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春の韓国旅行をおすすめする理由は、気温が過ごしやすくなるうえに桜など春の花々が美しく彩るから!韓国も日本と季節感が似ているので、4月からは本格的な春の幕開けとなります。
ただ、旅行につきものなのは天気と服装の心配。
今回は、そんなポイントを中心に、旅に役立つ情報を詳しくご紹介します
│韓国の4月の天気
4月はすっかり春の季節となる韓国。桜が満開の時期はまだ少し肌寒いこともありますが、桜が散る頃には本格的な暖かい春の陽気となります。
日中の気温は20℃を超えることが多く、朝晩は10℃前後まで冷え込むため、昼夜の寒暖差には注意が必要です。外出時には軽いアウターを用意しておくと安心でしょう。
慶州や光州などの南部地方では、桜よりも開花が2~3週間遅い八重桜が見頃を迎えます。
│ソウル4月の最高·最低気温
- 最高気温:13 ~ 27℃
- 最低気温:0 ~ 15℃
2024年04月ソウルの気温 (출처: weatherspark)
例年4月のソウルの気温を見ると、上旬は最低気温が5℃以下になることもありますが、基本的に氷点下を下回ることはなく、日中の最高気温は15℃以上と過ごしやすいのが特徴です。
また、下旬になると最高気温は20~25℃まで上がり、日中は暑さを感じることもあります。
ただし、朝晩の気温差が10℃前後と昼夜の寒暖差が激しいため、薄手のジャケットやコートはまだ手放せません。季節の変わり目は風邪を引きやすいので、寒さ対策を忘れずに!
4月のソウルは、桜の開花に続き、中旬以降は色とりどりの春の花々が咲き誇り、韓国で最も美しい春の季節となります。
│釜山4月の最高·最低気温
- 最高気温:13 ~ 27℃
- 最低気温:3 ~ 17℃
2024年04月釜山の気温 (출처: weatherspark)
ソウルと大きく違いませんが、日差しの強い日は釜山の方が少し暑く感じるかもしれません。
釜山の桜は3月下旬から4月上旬にかけて満開を迎え、心地よい気温とともに春の絶景を楽しめます。この時期に釜山を訪れる方は、日中は薄着でも朝晩の冷え込みに備えておくと安心です。
│4月のおすすめの服装
昼夜の寒暖差が大きい4月の韓国は、日中はカーディガンなど薄手のトップスでも快適に過ごせますが、朝晩は薄手のジャケットやトレンチコートの着用をおすすめします。
冬っぽアイテムは避け、日中の暖かさと朝晩の冷え込みに対応できる春らしい服装がベストです。季節の変わり目で体調を崩しやすい時期なので、寒暖差による風邪対策も忘れずに。
│4月の雨予報
출처: 한국농어촌방송
4月の雨は、時折降る通り雨のようなもので、雨足も強くなく短時間で止むのが特徴です。折りたたみ傘を持ち歩くか、荷物になる場合は必要に応じてコンビニで購入するのもいいでしょう。
桜が終わりを迎える頃になると雨が多くなり、大体の場合で桜の見納めとなります。
|4月の大気汚染
출처: 조선일보
韓国では毎年4月15日から10月15日まで「オゾン予報」が発表されます。これは、PM2.5とは異なり、地表から約10km以内の対流圏に存在するオゾン(O3)の濃度を指します。
オゾン濃度が基準値を超えると、目や呼吸器官への刺激を引き起こし、農作物にも悪影響を与えることがあるため、毎年4月中旬からオゾン濃度の監視と予報が行われるわけです。
オゾン濃度が基準値を超える日の屋外活動や外出はできるだけ控えることが推奨されます。特に日中の午後2時から4時までは濃度が最も高くなりやすいため、十分な注意が必要です。
また、春は一年でPM2.5(チョミセモンジ)の数値が最も高くなる時期でもあります。
喉や頭が痛くなったり、将来的に肺に重大な悪影響を及ぼすと言われているので、健康を守るためにも数値が高い日はマスクの着用を心がけましょう。
│春の山火事
韓国の春は、まだ空気が乾燥しているところに気温が上がるため、森林火災が発生しやすい季節とされています。2025年3月中旬以降、すでに各地で山火事が発生していますが、今のところ市街地への影響はほとんどなく、安全に過ごせています。
ただし、山間部や登山ルートでは火災警報が発令される可能性があるため、入山前に最新情報を確認することが重要です。ハイキングやアウトドア活動を予定している旅行者は、火気の取り扱いに十分注意し、引火のリスクを避けるよう心がけましょう。
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