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切らずにたるみを引き締め、肌質まで整えたい——
そんな方に人気なのがサーマクール。
本記事では、サーマクールの効果や持続期間、日本と韓国の価格差、失敗しない選び方までを分かりやすくまとめました
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サーマクールとは?

サーマクールは、第四世代の電波リフトアップ治療として知られる医療機器で、日本・韓国・台湾などの美容クリニックで広く導入されています。韓国では「サーマジ(써마지)」とも呼ばれ、たるみ治療の定番施術のひとつです。

サーマクールは単極式の高周波(RF)を使用し、真皮層から皮下組織にかけて約55〜65℃の熱エネルギーを届けることで、コラーゲンやエラスチンの再構築・生成を促進。肌のハリや弾力を高め、フェイスラインのもたつき、ほうれい線、口元のゆるみなどを引き締めます(顔だけでなくボディにも対応)。
切らずに、ダウンタイムもほぼなしで引き締め効果が期待できるため、「肌の内側から引き締めて、自然に若々しい印象を目指したい方」に人気の施術です。
サーマクールのチップが重要!
サーマクールが人気の理由は、部位や目的に合わせて使い分けできる4種類の専用チップがある点です。なかでも特に使用されているのが「紫ダイヤチップ」と「ブルーアイチップ」で、フェイスラインの引き締めやたるみケアなど、リフトアップ施術の主流となっています。
紫ダイヤチップ | ブルーアイチップ | |
照射深度 | 4.3mm | 1.1mm |
ショット数(目安) | 300/600/900 | 225/450 |
照射面積 | 約4㎠ | 約0.25㎠ |
主な適応部位・悩み | 顔全体のたるみ | 目元の細かいしわ 目尻のしわ 眼瞼のたるみ 目元リフト |

サーマクールは1ショットあたり約2×2cm(4㎠)の範囲に照射するため、施術時には顔を格子状に分けて打っていきます。これは照射ムラを防ぎ、均一な引き締め効果を出すための重要な工程です。
このほか、体用のゴールドチップや、顔の細かい部分向けのブルーダイヤチップもありますが、使用頻度は限定的。一般的なリフトアップ目的であれば、紫ダイヤチップの施術だけでも十分な効果が期待できます。

出典:TVBS
最後に知っておきたいポイントとして、サーマクールのチップは全て使い捨てで、原則として1人につき1チップを使用します。
韓国の美容クリニックでは、施術後のトラブルや誤解を防ぐため、施術前に患者の目の前でチップの包装を開封するケースが一般的です。パッケージには正規品を確認できるQRコードが付いており、真偽チェックも可能です。
一部のクリニックでは、家族や同行者でチップを共有できる割引プランを用意している場合もありますが、衛生面や効果の観点から、基本的には個別使用を推奨します。
電波、音波はどう選べばいい?
電波と音波を同時に受けて相乗効果を狙う方も多いですが、初めての場合はまずどちらか一方から始め、効果を見てから検討するのがおすすめです。
肌のハリ感アップ、引き締め、肌質改善、小じわケアを重視するなら、真皮層から浅い筋膜層まで幅広くアプローチできるサーマクールが適しています。
一方で、フェイスラインや下顎ラインをシャープに整え、Vラインを強調したい場合は、深層に熱を届ける音波系リフトアップ施術が向いています。

韓国では、サーマクールやウルセラの施術費用が日本よりも大幅に安く、両方を同時に受ける「電波×音波のダブル施術」を選ぶ人も少なくありません。セットで受けても、日本でどちらか一方だけを受けるより安くなるケースが多いのが、韓国美容医療の大きな魅力です。
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サーマクールの効果と持続期間

サーマクールの大きな特長は、リフトアップ効果と肌質改善を同時に叶え、効果の持続期間が長いこと。1年以上効果が続くのが一般的で、「年に一度の集中ケア」として取り入れる人も多い施術です。
施術後2〜4週間で引き締まりを実感しやすく、3〜6か月で効果がピークに。状態が良ければ最長で約1年半ほど持続することもあります。
そのため、韓国旅行のタイミングで年1回サーマクールを受け、肌のコンディションをリセットするという人も少なくありません。無理なく、自然にエイジングケアを続けたい方に適した施術です。
サーマクールに適しているのはどんな人?

25歳を過ぎてコラーゲンの減少を感じ始め、予算にも余裕があるなら、今の状態をキープする目的でサーマクールは有力な選択肢です。“エイジング前の先回りケア”として取り入れることで、ハリや肌質を安定させやすくなります。
また、30代に入りフェイスラインのゆるみを感じている場合でも、サーマクールは十分効果が期待できます。たるんだ肌を引き締めながら、頬の下垂、ほうれい線、細かいシワなどをまとめてケアできるのが特長です。

韓国ではサーマクールが日本より大幅に安く、600ショットで約180万ウォン前後が目安です。一方、日本では同等の施術で20〜40万円前後が相場となっており、価格差はかなり大きめ。
また韓国には、韓国製の高周波機器「オリジオ」もあり、より手頃な選択肢として検討できます。
切らずにリフトアップしたい方や、韓国旅行の機会が多い方は、現地でのカウンセリングがおすすめ。ただし施術前には、最近ヒアルロン酸注入や糸リフトをしていないか必ず確認しましょう。
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韓国でサーマクールを受ける際の注意事項

韓国でサーマクールを受ける前に、必ず確認したいポイントは3つ。
① 正規機器・正規チップの確認
原則としてサーマクールの正規機器と使い捨てチップを使用しているかをチェック。可能であれば購入証明の提示や、チップを目の前で開封し、QRコードで真偽確認ができるクリニックを選びましょう。
② 医師の経験と施術プランのすり合わせ
カウンセリング時に、気になる部位・希望ショット数・予算を明確に伝えることが重要です。600・900ショットを消化しても、肝心の部位に十分当たらないケースを防げます。必要に応じて、HIFUや他の高周波治療との併用も相談すると安心です。
③ 施術後の過ごし方
術後しばらくは飲酒を控え、屋外活動やサウナを避けることで、効果を最大限に引き出しやすくなります。

サーマクールは、年1回のメンテナンスでハリと引き締めを長く保てる施術。
特に韓国では価格面のメリットも大きいため、旅行のタイミングで検討するのもひとつの選択肢です!
正規機器・医師選びをしっかり行い、自分に合った施術を選びましょう✨

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