コッキリベーグルで朝ごはん!もちもちベーグルとお得な10,000ウォンセットを楽しんできました🥯
chan
3 days ago
韓国旅行中、聖水(ソンス)エリアで朝ごはんを食べようと思い、以前から気になっていた「コッキリベーグル(코끼리베이글)」へ行ってきました!
聖水といえば、おしゃれなカフェやショップが集まる人気エリア。今回訪れたお店は、大きな建物に広々とした店内、そしてベーグルを作る様子まで見られるのが印象的でした。
ベーグルだけでなくサンドイッチやスープ、ドリンクもあるので、軽いおやつというより、しっかり食事を楽しみたいときにも良さそうです。
## 聖水駅から徒歩約7分!落ち着いた場所にある大きなお店

お店へは地下鉄2号線の聖水駅から歩いて向かいました。
駅から徒歩約7分ほど。駅周辺のにぎやかな雰囲気から少し離れた落ち着いた場所にあり、歩いていても行きやすく感じました。
建物が見えてきたとき、まず驚いたのがその大きさ!
赤レンガと深いグリーンを組み合わせた外観に、屋上にはピンク色の大きな韓国語の看板。
一般的な小さなベーカリーを想像していたので、思っていた以上に存在感がありました。
建物の前にはテーブルや椅子、パラソルが並んだ屋外スペースもあり、開放的な雰囲気です。

レンガ壁にはランチセットの案内もありました。

入口の近くにはユニークなキャラクターのパネルが置かれていて、ポップでかわいらしい印象!
おしゃれだけれど気取りすぎない、ちょっと遊び心のあるデザインが素敵です。
店内に入ると、まるでベーグル工場!

入口から中へ進むと、外観とはまた違う雰囲気が広がっていました。
天井には大きなダクトが走り、ステンレスの調理台が並んでいて、まるで工場のよう!
特に印象に残ったのが、火の入った大きな窯。
スタッフさんが作業している様子を見ていると、ベーグルを食べる前からわくわくしてきます。

カウンターには、いろいろな種類のベーグルがずらり!
プレーンだけでなく、ベーコンレッドペッパー、くるみクランベリー、ガーリッククリームチーズなど、名前を見ているだけでも気になるものがたくさんありました。
食事系も甘い系もあるので、何を選ぶか迷ってしまいます。

作り手の姿が見えるオープンな空間なので、単に商品を選ぶだけでなく、ベーカリーそのものを見学しているような気分になりました。
【写真⑦:日本語の注文票】

日本語の注文票があって注文が簡単!
旅行中のカフェで意外と気になるのが注文方法。
こちらでは、カウンターに並んだベーグルを自分でトレーに取るスタイルではありませんでした。
欲しい商品を注文票に記入して、スタッフさんに渡す方式です。
私が訪れたときは日本語の書かれた注文票が用意されていて、ベーグルやサンドイッチ、ドリンクの名前を見ながら選ぶことができました。
数量を書く欄やドリンクのホット・アイスを選ぶ欄もあり、とてもわかりやすかったです。
注文票の近くには鉛筆も置かれていたので、スマートフォンで商品名を翻訳して口頭で伝える必要もなく、落ち着いて注文できました。
韓国語に自信がない人や、一人旅でゆっくり選びたい人には特にありがたい仕組みだと思います。

カウンターには商品そのものやメニューの表示があるので、まず実物を見てから注文票に書くと選びやすいです。

サンドイッチも種類が豊富!
具材がたっぷり入った見た目が食欲をそそります。

サンドイッチとアメリカーノのセットが10,000ウォン!
今回はジャンボンサンドとアイスアメリカーノを注文しました。
ちょうどサンドイッチとアメリカーノを組み合わせたランチセットの案内があり、セット価格は10,000ウォン!
写真に写っている通常メニューでは、ジャンボンサンドが8,600ウォン、アメリカーノが4,300ウォン。
単品で注文すると合計12,900ウォンなので、セットなら2,900ウォンもお得になります。
食事も飲み物も注文したかった私には、うれしい組み合わせでした。
店頭の案内には平日限定の表示があったので、利用する際は対象曜日や提供時間を確認してみてください。
韓国のカフェではベーグルとドリンクを別々に注文すると意外と金額が上がることもあるので、こうしたセットメニューは旅行中のお財布にもありがたい存在です。

ベーグルやサンドイッチのほかに、ビーフシチューやホワイトマッシュルームスープも用意されていました。
温かいものと一緒に楽しみたい人にも選択肢があるのはうれしいですね。
2階にも座席があって、ゆったり過ごせる!

注文したあとは店内の席へ。
こちらは2階にも座席があり、とにかく広い!
大きなテーブルに椅子が並ぶスペースや、少人数で使えるテーブルなど、いろいろな席がありました。
1階はスタッフさんの調理風景が目に入る、活気のあるベーカリーという印象ですが、2階は木の床やテーブルが落ち着いた雰囲気。

シンプルな白い壁にポスターやイラストが飾られていて、カジュアルながらも居心地のよい空間でした。
広い店内なので、入ったときの「工場みたい!」という驚きと、席に着いたときの「思ったよりゆっくりできそう」という印象の違いも面白かったです。
私が訪れたときは、会話を楽しみながら食事をしている人や、一人で過ごしている人の姿もありました。
聖水でショッピングをする前に朝食を食べたり、歩き回ったあとに少し休憩したりするのにも良さそうです。
実食!ジャンボンサンドは柔らかくてもっちもち!

そして、楽しみにしていたジャンボンサンド!
お皿にのったベーグルは見た目からボリュームがあり、間にはハムがたっぷり。
細かく削られたチーズもたくさんかかっていて、思わず写真を撮りたくなるビジュアルでした。
食べてみると、まず印象に残ったのはベーグルの食感です。
硬くてぎゅっと詰まったタイプを想像する人もいるかもしれませんが、こちらのベーグルは柔らかく、もちもち!
噛むたびにしっかりとした食べ応えがありました。
ハムとチーズが入っているので、ベーグルだけを食べるのとはまた違う満足感があります。
見た目にも具材がしっかり入っていて、朝からちゃんと食事をしたい私にはぴったりでした。

一緒に選んだアイスアメリカーノも、サンドイッチと合わせて楽しめました。
韓国旅行中はついカフェを何軒も巡りたくなりますが、ここならドリンクだけでなく食事もまとめて楽しめるのが魅力だと思います。
今回のコッキリベーグル訪問で印象に残ったのは、味だけでなくお店全体の体験でした。
駅から徒歩で行きやすく、外観はポップでかわいい。中へ入ると工場のような空間が広がり、実際にベーグルを作っている様子を見られます。
そして商品を選ぶときには日本語の注文票があって、韓国語に不安があっても注文しやすいのが助かりました。
2階の広い席で、もちもちのジャンボンサンドとアイスアメリカーノを楽しめたのも良い思い出です。
特に今回利用した10,000ウォンのセットは、単品で注文するよりお得で満足感がありました。
初めて聖水を訪れる人、韓国のベーカリーを巡りたい人、一人でも気軽に朝食を楽しみたい人に紹介したいお店です。
ベーグルの種類も多いので、次に行く機会があれば別の味にも挑戦してみたいと思いました。
聖水でカフェを探している方は、ぜひ候補に入れてみてください!