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リフトアップ施術を受けたいと思って調べると、「シュリンクとウルセラは何が違う?」「痛みやダウンタイムは?」「韓国と日本どっちで受けるべき?」などと迷ってしまいがち。
韓国の美容クリニックには、リフトアップレーザーから糸リフトまで選択肢が多く、施術ごとに狙う層や得意なたるみ(フェイスライン・頬・二重あごなど)、効果の出方が異なります。
この記事では、韓国のリフトアップ施術を種類別に整理しながら、効果・痛み・ダウンタイム・値段相場・選び方をまとめて解説します。まずは全体像をつかんで、自分に合う施術を選ぶための参考にしてください。
韓国でリフトアップ施術を受ける前に、ぜひチェックしてみてくださいね😉
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リフトアップ施術とは?
リフトアップ施術とは、たるみの引き締め・引き上げを目的とした美容施術の総称です。代表的な種類は大きく4つで、超音波で深い層に熱を入れるHIFU(ハイフ)、高周波でハリ感やタイトニングを狙うRF(高周波)、肌表面〜浅い層の引き締めや肌質ケアも兼ねるリフトアップレーザー、そして物理的に引き上げる糸リフトがあります。
フェイスライン・頬・二重あごなど、部位や悩みに合わせて施術を選ぶのが一般的です。
韓国でリフトアップ施術を受けるべき理由
韓国のリフトアップ施術の日本との主な違いは、下記のとおり。
- 同系統の機器や施術メニューが多く選択肢が豊富
- カウンセリングで目的に合わせて組み合わせ提案(複合施術)が多い
- 旅行者向けの受け入れ体制(予約導線・施術の回転・日本語対応)が整っているケースが多い点(※医院により差あり)。
韓国が選ばれる理由は、施術の種類が多く、悩みと予算に合わせて選びやすいことに加え、「リフトアップ+肌質ケア」まで含めて設計しやすいから。短い滞在でも受けられる施術があり、渡韓美容の定番メニューとして人気があります。
韓国リフトアップ施術の選び方
韓国でリフトアップ施術を選ぶときは、有名な施術名で決めるよりも、自分の悩みのタイプと予算から逆算するのがおすすめ。リフトアップは大きく、引き締め(タイトニング)が得意な施術と、物理的な引き上げ(リフティング)が得意な施術に分かれます。
施術効果
弾力 (タイトニング) | サーマクール |
ソフウェーブ | |
ボトックス | |
高出力RF(高周波)治療 | |
| チューンフェイス | |
| オリジオ | |
| ボルニューマ | |
テンサーマ | |
リフティング | シュリンク |
| ウルセラ | |
ハイフ(HIFU) | |
糸リフト | |
脂肪分解 | オンダ(ONDA) |
インモードFX | |
補助 | インモード FORMA |
チタ二ウム |
個人予算
一年に一度のメンテナンス (治療コースの価格が高め) (ただし韓国は日本よりも安い) | サーマクール |
ソフウェーブ | |
テンサーマ | |
ハイフ(HIFU) | |
| ウルセラ | |
3~6ヶ月ごとに施術 (韓国版の機器や施術は安い) | シュリンク |
高出力RF(高周波)治療 | |
| チューンフェイス | |
| オリジオ | |
| ボルニューマ | |
インモード | |
| オンダ(ONDA) | |
ボトックス | |
予算に余裕ができてから | チタニウム |
| 長持ち (ただし手術が必要なもの) | 糸リフト |
韓国リフトアップ施術の種類と効果
シュリンク
| 韓国語名称 | 和訳 |
| 슈링크 | シュリンク |

シュリンクは、韓国でも定番のHIFU(ハイフ)系リフトアップ施術の一つで、超音波の熱エネルギーを使って皮膚の内側にアプローチし、フェイスラインの引き締めや軽〜中程度のたるみケアを狙います。自然に引き締めたい方や、リフトアップ施術初めての人におすすめです。
HIFU音波は韓国製の機器なので、韓国で施術を受けると比較的値段が安いのも特徴。ただし、日常的なケアに近い施術であるため、半年に1回程度のペースで継続して受けることが推奨されています。
ハイフについて詳しくは👇
[ブログ] 韓国「ハイフ音波」差別/価格比較
ウルセラ
| 韓国語名称 | 和訳 |
| 울쎄라 | ウルセラ |

ウルセラ(Ulthera)は、代表的なHIFU(ハイフ)系リフトアップ施術の一つで、超音波の熱エネルギーを使い、たるみの原因に関わる層へアプローチして引き締め・リフト感を狙います。一般的に、フェイスラインや頬のもたつきなどに用いられます。しっかり引き締めたい方や、たるみケアを主目的にHIFUを選びたい方にぴったりです。
痛みが強いため、麻酔の有無などをクリニック予約前に確認するのがおすすめ。
シュリンクと比べて、ウルセラは値段が高いものの、韓国で施術を受けると日本よりも安いのも魅力です。予算を重視する場合は、ウルセラとシュリンクを組み合わせて施術を受ける方法もあります。
チューンフェイス
韓国語名称 | 和訳 |
| 튠페이스 | チューンフェイス |

チューンフェイスは高エネルギーの3D立体超音波を利用して脂肪を破壊し、皮膚のコラーゲン生成を刺激することで、アンチエイジング効果を実現します。
肌のハリや引き締め感、フェイスラインのもたつきケアが期待でき、自然な引き締めや肌質の変化を求める人に向いています。
多くの韓国人はチューンライナーや他の超音波リフトと組み合わせて施術効果を高めています。ほとんど痛みがなく、さらにすぐに効果が見られるため、韓国で近年高く評価されている医療美容のリフトアップ施術のひとつです。
サーマクール
| 韓国語名称 | 和訳 |
| 써마지 | サーマクール ※ 韓国語では「サマージ」 |

サーマクール(Thermage)は、RF(高周波)を使った代表的なタイトニング施術で、皮膚に熱を与えて引き締めと小顔効果を狙います。いわゆる「大きく引き上げる」というより、肌の土台を引き締めてたるみ印象を軽くするタイプとして選ばれることが多いです。
フェイスラインのもたつき改善、肌のハリアップ、毛穴の引き締めが期待でき、ナチュラルに引き締めたい、ハリ低下が気になる、ダウンタイム少なめでケアしたい人に向いています。
顔の脂肪が少なく、たるみが原因でフェイスラインがぼやけている場合は、ウルセラ(HIFU)よりもRFで肌自体を引き締める治療が適していることも。年1回しっかり効果を出したい方にはサーマクール、定期的なケアにはその他の高出力RF治療がおすすめです。
オリジオ
| 韓国語名称 | 和訳 |
| 올리지오 | オリジオ |

オリジオは、韓国で広く使われている高周波(RF)リフトアップ施術の一つです。サーマクールほどの高出力ではありませんが、肌の引き締めやハリ感アップを穏やかに実感したい方に向いており、予算を抑えたい方や、痛みが苦手な方、ダウンタイム少なめでケアしたい方を中心に、定期的なメンテナンス施術として選ばれています。
また、オリジオは韓国製の医療機器のため、アジア人の骨格や肌質を考慮したプローブ設計が特徴です。目元専用のリフトアッププローブも用意されており、フェイスラインや目元など、限られた範囲をピンポイントで引き締めたい方にも適しています。
ボルニューマ
| 韓国語名称 | 和訳 |
| 볼뉴머 | ボルニューマ |

ボルニューマは、高周波(RF)を用いたリフトアップ施術の一つです。日本では比較的新しい施術として紹介されることもありますが、韓国ではすでに定番の高周波治療として広く行われています。
ボルニューマは、痛みが比較的少ないのが特徴で、サーマクールなどの高出力RF施術と比べると価格も抑えられているため、コストパフォーマンスを重視する方に人気があります。肌の引き締めやハリ感アップを目的とした施術ですが、より小顔効果を求める場合は、HIFU(ハイフ)によるリフトアップ施術と併用することで、フェイスラインの改善がより期待できます。
テンサーマ
| 韓国語名称 | 和訳 |
| 텐써마 | テンサーマ |

テンサーマは韓国の医療美容大手TENTECHによって製造されており、医療グレードの単極ラジオ波による肌引き締め施術です。
高周波交流電によってエネルギーを真皮層および筋膜層まで深く届け、組織の温度を約40~70°Cに達することで、コラーゲンの即時収縮を促進し、新生と再構築を始動させます。テンサーマは韓国製のため価格が安く、美容を愛する多くの人々の人気な選択肢となっています。
オンダ(ONDA)
| 韓国語名称 | 和訳 |
| 온다 | オンダ |

オンダ(ONDA)は超微波(マイクロ波)を利用した施術で、頑固な脂肪にアプローチし、脂肪の減少と引き締め効果を目指します。そのため、顔だけでなく、二の腕、腹部、下顎ラインなどの身体部位にも施術が可能で、最近韓国の美容医療で最も人気のある脂肪ケア施術の一つです。
脂肪の蓄積や皮膚のたるみを改善できるだけでなく、オンダの特徴は即効性にあり、通常6~8週間ほど持続します。また、ダウンタイムがないため、韓国によく旅行に来る方にもおすすめです。
[ブログ] 「ONDA(超微波)」効果/日韓施術比較
インモード(FX/FORMA)
| 韓国語名称 | 和訳 |
| 인모드 | インモード |

インモードは、比較的価格が手頃なため、韓国の若い世代を中心に「小顔治療の入門施術」として選ばれることが多い美容医療です。
「インモードFX」は熱エネルギーを利用して皮下脂肪にアプローチし、フェイスラインや二重あごの引き締めを目指す施術です。一方、「インモードForma」はコラーゲンの生成を促進し、肌にハリを与えながら引き締め効果をもたらします。フェイスラインや二重あごのケアだけでなく、「インモードFX」には体用の施術もあり、太ももやお腹など、部分的にすっきりさせたい方にもおすすめです。
チタニウム
| 韓国語名称 | 和訳 |
| 티타늄 | チタニウム |

チタニウムは、もともと引き締めやリフトアップを目的として開発された施術ではありません。イスラエルのメーカーによって開発されたダイオードレーザー機器で、当初の主な用途は「医療脱毛」でした。その後、施術を重ねる中で肌質改善や軽い引き締め効果が確認され、現在ではフェイシャルケアにも応用されるようになっています。
チタニウムは痛みがほとんどなく、施術直後から効果を実感しやすい点が特徴で、ダウンタイムもほぼありません。翌日に撮影や大切な予定がある場合でも、応急的なケアとして取り入れやすい施術と言えるでしょう。ただし、効果の持続性という点では限界があるため、長期的なリフトアップや引き締めを目的とする場合は、電波や音波を用いた施術(RF・HIFUなど)をメインに考えるのがおすすめです。
ソフウェーブ
| 韓国語名称 | 和訳 |
| 소프웨이브 | ソフウェーブ |

ソフウェーブは、特許取得の超音波技術により、皮膚の浅層から深層(約1.5〜4.5mm)まで、狙った層に熱エネルギーを正確に届けるリフトアップ治療です。1回の照射で7本の3Dエネルギーを同時に出力するため、従来の超音波よりも広範囲を均一に加熱でき、コラーゲン生成を効率よく促します。
さらに、表皮を約4℃に冷却するSofcool™機能を搭載しており、痛みや熱感を抑えながら施術を受けやすいのも特長です。
ボトックス
| 韓国語名称 | 和訳 |
| 보톡스 | ボトックス |

韓国で小顔効果を目指す施術として、ボトックス注射は定番の選択肢です。価格が比較的手頃で、ダウンタイムがほとんどなく効果を実感しやすいため、定期的なメンテナンスとして取り入れる方も多くいます。
予算を抑えたい方や手軽に小顔ケアをしたい方に向いていますが、製剤の種類(韓国製・海外製)によって価格や特徴が異なるため、施術前に医師としっかり相談することが大切です。
糸リフト
| 韓国語名称 | 和訳 |
| 실 리프팅 | 糸リフト |

糸リフトは、額や眉間、目尻、頬、あご、フェイスラインなど、顔のさまざまな部位に対応できるリフトアップ施術で、特にたるみが気になり始めた成熟肌の方におすすめされることが多い施術です。
糸リフトは、体内で吸収される医療用の糸を皮膚の下に挿入し、糸に付いたバーブ(突起)によってたるんだ皮膚を支え、下垂を改善する仕組みです。比較的効果の持続期間が長い点が特徴ですが、体への負担が少ない施術とはいえ医療行為にあたるため、事前のカウンセリングやクリニック選びが非常に重要です。

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