ソウル駅の韓真仙
chan
6 days ago
韓国旅行中、ソウル駅を利用した際に韓真仙(ハンジンソン)を発見!
以前から気になっていたお店だったので、「ソウル駅にもあるんだ!」と思い、せっかくなので寄ってみることにしました。
お店の前に着いてみると、やはり人気店。かなりたくさんの方が並んでいました。
最初は「これは結構待つかな……?」と思ったのですが、様子を見ていると次々とお客様が案内されていて、意外と回転が良さそう。
「これはチャンスかも!」と思って、そのまま並んでみました。
結果からいうと、想像していたよりずっとスムーズ!
しかも、韓国の携帯電話番号を持っていない旅行者でも利用しやすい仕組みになっていて、韓国語が得意ではない方にもかなり利用しやすい店舗だと思いました。
まずはタブレットでウェイティング番号を取得

お店に到着したら、まずは設置されているタブレットでウェイティングの受付をします。
海外旅行中に韓国のお店でウェイティング登録をするとき、
「韓国の携帯電話番号が必要なのかな?」
と心配になることがあるのですが、こちらでは韓国の電話番号がなくても大丈夫でした!
そして嬉しかったのが、タブレットに日本語表記があること。
画面の案内に沿って操作できるので、韓国語が分からなくてもそれほど難しくありません。
韓国の電話番号なし、日本語表示あり。
旅行者としては、この2つだけでもかなり安心感がありました。
ウェイティング番号を取得したので「ここからしばらく待つかな」と思っていたのですが……
なんと、ものの数秒で呼ばれました(笑)
お店の前にはかなり人がいたので、もっと時間がかかると思っていたのですが、やはり回転はかなり良いようです。

もちろん時間帯によって待ち時間は変わると思いますが、「人が多いから諦めよう」とすぐに判断せず、まずウェイティング番号を取ってみてもいいと思います。
番号を呼ばれたらカウンターへ
ウェイティング番号を呼ばれたら、次はカウンターで注文します。
ここでは自分の好きな味わいをスタッフの方に伝えながら選びました。
私は韓国語で細かく説明できるほどではないので少し心配していたのですが、英語が通じました!
さらに、私が行ったときには日本語を話せるスタッフの方もいらっしゃいました。
これは日本人旅行者にはかなりありがたいと思います。
商品がたくさんあると「どれにしよう?」と迷ってしまいますが、自分の好みを伝えながら相談できるので、初めて購入する人でも選びやすいと思いました。
そして、商品を決めたらその場でお会計。
ここで少しポイントなのですが、最初に取得した「ウェイティング番号」とは別に、商品の受け渡し用の番号をもらいます。
つまり、
① タブレットでウェイティング番号を取得
→ ② 呼ばれたらカウンターで注文
→ ③ 会計
→ ④ 新しい受け渡し番号をもらう
→ ⑤ 商品ができるまで待つ
という流れでした。
初めてだと「さっきの番号と違う?」となるかもしれないので、ここは覚えておくと安心です。
商品完成までは5分前後でした
会計後は、受け渡し番号を持って商品ができるのを待ちます。
私のときは5分前後だったと思います。
ここでも一つ心配だったことが。
商品の完成を知らせる声掛けが基本的に韓国語だったので、
「私、自分の番号が呼ばれても分からないかも……」
と思いました。
韓国語の数字って、慣れていないと急に呼ばれたときに聞き取るのが難しいんですよね。
ところが、ここでも旅行者に嬉しい対応が!
なんと、海外から来た購入者については分けて把握しているようで、外国人の番号は英語で呼んでいただけました。
これは本当に助かりました。
自分の番号が近づいてきたらずっと画面を凝視していないといけないのかな?と思っていましたが、英語で番号を呼んでくれたので、問題なく受け取ることができました。
こういう小さな配慮って、海外旅行中にはすごくありがたいです。
行列を見ても、すぐ諦めなくて大丈夫かも!
今回行ってみて一番印象に残ったのは、お店の前に人がたくさんいても、思っていた以上にスムーズだったこと。
私が訪れたときも、写真の通りかなり多くのお客様がいました。
「こんなに並んでるなら時間がかかりそう」と思ってしまいますが、ウェイティング受付から注文、会計、受け取りまで流れがきちんと分かれているので、人が多い割にはどんどん進んでいました。
もちろん曜日や時間帯、その日の混雑状況によって違うと思いますが、私の場合はウェイティング番号を取ってからほぼすぐに呼ばれ、注文後の商品受け取りも5分前後。
見た目の混雑具合から想像していたより、かなり利用しやすかったです。
ソウル駅は旅行中に利用する機会も多い場所なので、移動の途中に立ち寄れるのも便利。
特に帰国前や移動前は時間が限られているので、「待ち時間が読めないお店」は少し躊躇してしまいますが、今回のように回転が良ければ立ち寄りやすいと思いました。
韓国旅行初心者にも利用しやすいと思います
韓国では人気店に行くと、ウェイティング登録に韓国の電話番号が必要だったり、韓国語のみの端末だったりして、旅行者には少しハードルが高いことがあります。
その点、今回利用したソウル駅の韓真仙は、
・ウェイティング端末に日本語表記あり
・韓国の携帯電話番号がなくても受付可能
・英語で注文できた
・日本語を話せるスタッフの方もいた
・外国人の受け取り番号は英語で呼んでもらえた
と、海外旅行者でもかなり利用しやすかったです。
もちろんスタッフや当日の状況によって対応は変わる可能性がありますが、少なくとも私が訪問したときは、韓国語に自信がなくても困る場面はありませんでした。
むしろ「ここまで外国人にも分かりやすくしてくれているんだ」と感じました。
ソウル駅で見つけたら、混んでいても一度チャレンジしてみて!
今回、たまたまソウル駅で韓真仙を見つけ、「せっかくだから」と立ち寄ってみましたが、利用してみて良かったです。
最初に見たときはかなりの人だったので少し迷いましたが、実際には回転が良く、注文から受け取りまでとてもスムーズでした。
何より、韓国の電話番号を持っていない日本人旅行者でも利用しやすかったことが印象的。
海外のお店では、商品そのものだけではなく「ちゃんと注文できるかな?」「番号を聞き取れるかな?」というところも不安になりますが、こちらではそういった心配がほとんどありませんでした。
ソウル駅を利用する予定があり、韓真仙が気になっている方は、お店の前に人が多くても一度ウェイティング状況を確認してみるのがおすすめです。
実際に購入して食べてみました!
今回は何種類か購入してみました。


一つひとつ紙に包まれていて、フルーツごとに色が違うのも可愛い!さらにそれぞれにタグが付いているので、何味なのか分かりやすくなっています。
そして実物を持ってみてびっくり。


お餅はかなり大きめサイズです!
写真だとサイズ感が少し伝わりにくいかもしれませんが、一つでもしっかりボリュームがあります。
今回はその中から、まずブルーベリーのヨーグルト餅を食べてみました。
外側のお餅はやわらかく、中にはブルーベリーとヨーグルトが入っています。ブルーベリーも存在感があり、切ってみるとフルーツがしっかり入っているのが分かります。
ヨーグルトはほどよく酸味があって、とてもさっぱり!
大きめのお餅なので最初は「結構重たいかな?」と思いましたが、ヨーグルトの爽やかな酸味があるので、思っていたよりも食べやすかったです。
もちもちのお餅とブルーベリー、さっぱりしたヨーグルトの組み合わせが美味しかったです。
甘いものが好きだけど、甘すぎるものはちょっと苦手……という方にも食べやすい味だと思います。
すぐ食べない場合は冷凍保存
商品と一緒に保存方法・食べ方が書かれた案内も入っていました。
ヨーグルト餅は購入後すぐに食べると、より柔らかい食感と風味を楽しめるとのこと。
すぐに食べない場合は冷凍保存し、食べる前に常温で約30分ほど自然解凍するのがおすすめだそうです。
韓国旅行中だと一度に全部食べきれないこともあるので、こうして保存方法がきちんと案内されているのも助かりました。
パッケージも一つずつ包まれていて可愛く、手提げ袋もしっかりしているので、購入したときからちょっと特別感があります。
味だけでなく見た目も楽しめるので、他の種類を食べるのも楽しみです!
ソウル駅で見つけたら、ぜひチェックしてみてください!


