近視レーザー手術 三日間のソウル弾丸旅行
Jasper
7 days ago
清州往復の航空券が5,000元以下!
土曜の深夜に出発して火曜の深夜に到着、会社員なら有休は1日だけでOK、視力矯正レーザー手術すら、超効率の韓国弾丸プランに組み込めます。

今回実際に回ってみて、もともと韓国で視力矯正レーザーを受ける予定があるなら、清州空港はかなり研究する価値がある選択肢だと心から思いました。
しかも最近、台湾の人が本当に韓国へよく行っています。
診察、レーザー、医療美容、または単なる旅行でも、ソウルの混む時間帯は交通がすぐ渋滞するので、今回の最大の学びはこれです。
ソウルに行くなら、移動は本当に事前予約が必須。
特に清州空港からソウルまでの区間は、「着いてから考えよう」という気持ちで行かないでください。
私の流れはだいたいこんな感じ👇
✈️ 土曜深夜:台湾 → 清州
清州往復の航空券を5,000元以下で買えました。
深夜便の良いところは、平日の仕事をあまり潰さずに済むこと。
清州空港に着いたら、空港リムジンバス/公共交通で五松駅へ向かい、そこからKTXでソウルへ。
朝8:00頃に五松駅を出発して、そのまま一気にソウル入り。

(五松駅フードコート)
全体的に、想像よりずっと快適でした。
乗り継ぎがうまくいけば、ソウル到着後にもしっかりまとまった空き時間ができます。
私のレーザーの検査は午後2時に予約していました。
なので、その間はカフェでぼーっと時間を潰すしかない、なんてことは全然ありません。
展示を見に行ったり、気になる場所を少し歩いたり、ついでにランチもできます。



もともと展示巡りや建築が好きで、韓国のライフスタイル美学を観察するのが好きな人なら、この時間はかなり有効に使えます。
午前にソウル到着 → 昼食 → 午後に展示 → 14:00 検査/手術。
効率が一気に最高潮。
👁️ 土曜午後:検査+視力矯正レーザー
14:00にクリニックへ。
通常はまず一通りの検査をして、目の状態が手術に適しているか確認してから、次の流れに進みます。
当日に手術可能と判断されたら、そのまま実施。
全工程が終わるのは夕方頃です。
私の予定はこうでした。
手術終了 → 17:00前後にそのまま江南の宿へ戻る。
これは本当に重要だと思います。
レーザー後も普通に買い物できる、なんて思わないでください。
手術当日は大人しく帰って休みましょう。
しかも韓国の公共交通はとても便利なので、宿の場所さえ良ければ、必ずしもタクシーを呼ばなくても地下鉄/バスで自力で戻れます。
ホテルに戻ったらそのままベッドへ直行。
夕食は?
デリバリーで解決。
この日はミシュラン、バー、夜景みたいな予定は入れないで。
あなたの目は今日の最大のミッションを終えています。
🌆 日曜:ちゃんと観光する日
しっかり寝たら、2日目は普通に予定を組めます。
ここが、このやり方のいちばん楽なところだと思います。
レーザーのためにわざわざ3、4日休むのではなく、手術をもともとの週末プランに差し込むだけ。
土曜に手術を済ませて、
日曜は休みつつ、買い物して、ごはんを食べて、展示へ。
ゆるめの予定にできるので、無理に歩き回る必要もないし、ソウルを予定でパンパンにする必要もありません。
普段からアート、デザイン、カフェ、セレクトショップ、ブランド空間が好きなら、ソウルはこういう旅の仕方がすごく合います。
買い物を一切しなくてもいいくらい。
空間を見て、展示を見て、おいしいものを食べるだけでも、十分満足できます。
👁️ 月曜:再診
月曜にもう一度、再診へ。
術後の状態に問題がないことを確認したら、診断書/受診証明などを受け取れます。
だから会社員にとって、この旅のいちばん不思議なポイントはここです。
本当に休みが必要な平日は、たぶん1日だけ。
土曜に手術。
日曜に休む。
月曜に再診して、証明書を受け取る。
夜に飛行機で台湾へ戻る。
✈️ 火曜深夜:台湾に帰着
夜に清州空港から飛行機に乗って、
深夜に台湾へ到着。
翌日は普通に出勤。
ありえない感じですよね。
でも本当に効率がいい。
もちろん、このやり方には前提もあります。
1つ目、交通は必ず事前に調べること。
特に清州空港 → 五松 → ソウルの区間、そして帰りのソウル → 清州空港の乗り継ぎ。
航空券が安いからと勢いで買うと、時間が噛み合わずに一気に崩壊します。
2つ目、宿は交通が便利で、再診に行きやすい場所がベスト。
特に手術当日は、疲れた体で乗り換えを3、4回もするような状況を作らないでください。
3つ目、手術後の予定は必ず控えめに。
「レーザー後でもごはん食べられるよね?」
食べられます。
「買い物はできる?」
状況次第。
「お酒は飲める?」
ダメ。
「夜更かしは?」
もっとダメ。
術後にいちばん大事なのは休息です。他の予定は手放してOK。
だから、もし私がもう一度組み直すなら、こんなふうに考えます。
土曜:移動+手術
日曜:旅行
月曜:再診+旅行/帰路
火曜:台湾に帰って出勤
この形。
それに、今は台湾の人が本当にたくさん韓国に行っています。
ソウルの混雑路線、KTX、空港バスは、予約できるなら先に予約。
現地で「席がないんだけど」となるのは避けましょう。
この旅の核心は、時間を限界まで詰めることではなく、
休みを取る時間を最小限にして、週末を最大限に使うこと。
毎日働いている会社員にとって、
週末+有休1日で、
視力矯正レーザー+ごはん+展示+ソウル散策を全部やって、
火曜の朝はいつも通り出社。
言うなら、
完璧に高効率。