ソウル 聖水洞 Tournesol (뚜흐느솔) カフェ!
Nicoleheitong
13 hours ago
このトゥルヌソルカフェ、あとで調べて知ったのですが、「アイドルグループ並みにイケメンなスタッフがいる」として超話題のトレンドカフェなんです。
でも最初は、聖水洞のメインストリートから体験型ワークショップへ向かって歩いていただけで、真っ白な外観に惹かれて、帰り道に寄り道してみました。

🈲 入店前にまず注意‼️ ここはスタッフの撮影が禁止です 🚫📸(スタッフの意向を尊重しましょう!)
撮影は禁止ですが、スタッフさんはとても丁寧でした。注文を決める前に、人気メニューのラインナップを紹介してくれて、シグネチャードリンクの提供までの待ち時間も教えてくれました。
待ち時間がスケジュール的に大丈夫か確認してから、注文の手続きを手伝ってくれました。

冒頭でも触れた通り、このカフェが主要SNSで一気にバズった理由は、オーナーがビジュアルの高いスタッフを揃えたこと、そして人気の聖水洞エリアにあること。だからこそ、見に来る人がどっと押し寄せたんです。
とはいえ、フードのクオリティも本当に高くて、だんだん「一度行けば満足の聖地」から、若い人たちの定番の待ち合わせスポットへと変わっていったそう。
例えば、この「ドバイ チューイークッキー」は、ドアのポスターを見た瞬間に絶対食べたいと思いました!

ドバイピスタチオをスルーなんてできるわけないですよね。これもガチでバズっているデザートのひとつ。
トゥルヌソルカフェの「ドバイ チューイークッキー」は、外側が少しねっとりしたチョコのコーティングで、切るのにちょっと力がいります。


中の主役、濃厚な「ピスタチオペースト」に、カダイフのフィリングともちっとしたチョコの殻が合わさって、甘いけど甘すぎず、噛むほど満足感たっぷり!
もうひとつ、注文カウンターで目を引いたのがクッキーシリーズ。クッキー生地のベースがそれぞれ違って、フローラル系やフルーティー系、さらにポップコーンバージョンまであるんです!
本当はドリンクの「ストロベリー ローズ ラテ」に合わせて「フォール・イン・ローズ」を選んだのですが、人気すぎて、注文してすぐスタッフさんに売り切れと言われました。追加料金なしで別の「ソフトガールエラ」にアップグレードしてくれるとのことでした。

この「ソフトガールエラ」は、クリームにラベンダーの香りがして、クッキー生地はどちらかというとサクッと系。結果的に「ストロベリー ローズ ラテ」との相性も抜群で、1セットで2つのフローラルアロマを楽しめました。
午後のゆったりした気分にぴったりなのが、この層になった「ストロベリー ローズ ラテ」。ふんわりローズの香りと甘いイチゴの風味で、見た目も味もどっちも満足できる、写真映えドリンクです。




写真スポットといえば、やっぱり窓際席は外せません。昼間は自然光が最高で、緑を眺められるのも贅沢。夕方から夜にかけては、外の淡い光が作る雰囲気がガラッと変わります。少しヴィンテージな内装も相まって、窓際エリアがまるでバーカウンターのようなムードに。
とはいえ、外の木々があるおかげで、いかにもバーっぽい「お酒感」の強い空気は和らいでいます。


1階にも窓際席がいくつかあります。というのも、暗くなるとトゥルヌソルカフェは昼のカフェモードから、夜はレストラン&バーモードに切り替わるんです。

昼と夜で2つの雰囲気を作り分けるこだわりが本当に素敵で、思わず感心してしまいました。
それでは内装デザインも見ていきましょう!
トゥルヌソルカフェは天井が高い造りで、全2フロアです!


2階へ上がる途中には、彫刻のように精巧で目を引くクリスタルのシャンデリアがあります。


🪑 テーブルは、家具のようなヴィンテージの木製テーブルと椅子。木がメインなのに、色味や木目の違いを上手に使っていて、細部までこだわりを感じます。



壁には絵画もたくさん飾られていて、いわゆる韓国っぽいカフェとは一味違うのがポイント。ヨーロッパ風のアートが大陸的なムードを足してくれて、聖水洞の数あるカフェの中でもしっかり印象に残ります!

今回は夜まではいられませんでしたが、
トゥルヌソルの夜メニューやカクテルは評価が高いそうです。
夜に訪れた旅行者さんの詳しいレビューも楽しみにしています :) -------------------------------------------------
📍 アクセス方法とカフェ情報
韓国名:トゥルヌソル(この名前をNAVERマップで直接検索するとナビができます)
住所(漢字):ソウル特別市 城東区 聖水二路2ギル 123
住所(韓国語):ソウル特別市 城東区 聖水二路 123
行き方:ソウル地下鉄2号線で聖水駅(성수역)へ行き、2番出口から徒歩すぐです。


