🇰🇷 女子旅で行くソウル5日間4泊 | 親友同士でも毎日ずっと一緒じゃなくていいよ!
zoeeye
23 days ago
✈️ はじめに
みなさんこんにちは!今回は、ソウルの4泊5日DIY旅行についてシェアします。初めて韓国に行ったときは、有名スポットを全部詰め込もうとしてスケジュールがパンパンだったのですが、今回はもっとゆったりした旅にしたくて。買いたいときに買い物して、食べたいときに食べて、さらに1日は別行動して、それぞれが本当に行きたい場所へ行く日も作りました。
友だちと旅行するときって、必ずしも毎回ずっと一緒にいる必要はないと思うんです。少し自由時間を作って、夜に合流して「今日こんなことがあったよ」って話すほうが、むしろラクだったりします!今回の旅では、安国、弘大、デパートでのショッピング、ソウル大公園、そして最終夜をしっかり楽しむためにパラダイスシティに泊まることまでできました。
💰 1日目: ソウル到着、まずは明洞で両替!
1日目は仁川空港に到着してから、まず宿に荷物を置きに行って、そのあと明洞で両替しました。私にとって1日目でいちばん大事なのは観光地を急いで回ることじゃなくて、現金、移動手段、宿まわりを先に整えておくこと。そうすると、次の日からストレスなくスムーズに動けます。
せっかく明洞に来たので、もちろん食べ歩きも。コンビニや屋台グルメから、その場で「これおいしそう!」と思ったものを気軽に食べる感じで、行程を「達成」しようというプレッシャーはゼロ。いちばんゆるいスタイルで、また韓国に来られた幸せをじんわり味わいました。

🥯 2日目: 安国さんぽ、スヌーピーのポップアップ、寒い日でも冷麺
2日目は、大好きな安国エリアへ。伝統的な韓屋や古い街並みの雰囲気はもちろん、個性的な小さなお店やカフェもたくさんあって、目的地を決めずにふらっと歩きながら、気になるところに寄り道するのにぴったりです。
今回はたまたまスヌーピーのポップアップストアにも遭遇して、スヌーピーファンの私としては見逃せるわけがない!写真を撮ったりグッズを見たりしていると、ここだけであっという間に時間が過ぎます。

ランチは、韓国に来たら絶対食べたい冷麺にしました。もう少し肌寒い天気で、理性では「温かいもののほうがいいかも」と思いつつも、韓国にいるのに冷麺をスキップするなんて無理!キンキンに冷えたスープに、もちもちの麺が最高で、すごく印象に残る一食になりました。寒い日に冷たい麺を食べるのって、逆に面白さが増します。


🐘 3日目: 親友旅でも別行動、でもちゃんと楽しい!
3日目は、この旅の中でも特に特別な日で、私たちは別行動しました!
私と親友は市内に残って、デパートでショッピングして、食べて飲んで、まるっと「買い物&のんびり」の1日に。もう一方のグループはソウル大公園へ行って動物を見て、まったく違う行程を楽しんでいました。
昔は「海外旅行なら朝から夜までずっと一緒にいるべき」って思っていたけど、実際は旅行の好みって人それぞれなんですよね。デパートを見るとテンションが上がる人もいれば、買い物にまったく興味がない人もいるし、お互いしんどくなるくらいなら(笑)。行きたいところへ行って、夜に合流して写真を見せ合ったり購入品を自慢したりすると、結果的にみんながハッピーになります。


🛍️ 4日目: 弘大でショッピング、そのあとパラダイスシティにチェックインしてご褒美タイム
4日目は、まず弘大をお散歩。このエリアは本当にショッピング好きにぴったりで、ファッション、ビューティー、雑貨、ライフスタイル系まで、とにかくいろんな個性派ショップがぎゅっと集まっていて、ふらふら歩いているだけで時間が溶けます。
そして今回の旅の最終夜は、特別にパラダイスシティに宿泊!最初の数日で街中を歩き回ったぶん、ここから一気にバケーションモードに切り替えて、ホテルの施設を満喫しました。
せっかく泊まったので、普段なかなか体験できないカジノもチェック。韓国のカジノに入るのは初めてだったのですが、空間や雰囲気を見るだけでも新鮮で、「今日はセレブ気分を体験しに来ました」みたいな気持ちに(笑)。大きく賭ける必要は全然なくて、私にとっては体験そのものがすごく楽しくて、最後の夜が前半とはまったく違う特別な時間になりました。


🏠 5日目: 買い物戦利品と一緒に、ハッピーに帰宅
最終日は、無理に観光を詰め込みませんでした。ゆっくり寝て、ここ数日で買ったものを整理してから、空港へ向かって帰国。
今回の4泊5日は、毎日ぎっしり予定を入れたわけでもなく、常に全員で一緒に行動することも求めませんでした。だからこそ、私がすごく好きな旅のスタイルになった気がします。旅行は「何か所行ったか」で元が取れるんじゃなくて、一緒に行くみんなが自分のいちばん好きな過ごし方で、この日々を楽しめたときにこそ価値があると思います。
もし友だちとソウルへDIY旅行を計画しているなら、スケジュールにあえて余白を作ったり、半日でも1日でも別行動の日を入れてみてください。買い物したい人は買い物、観光したい人は観光して、夜にまたごはんで集まってその日の話をシェアする。5日間ずっと一緒にいるより、むしろもっと楽しくなるかもしれません!


