今回の旅のテーマは韓国ミュージカル
Buchiko
3 days ago
今回は初めて韓国ミュージカルにチャレンジ。
チケットを手配したのは
『ドラキュラ』『エリザベート』そして、韓国初の『アナと雪の女王』
日本から発売日を狙ってネットで予約。
値段が結構高いなと思いつつ、初めての経験は満足度が大事と最終日の『アナと雪の女王』はVIP席を購入。(約2万円!)

初日は『ドラキュラ』🧛♂️🌹
これがもう想像以上に素晴らしかった…!
何より驚いたのが、予想してなかった生オーケストラ。
幕が上がった瞬間から、重厚な音が劇場いっぱいに響いて、歌声と重なると鼓動が上がるほど🎻
今日のドラキュラは チョン・ドンソク
ミナはチョ・ジョンウン
ドンソクさんの圧倒的な存在感と声量。
400年以上たった一人を想い続ける切なさまで伝わってきて、もう完全にラブストーリー。
そしてもう一つの発見が劇場。
会場の LG アートセンターホールは安藤忠雄さん設計。
コンクリートと光、長い動線、余白のある空間。
入り口で思わず息を呑む演出。
見応えある建築で、生オーケストラを聴きながら、韓国ミュージカルの圧倒的な歌と舞台を浴びる夜。
このレベルを観てしまうと、日本のミュージカルが物足りなくなる💦

このミニチュアの柩に推しのプロマイドと自分のチケットを入れて撮影するのが韓国の推し活スタイル。私も並んでみました。
そして翌日は『エリザベート』👑✨
韓国語が分からなくても、歌声と表情から伝わってくる感情に引き込まれて、すっかり物語の世界へ。
エリザベートを演じる(イ・ジへ)さん、
「死」=トートを演じる(コ・ウンソン)さん、
そして物語を導くルキーニ役の(パク・ウンテ)さん。
華やかな宮廷の世界と、その中にある孤独。
自分らしく生きたいと願うエリザベートの人生が切ない。
終演後は、エリザベートや家族の実際の人生が気になって、さっそく歴史のおさらいをしてしまいました。

🎭 9/20『エリザベート』
エリザベート|(イ・ジへ)
トート|(コ・ウンソン)
ルキーニ|(パク・ウンテ)
そして、ソウル最後の夜は、シャルロッテシアターで
ミュージカル『アナと雪の女王』韓国初演❄️
旅のフィナーレだからこそ選んだVIP席。
舞台の息づかいも、衣装のきらめきも、俳優たちの繊細な表情も間近に感じられ、まるで物語の中に入り込んだような時間でした。
今夜のエルサは (チョン・ソナ)。
圧倒的な歌声で劇場の空気を一瞬にして変えた「Let It Go」は、鳥肌が立つほどの迫力。
凛とした強さの奥にある孤独や葛藤まで伝わってきて、ただ美しいだけではない、心に深く残るエルサでした。
アンナ役の (チェ・ジヘ)は、明るく愛らしく、それでいて真っすぐ。
姉を想い続けるひたむきな姿に、物語を知っていても何度も胸をつかまれました。
華やかな舞台美術と魔法のような演出、そして何より、姉妹を結ぶ愛の物語。
大人になった今だからこそ響く『アナと雪の女王』。
おすすめです!

ミュージカルのない日には、景福宮の夜間鑑賞。
外国人用の予約枠を取りそびれたものの、韓服を着ると予約無しで入れるとの記載を発見して、夜も貸し出し可能なレンタル屋さんをcreatripで探して無事予約。
日本がシルバーウィークなのもあって、お店の中は日本人一色。
それでも、気に入る韓服を選べて、ヘアもとても丁寧にセットしてもらえて大満足。

寒くもなく暑くもなく、この時期の夜間鑑賞はこれまたおすすめ。
私のソウル旅行の旅の拠点は東大門。
夜は深夜まで買い物ができて、朝も卸屋さんがお昼まで空いていたりと、とにかく24時間どこかで遊べる。
今回の旅で初めて探索したのが、靴の卸売通り。
何度も真横を通っていたのにまったく今まで気づかなかったのが不思議なほど。
朝から空いていたので、はじからはじまで一店舗ずつじっくりみて、これだ!と思う靴👟を見つけたのに、小売りはしないと冷たくあしらわれたり、やっと小売りしてくれるお店を見つけたら、カード💳ダメと言われたり、なかなか卸のルールは素人には見分けがつかないのですが、通ううちにお気に入りや小売をしてくれるお店を見つけていけたらと思います。






広蔵市場も、行く度にお店が増えてきて、東大門からバスで気軽に行けるのもお気に入り。
今回は、スターバックスやオリーブヤングをのぞいた後、韓服のお店をあちこちのぞいてみました。
とても仕立ての良い上品な韓服が、上下で100000ウォンだったので、思わず買いそうになりましたが、さすがに日本で着る機会が思い浮かばず断念。
その他、韓服のデザインを生かしたスカートやワンピース、セットアップやパンツなども素敵でしたが、ちょっと高めだったので、こちらも断念。
ただ、同じ材質で同じデザインのものが、広蔵市場で60000ウォンだったものを、南大門では180000ウォンと言われ、広蔵市場はまだ良心的なのを後から痛感しました。



中部市場と東大門からすぐなので、SNSで話題になっている海苔の卸屋さんへ。

そして、SNS効果で突如ごま油ストリートになった通りへ。
アイスクリームに油とエゴマをかけて試食させてくれるお店があって、足を止めたが最後。
結局ごま油、エゴマ、ゴマをお土産用にたくさん買うことに。


最近はホテルの値段がかなり上がってきているので、東大門では、新しいホステルを探して宿にしています。
今回のやどは、Dootaのすぐそばで、
エレベーターあり。
大きなラウンジあり。
ラーメン、コーヒーマシーンあり。
朝ごはん無料。
トイレウォシュレットあり。
キャンセル料無料で予約可。
セルフアメニティコーナーがあって、トイレットペーパーやタオルは気兼ねなく自分で必要な時に補充できます。
9月はシルバーウィークにファミリールームで4泊しても、一泊1万2000円だったのが、年末は1泊2万4800円とまさに倍!!!
ホステルまでこの値段になると、なかなか大変ですが、泊まるところの立地は私にはとても大事なので、早め早めに予定を立てて、なるべく費用や抑えられたらといつも価格チェックをしています。






最後に食事ネタは、東大門にいるとお買い物優先で、ついついご飯を食べそびれてしまうのですが、今回かろうじていけたのが、
景福宮の夜間鑑賞のあとに土俗村。
かなり久々に食べましたが、中にいろんな具材が入っていて、やっぱり美味しい。


その他ミュージカルの前にサクッとジョジョカルグクス。チヂミも食べたかったけれど、ミニサイズはないので断念。ミニサイズを販売したら、売上伸びると思うんだけれどなー。

ソンスのミシュラン掲載で有名なアンモクでデジクッパ。16時ごろ時間をずらして行ったので、待ち時間5分ほど。おかずがセルフで補充できるのも良かった。
ちょうどクッパが到着したタイミングで急ぎの仕事の案件がたまたま入って、クッパがふやけてしまったけれど、美味しくいただきました。
こちらはお肉増量クッパ。

朝ごはんは、広蔵市場にあるスンナム食堂のスンドゥブチゲ。前回お店の場所を探しまくってたどり着いたローカル食堂。
卵焼き以外のおかずはバリエーションがあるようで、前回とは違うバンチャン。茄子の和物が美味しかったー。
地元の方と相席になって交流できるのもローカル食堂ならでは。

イクスドンの温情屋のセット。
この甘辛いお肉の味付けは好みではなかった💦
辛い味付けのお肉はなぜか2人前から😢
お店はとっても素敵でホールのお姉さんの感じもとても良かったので、味付けだけ残念。
日本の照り焼き風なのかな?

広蔵市場近くにもう一軒見つけたポッサムのお店。
カードが使えなくて焦ったけれど、たまたまギリギリお財布に入っていてセーフ。

スイーツはソルビンなどどうしても量が多いのです、コンビニでお気に入りのヨーグルトと、今回初めて飲んで気に入った抹茶ストロベリー🍓をリピ。


一人で食べられるご飯どころの情報をインスタでかなり集めていたはずが、保存したポストが多すぎて現地で現在地と照らし合わせることができず、ほとんど活用できなかったので、次回は情報を整理して、現地でより有効にグルメと文化体験と買い物を楽しみたいと思います!
次回の旅のテーマはJazzの予定。
最近はチャッピーがリサーチを手伝ってくれるけれど、有料版でもまだまだミスリードも多いので、程よく活用しながら自分旅を楽しみたいと思います。
みなさまもどうぞ良い旅を!