韓国で私が近視レーシックをしたことについて
Ed Wen
10 days ago
韓国SMILE近視レーザーのリアル体験談|10年以上の近視とさよなら、術後翌日に視力がまさかの1.2!
近視レーザーはずっと私の人生計画リストに入っていました。もう10年以上も近視で、いつかメガネから解放されて、メガネなしで世界がくっきり見える感覚を体験したいと思っていたんです!
今回は運よく、予約を手配しているタイミングでCreatripプラットフォームのイベント最終日に間に合いました。しかも最短で3日前予約でOKだったので、航空券を取った後すぐに予約を完了し、ずっと叶えたかった願いを実現しに韓国へ向かいました!
1、クリニック到着|初めての韓国、中国語の同行スタッフがいて助かりました!
韓国は初めてだったので、当日はNAVER Mapsと予約確認メールの案内どおりに進み、B2にあるB&VIITクリニックを無事に見つけられました。到着した瞬間、本当にホッとしました!
院内はとても清潔で快適で、第一印象もすごく良かったです。ただ最初はやっぱり言葉が通じなくて、現場スタッフとうまくコミュニケーションが取れなかったのですが、受付の方が積極的に「お手伝いが必要ですか?」と声をかけてくれて、スムーズに受付を済ませられました。
予約内容を確認して関連同意書にサインすると、中国語の同行スタッフが挨拶に来てくれました。その後の検査、手術、術後説明までずっと中国語の同行スタッフにサポートしてもらえて、これは本当に安心感が大きかったです。海外で目の手術を受ける以上、各プロセスをきちんと理解できることはとても大事です。


2、術前検査|DNA検査から目の総合評価まで
治療を正式に始めると、最初はDNA検査から。口腔粘膜を採取して検査し、結果は約3時間待ちでした。
待っている間に、角膜厚、近視と乱視の度数、瞳孔の大きさなど、ほかの眼科検査を先に行います。使用機器は主に国際メーカーのツァイスのものだそうです。
検査はスタッフの指示に合わせて動けばOKです。途中で散瞳薬のような点眼をして、次は少し暗い部屋へ移動し、残りのテストを行いました。
すべての検査が終わると、院長先生が視神経などのチェックを直接行ってくれます。10分ほど待つと結果がまとめられ、院側が見やすく作られた資料で、現在の目の状態と、どの近視レーザー手術が適しているかを詳しく説明してくれました。
ただこの時点ではDNA検査の結果がまだ出ていないので、主に初期評価と手術希望の確認という感じでした。
午前の検査が終わるころにはちょうどランチタイムで、院側が約1時間の休憩時間を用意してくれます。先に外で食事をしてから戻り、続きを進める流れです。

#3、手術適応の確認|ついにSMILEができる!
昼食後は手術センターへ行き、DNA検査の結果を待ちます。
正直この時は、やっぱり少し緊張していました。この旅行の目的が近視レーザーだったので、もし手術できないと言われたら本当にショックだなと思って。
でも幸い、最終的に検査結果は問題なし!その場で本当に大きく息をつけました!
続いて手術内容の確定と支払いへ。私は最終的に**SMILE近視レーザー手術**を選びました。
カード決済が終わったら、靴を履き替えて手術着に着替え、いよいよ手術センターへ入ります。
さらに今回はCreatripのイベントのおかげで、PRPも無料でもらえました!滞在日数に合わせて作成本数を調整してくれるそうで、たしかイベントでは2本提供だったと思います。ただ私のスケジュール的には、1本を使って帰国前に処分するのがいちばんラクでした。
血清を作るために採血をして、終わったらいよいよこの旅で一番大事なステップに入ります!
4、SMILE手術の流れ|レーザーってこんなに短時間なの?
手術エリアに入ると、まず麻酔の点眼をしてもらい、効いてくるまでできるだけ目を閉じて休みます。
移動が必要な場面では、スタッフが横で支えて誘導してくれるので、そこまで心配しなくて大丈夫でした。
実際に手術台に横になった時、思っていたほど緊張はしませんでした。
最初にまばたきを防ぐ固定器具を装着し、機器が目に触れると、確かに眼球を押されるような感覚があります。
すると目の上に緑色の光点が見えてくるので、その緑の光を見つめて、医師の指示どおり約30秒キープするだけ!
片目が終わったら、もう片方も同じく約30秒で、両目のレーザー工程が完了です!
ただし最後の工程として、レーザーで分離した角膜組織を医師が取り出します。私の場合、片目あたり約1分くらいでした。
これでSMILE手術は無事に終了!
想像していたよりずっと早くて、途中で目を押される感じはあったものの、全体的に思ったほど怖くはありませんでした。
5、手術当日|本当に目が開けにくい!
手術後は、術後の点眼薬の使い方を詳しく説明してくれて、忘れないように紙の案内も渡してくれます。
それから、翌日は必ず再診が必要です!ここは本当に重要!
手術当日の回復については、正直、想像より楽ではありませんでした。
手術直後は目があまり開けられず、ホテルへ戻る道中はほぼ友だちに支えてもらい、案内してもらって、やっと休みに戻れました。
なので私みたいに韓国まで近視レーザー目的で行くなら、友だちと一緒に行くのが本当におすすめです。少なくとも手術当日に手伝ってくれる人がいるとかなり助かります。
ホテルに戻ってからは指示どおり点眼をして、しっかり眠りました。
こうして期待と緊張、そして信じられない気持ちが入り混じった1日が終わりました!
6、翌日の再診|視力がまさかの1.2に!
翌日クリニックに戻って再診を受けると、まず術後の視力検査を行います。
ここはみなさんの実力の見せどころです。自分がどこまでくっきり見えるか、ぜひ試してみてください!
その時点ではまだ少しぼんやりしていましたが、遠くのものが以前より明らかに見やすくなっているのを感じました。
そして一番うれしかったのが、視力検査の結果です!
術後の視力がなんと1.2まで出ました!
本当にうれしすぎました。
私は10年以上近視で、人生で一度も視力1.0を超えたことがなかったので、まさか自分が1.0以上の視力を手にできる日が来るなんて思ってもいませんでした!
その後、院長先生も回復状況がとても良いことを確認してくれて、視神経などの検査でも問題は見つからず、その結果を聞いてかなり安心できました。
再診が終わった後も、中国語の同行スタッフが点眼薬の使い方をもう一度丁寧に説明してくれて、すごく気が利いているなと感じました。手術当日は目がつらくて、注意事項を全部覚えられるとは限らないので。
また、術後のフォローで韓国に必ず飛んで戻らないといけないのか少し心配していましたが、術後1週間、1か月、3か月、半年の経過観察は、基本的に台湾の眼科で受けられるそうで、必ずしも元のクリニックに戻る必要はなく、本当に便利でした!

## 7、総合感想|人生リストの大きな目標をついに達成!
振り返ってみると、今回の韓国近視レーザーの旅は本当に特別でした。
初めての韓国でクリニックを探し、しっかり術前検査を受け、DNA結果を待ってSMILE手術を受け、そして翌日の再診で視力1.2を確認するまで、すべてが印象に残っています。
今回特に満足だったのは、検査プロセスが丁寧で、手術も想像より速かったことに加え、中文同行スタッフが最初から最後までサポートしてくれたことです。言葉に不安がある国でも、安心して治療を受けられました。
もちろん、手術当日に目が開けにくかったのは想定外だったので、できるだけ友だちに同行してもらい、十分な休憩時間を確保するのがおすすめです。
目の条件や回復スピードは人それぞれで、適した手術方法も医師の総合的な判断が必要です。以上はあくまで私個人の実体験になります。
でも私にとって一番うれしかったのは、人生計画に長く入れていた近視レーザーをついにやり遂げられたこと!
特に翌日に視力1.2を見た瞬間は、10年以上の近視がようやく変わった、そんな感覚がありました。
この先もケアや定期的なフォローは必要ですが、今の回復結果にはとても満足しています。
この体験談が、韓国で近視レーザーを受けるか迷っている方や、SMILE手術の流れが気になる方の参考になればうれしいです!
最後にもう一度、術後は必ず医師の指示どおり点眼を行い、翌日の再診も絶対に忘れないでくださいね!
