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韓国で注目されているチタニウムリフト。でも「本当に効果はある?」「どこで受けても同じ?」と不安に思う方も多いはず。
実は、使用機器や医師の技術によって仕上がりに大きな差が出やすい施術です。
この記事では、チタニウムリフトの効果や注意点、後悔しないために知っておきたいポイントを分かりやすく解説します✨
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チタニウムリフトの原理
チタニウムリフト(Titanium/티타늄)は、もともとイスラエルのメーカーによって開発されたダイオードレーザー機器で、当初の目的は「医療脱毛」でした。その後、施術を重ねる中で肌質の改善や引き締め効果が確認され、徐々に顔の美容施術としても応用されるようになりました。
チタニウムリフトは、755nm・810nm・1064nmといった複数の波長を同時に使用するのが特徴です。755nmと810nmは主に表皮から真皮中層に作用し、メラニンの減少、肌トーンの改善、毛穴の引き締めが期待できます。一方、1064nmはより深部まで届く波長で、筋膜やコラーゲン層を刺激し、肌のハリやリフトアップをサポートするとされることもあります。

また、チタニウムリフトには冷却システムが搭載されており、肌表面を冷やしながら照射することで、エネルギーをより深部まで届けつつ、表面の熱感や不快感を抑える仕組みになっています。
さらに、チタニウムリフトはメスを使わず、針による傷もない施術で、肌の上を「スライド(掃射)」させるように熱エネルギーを与えるのが特徴です。

出典:doctornow
ただし、注意しておきたいのは、「チタニウムリフト」と呼ばれていても、使用されている機器やメーカーがすべて同一とは限らないという点です。
中には、医療脱毛機として知られる「Soprano Titanium」をベースに応用したものもあれば、「EPILAB」などのダイオードレーザーシステムを使用しているケースもあります。そのため、搭載されている波長の組み合わせや照射方法には違いがあり、この点が情報収集の際に混乱しやすいポイントでもあります。
チタニウムリフトによる実際の治療効果
韓国でチタニウムリフトを受けた人の体験談を見ると、多くの方が「施術直後から口元のもたつきがすっきりし、フェイスラインが引き締まったように見える」という声がよく聞かれます。
これは、レーザーの熱エネルギーによって組織が一時的に腫脹・収縮することに加え、顔の産毛が処理されることで、短期間でも輪郭がはっきりし、たるみ感が軽減したように見えるためです。
チタニウムリフトの痛みは、一般的にサーマクールやHIFU(超音波)よりも軽いとされており、痛みに弱い方が比較的マイルドな代替施術として選ぶことも多いのが特徴です。
なぜチタニウムリフトには否定的な意見もあるの?
チタニウムリフトに好意的な口コミが多い一方で、ネット上では否定的な意見が見られるのも事実です。その主な理由は、次のような点に集約されます。
たとえば、チタニウムリフトの本質は脱毛機であるにもかかわらず、リフトアップ施術として強く打ち出されている点について疑問視する声があります。

出典:doctornow
チタニウムリフトのレーザー効果は、肌状態の改善や浅い層の引き締めが中心で、輪郭線の強いたるみや深部へのアプローチには、超音波・高周波治療(HIFU・RF)のほうが適しています。
ただし、チタニウムリフト単独で行うよりも、他の引き締め・リフトアップ施術と組み合わせて受けることで、効果はよりはっきり実感しやすくなるため、評価としては「一定の効果はあるが、様子見」という声が多いのが実情です。
そのため、韓国でチタニウムリフトを選ぶ際は、主力施術ではなく、追加ケアやコース治療の一部として取り入れるのがおすすめです。
[블로그] 韓国で手軽に受けられるダウンタイムなしの美容施術まとめ
チタニウムリフトが向いている人は?

実際の体験談や情報を総合すると、チタニウムリフトが向いているのは「年齢サインが出始めた方」や「たるみが軽度な方」といえます。また、肌のくすみやざらつきが気になる方にも、チタニウムリフトによって肌トーンを明るく見せ、毛穴を引き締め、全体的に元気な印象へ導く効果が期待できます。
一方で、年齢が高めの方や、顔のたるみがすでに目立っている場合は、チタニウムリフト単独では物足りなく感じる可能性があります。1回の施術で約1年近くリフトアップ効果を維持したいと考える場合は、高周波や超音波などの施術を選択したほうが適しているでしょう。
チタニウムリフトのダウンタイムと持続期間
チタニウムリフトの大きなメリットは、ダウンタイムがほとんどないことです。強い赤みや傷が出にくく、施術当日から洗顔・メイクが可能なため、韓国では大切な予定の前に受ける即効ケアとして人気があります。
また、チタニウムリフトは痛みが比較的少なく、短期間で変化を感じやすい施術で、痛みに弱い方や軽いメンテナンス目的の方に向いています。
ただし、効果の持続期間は数週間〜数か月程度とされているため、定期的なケアとして取り入れるかどうかを、医師と相談しながら検討するのがおすすめです。

どの施術にも向き・不向きがあるので、大切なのはご自身の悩みや目的に合った治療を選ぶことです。
ぜひ、自分にとって最適な施術を見極めたうえで、無理のない選択をしてください!

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