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ヨサン 仁寺洞(インサドン) | 私の名前が一つの作品になります

旅行中にちょっと休む韓国伝統文化体験、書道ワンデークラス「ヨサン(Yeosan)」

LEE JUHUI
5 days ago
ヨサン 仁寺洞(インサドン) | 私の名前が一つの作品になります


最新韓国旅行情報をお届け!Creatripです  

韓国の伝統文化を実際に体験してみたい方には、書道はいかがですか?

筆と墨を使って文字を書き進める書道は、昔から韓国で受け継がれてきた伝統文化のひとつです。

初めてでも複雑ではなく、落ち着いて進めていけば自然と没頭できます。

「ヨサン(Yeosan)」の書道ワンデイクラスは、韓国の伝統的なやり方を説明なしでそのまま体験できる場でした!

日常や旅行の合間に、少しペースを落として自分に向き合い、心を整える時間になります。

これから編集者が実際に訪れ、韓国の書道を手で体感できた時間をご紹介します 🖌️



👇 詳しい運営情報、予約の使い方、返金規定、注意事項は下のリンクでご確認ください! 👇

[スポット] ヨサン 仁寺洞(インサドン) | 私の名前がひとつの作品になります



ヨサン(Yeosan) | おすすめ理由

  • 韓国の伝統文化をちょっと違った形で体験できる書道の体験です。筆と墨を使って文字を自分で書きながら伝統文化を体験できます。
  • 書道は自然と呼吸を整え、手の動きに集中する作業で、旅の合間に少しペースを落として自分に向き合う瞑想のような時間になります。静かに没頭して気持ちを整理するのにぴったりの体験です。
  • 筆の持ち方から段階的に案内されるので、書道が初めての人でも難しくなくついていけます。各自のペースに合わせて十分な練習時間が与えられるため、気負わず参加しやすいです。
  • 掛け軸の形の作品を完成させて持ち帰ることができるので、体験後も韓国の伝統文化の思い出として残せます。旅行のお土産やプレゼントにも適しています。
  • 仁寺洞(インサドン)の通りにあり、伝統的な店やお土産ショッピング、展示・観覧の合間に組み込みやすいです。移動の負担が少なく、伝統文化のコースと自然につなげられます。


ヨサン(Yeosan) | 訪問レビュー


今日はアングク駅近く、仁寺洞(インサドン)の人気スポット通りにある書道ワンデイクラス「ヨサン(Yeosan)」に行ってきました。

韓国の伝統文化を実際に体験してみたいという外国人の友人と一緒に訪れた場所です。

書道は言語に関係なく誰でも参加でき、結果より過程が大切な体験なので、気軽に参加できる韓国の伝統文化です。

だから今日は移動や観光中心の旅ではなく、手で感じる韓国の文化を体験してみることにしました!



授業が始まる前に、今日完成させる作品を先に見せてくれました。

一目で韓国らしい雰囲気がよく伝わる掛け軸で、始める前から完成した姿を想像して今日のレッスンが楽しみになりました。


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席に着いてから、書道の基本である筆の持ち方から教わりました。

手に力を入れる位置や筆を立てる角度までひとつずつ教えてくれるので、書道を初めて体験する人でも 부담なく始められました。

筆を初めて握る友達も、案内に従って基本のトンジャクから丁寧に身につけることができました。


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その後は筆の力の加減と流れを身につけるために、線引き(練習)から順番に進めました。

先生の説明を聞いた後、それぞれのペースに合わせて繰り返し練習する時間が十分にあり、急がず落ち着いて練習できました。


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均一な太さで線を引く練習でしたが、思ったより集中力が必要な過程でした。

少しでも気を散らすと線が揺れたり太さが変わったりするので、筆の動きと手の力に常に注意を払い、最後まで集中することで安定した線を保てるとわかりました。



編集者は少し早くやろうとしたので、線が歪んで太さも一定になりませんでした。

理由を伺うと、先生は書道は結果より過程に集中する、瞑想のような作業だと説明してくださいました。

急いだり、うまく書こうと意識しすぎると逆に手に力が入って線がぶれやすくなるので、呼吸を整え、頭の中の雑念を消して、筆の動きだけに集中すると線が自然につながると教えてくれました。

しばらく立ち止まって自分に集中する時間だと受け止めると、ずっとリラックスして取り組めるとアドバイスしてくれたのが印象に残っています。


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同じトンジャクを繰り返しながら、筆に力を入れる位置と手の動きを身につけることができました。

最初は線がでこぼこでしたが、何度も練習すると筆先が震える回数が減り、全体の流れがぐっと整いました。

何度も練習した後、最初に引いた線と比べると、確かに落ち着いているのがはっきり分かりました!


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次は円描き(練習)をしました。

線引き(練習)と違い曲線が続くので、筆の方向と力の調整がより重要に感じました。

途中でためらったり手が一瞬止まったりすると形がすぐに崩れてしまうので、自然とより集中して描くようになりました。

何度か繰り返しているうちに円の形も少しずつ安定してきて、その後文字を書く段階に進む前に十分に感覚をつかむことができました。

また、背景音として穏やかな音楽が流れていて、静かに練習だけに集中できる雰囲気でした。



この段階では「愛・心」という文字を書く練習をしました。

右側の比較的やさしい書体でまず練習し、慣れてきたら左側の少し難しい書体にも挑戦する流れでした。

本格的に書き始める前に、「愛」と「心」という単語の意味を先に説明してくださり、それぞれがその意味をどう受け取るかを考えながら書けばよいと言われました。

そのままなぞるのではなく、言葉の意味を思い浮かべながら、それぞれのやり方で書いてみる時間でした!



今回はこのようにマス目が分かれた紙を使って、文字の大きさと位置を見ながら書く練習をしました。

枠を基準に中心をとれるので、文字が大きくぶれず、全体のバランスを意識して書き進めやすかったです。

一画ずつどこに置けばいいかを自然に覚えられて、感覚をつかむのに役立ちました〜!


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画の終わりの処理が難しかったのですが、このとき先生がコツを教えてくださいました!

線を一気に長く引くより、点から始めて線につなげ、また点で終えるような感覚で書けばいいと教えてくれました。

最初の点は力を入れ、真ん中は引き、最後は力を整える、いわゆる「点 - ライン - 点」を意識すると、ぐっと整った字が書けました。


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先生は、紙を惜しまずたくさん使って、練習中はためらわずどんどん書くことが大切だと強調してくれました。

おかげで、きれいに書かなきゃというプレッシャーを手放せて、安心して練習できました。

実際に繰り返し練習しているうちに、最初よりも手がずっと楽になり、だんだん自然に書けるようになっていくのが実感できました!

編集者も、一緒に行った友達も、一枚だけでは物足りず、何枚も紙を重ねて練習しました!



集中して練習しているうちに、あっという間に1時間ほど経っていました!

ヨサン(Yeosan)」の書道ワンデイクラスにはティータイムも含まれており、このとき先生が自らプーアル茶を淹れてくださいました。

プーアル茶は胃を落ち着かせ、長時間座っていても負担が少ないお茶として知られています。

香りがきつすぎず、味はすっきりしていて、お茶一杯で再び集中する準備が整うような感じでした〜!


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先生は英語でもコミュニケーションができたので、ティータイムの間は気軽に会話を楽しみながらリラックスして過ごせました。

ただの休憩時間ではなく、お茶を飲みながら自然に呼吸を整えられるティータイムだという点が特に印象的でした!

レッスンの途中で飲み物を提供する形ではなく、練習と休憩が自然に続くように構成されていて、クラスの完成度が高く感じられました。


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ティータイムの後は再び席に戻り、さきほど練習した流れを続けて授業が進みました。

このとき、外国人受講生向けの名前練習用補助資料も一緒に提供されました。

アルファベットの名前をハングルの発音にどう移すかが一目でわかるガイドで、子音と母音を対応させて整理したシートなので、ハングルを初めて触る人でもわかりやすかったです。

なぜそのような文字になるのかを理解してから実際に書いてみる工程なので、同時にハングルにもう少し親しめるよう配慮された構成だと感じました。


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本格的に自分の名前の練習を始めました。

先生は授業中ずっと横で介入するのではなく、助けが必要なときだけ説明してくれるスタイルでした!

それ以外の時間は、受講者それぞれが流れを途切れさせないよう、黙って筆に集中して書き進められるように配慮してくれました。

誰かのペースに合わせるのではなく、それぞれのリズムで瞑想するように静かに没頭できる雰囲気が自然とできていました。



先に練習した「「愛」・「心」」の文字を小さく書いてみる段階も続きました。

サイズを小さくすると1画1画の筆圧と筆先の動きにより気を配るようになりました。

大きく書く時とはまた違う集中力が必要で、自然と呼吸を整えてゆっくりと書き進める練習になりました。


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十分に練習した後は、実際の掛け軸に文字を書く段階に進みました!

前に何度か書いた文字をそのままなぞる作業だったので、特に難しくなかったです〜

「愛」と「心」、そして自分の名前を、筆の速度と呼吸を調整しながら一文字ずつ書き移しました。

掛け軸にカリグラフィーの印を押すので、名前はできるだけ中央に配置するのがおすすめです!


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文字をすべて書き終えたら、カリグラフィー印を押して仕上げます!

印鑑を押してようやくひとつの作品が完成したような気持ちになり、練習から続いてきた過程が整理される段階のように感じました。

私の名前と文字が掛け軸の形で完成し、自分で作った作品が手元に残るのがとても良かったです。


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掛け軸はこのようにくるくる巻いて保管できます。

墨と印章を十分に乾かした後、掛け軸をゆっくり巻き、ひもで固定すれば全ての工程が完了です〜!

かさばらないので旅行中でも持ち運びしやすく、紙がしわになる心配も少なかったです。

韓国らしい雰囲気が残っていて、完成後は家に飾ったり、プレゼントや記念品としてもぴったりだと思います!




私のひと言:


今日はアングク駅近くの「ヨサン(Yeosan)」で書道のワンデイクラスを体験してみました。

筆を手に取り、一文字ずつ書き進めながら、韓国の伝統文化を自分で体験できる時間だったので、より記憶に残りました。

書道が初めての人でも気軽に参加でき、旅行の合間に少しペースを落として集中できる点も良かったです。

観光中心のスケジュールから離れて、静かに座って自分自身に集中したい方にぴったりの空間です。

韓国旅行中に、もう少し深い伝統体験をしてみたいですか?

アングクでの書道クラス「ヨサン(Yeosan)」を必ずスケジュールに入れてください! 🖌️


ヨサン(Yeosan) | アクセス


アングク駅5番出口から出てください。

まっすぐ進んでください。

まっすぐ進み続けてください。

小路をまっすぐ進んでください。

直進してください。

建物の裏手で右に曲がってください。

まっすぐ進んでください。

まっすぐ進んでください。

ミリム画房 2階「ヨサン(Yeosan)」到着!


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