間は約30分でした。
施術後に長いダウンタイムが不要なため、旅行中も予定をそのまま続けたい方でも比較的負担なく受けられるケアとして案内されました。効果の出方や持続期間は、肌質や脂肪の状態などにより個人差があります。
顔の左右差矯正
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片側だけで噛む癖や頬杖、寝るときの姿勢などが続くと、片側の咀嚼筋が緊張して、顔の左右バランスが違って見えることがあるそうです。
Acro Korean Medicine Clinicの顔の左右差矯正は、顔だけをケアするのではなく、咬筋、内・外側翼突筋、後頭下筋などの筋肉をゆるめ、顎関節と頸椎のバランスまで一緒にチェックする方法で行います。
施術の流れは以下の通りです。
① 同じ条件で施術前後の写真を撮影
→ ② 筋肉をゆるめる推拿(すいな)と、顎関節・頸椎の矯正
→ ③ 薬鍼、鍼
→ ④ 施術直後に写真を比較し、鏡で変化を確認
所要時間は全体で約50分〜1時間ほどです。
筋肉の緊張をほぐす施術のため、施術直後に左右バランスの変化を感じる方もいますが、変化の出方や持続期間は、体の状態や生活習慣によって異なります。
Acro Korean Medicine Clinic | 院内の雰囲気
Acro Korean Medicine Clinicの院内は、アイボリーとベージュを基調に、清潔感があり落ち着いた雰囲気に整えられています。大きな窓から自然光が入り、待合スペースにはソファも用意されているので、全体的に明るくリラックスできる空間でした。
受付デスクやカウンセリングスペースもすっきりと整理されていて、席が分かれているため、初めてでも混雑している印象を受けにくいのが良かったです。韓医院というよりも、清潔で洗練されたクリニックに近い雰囲気なので、海外からの旅行者でも気負わずに立ち寄りやすいと感じました。
Acro Korean Medicine Clinic| 訪問レビュー
STEP 1. 多言語の問診票を記入
Acro Korean Medicine Clinicに到着したら、まず案内デスクで問診票を記入します。
日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、タイ語など、さまざまな言語が用意されているので、海外からの方でも無理なく記入できました。
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初めて行く病院だと、何を書けばいいのか分からず緊張しがちですが、希望する言語で問診できるだけでも来院のハードルがかなり下がると感じました。
STEP 2. 身体測定 & RSA検査
問診票の記入後は、簡単な検査が続きました。身長、体重、InBody、血圧を測定し、その後RSA検査を行いました。
RSA検査は、指を光センサーの上に置くだけのシンプルな検査なので、短時間で終わりました。自律神経のバランスやストレスなどに関する指標を確認するためのプロセスだと説明してくれました。
施術をすぐに受けるだけでなく、今の体の状態に関わるさまざまな指標をチェックしてから進める点が印象的でした。
STEP 3. カウンセリングルームでプログラムと料金のご案内
検査が終わった後は、カウンセリングを受けました。
Acro Korean Medicine Clinicで受けられるケアの種類や料金、それぞれがどんな悩みに合うのかを、最初に分かりやすく説明してくれました。すぐに決断を迫るのではなく、全体のプログラムを理解できるように案内してから院長先生の診察へ進む流れだったので、初めての来院でも気負わずに受けられました。
STEP 4. 代表院長の診療 & リアルタイム多言語カウンセリング
その後、院長室に移動して本格的な診療を受けました。
エディターは代表院長の診療を受けたのですが、先ほど行った検査結果を大画面で一緒に確認しながら、今気になっていることや症状を一つずつ丁寧に聞いてくださいました。
この日エディターが特に相談したかったのは、ダイエットと顔のリフティング、そして顔の左右差でした。
脈もしっかり診てくださり、検査結果と普段の生活習慣をあわせて確認したうえで、フェイスラインにはONDAを、片側で噛む癖が原因で気になっていた顔の左右差には矯正ケアがおすすめだと提案してくれました。
なかでも特に良かったのは、診療室のリアルタイム翻訳システムです。
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院長の説明が大画面でその場ですぐに多言語へ翻訳され、必要なことはリアルタイムチャットで質問して回答をもらうこともできました。韓国語が苦手な外国人でも、自分の症状を伝えたり診療内容を理解したりするうえで大きな不安は少ないと感じました。
顔の左右差の矯正に使う方法や、ダイエット韓方も実際に見せてくださいました。韓方は中身まで開けて見せながら、どんな形で構成されているのかを説明してくれたので、より安心できました。
STEP 5. ONDA Face 60kJ
カウンセリングが終わったら施術室へ移動し、まずはONDAから受けました。
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エディターはONDA Face 60kJを体験しました。特に気になっていたフェイスライン、あご周りから下側のたるみを中心に、丁寧にケアしてもらえました。施術時間は約30分ほどです。
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普段からリフトアップケアには興味があったものの、費用面や施術へのハードルが気になってなかなか決められなかったので、比較的負担を抑えてフェイスラインのケアを受けられる点が良かったです。
また、施術後に長いダウンタイムがなく、そのまま次の予定に移れるのも、旅行中に立ち寄る方にはうれしいポイントだと思います。
STEP 6. 顔の左右非対称矯正
続いて、いちばん楽しみにしていた顔の左右非対称矯正を受けました。
編集者は普段、片側だけで噛むクセがあり、写真を撮ると左右のフェイスラインが違って見えるのが悩みでした。とはいえ大がかりな施術は負担に感じていたのですが、韓医院で筋肉や顎関節を直接ゆるめる方法でケアできると聞き、興味を持ちました。
同じ条件で施術前の写真を撮影したあと、筋肉をゆるめるケアがスタートしました。
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特に印象に残ったのは、口の内側の筋肉まで直接ほぐしていく工程です。
院長先生が手袋を着用した状態で口の中に手を入れ、固くこわばっていた部分を一つずつ丁寧にほぐしてくれました。最初はかなり圧痛を感じましたが、時間が経つにつれて徐々に力が抜けていく感覚がありました。
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普段片側でよく噛むせいか、特にほぐれにくい箇所もあったのですが、
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そうした部分には、100%韓薬成分で作られた薬鍼も併用し、緊張した筋肉がよりゆるみやすくなるようにケアしてくれました。
顔だけケアして終わり、というわけではありません。
顎関節と顔周りの筋肉をしっかりほぐした後は、首から頸椎まで一緒に矯正してくれました。
顔の左右差を「顔だけの問題」として片付けず、つながっている部位までまとめて確認してくれる点が特に良かったです。
全体の所要時間は約1時間。1か所をさっと終わらせるのではなく、院長先生が左右の状態をこまめに確認しながら、丁寧にケアしてくれているのが伝わってきました。
まとめ | 実際に受けて感じたこと
Acro Korean Medicine Clinicで特に印象に残ったのは、施術を1つ受けて終わり、という感じではなかったところです。
検査結果はもちろん、生活習慣やお悩みを先に確認したうえで、必要なケアを提案してくれる流れがとても体系的でした。特に顔面非対称矯正は、口の内側の筋肉から顎関節、頸椎まで、一つひとつ丁寧にほぐしていく中で、医療スタッフが細かく状態をチェックしているのが伝わってきました。
エディターのように片側で噛む癖が原因で顔の左右差が気になる方、またはフェイスラインの下側とハリをまとめてケアしたい方は、一度相談してみるのもおすすめです。
また海外旅行者にとっては何より多言語問診票とリアルタイム通訳診療システムが大きなメリットです。韓国語が話せなくても、自分の悩みをきちんと伝えられ、院長の説明も十分理解しながら診療を受けられるので、韓国の韓医院が初めての方にも比較的安心しておすすめできる場所でした。
Acro Korean Medicine Clinic | アクセス
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新論峴駅 3番出口を出てください。
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そのまままっすぐ進みます。
引き続き直進してください。
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こちらの建物の2階へお入りください。
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エレベーターで2階まで上がります。
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Acro Korean Medicine Clinicに到着!

