「江南」B&VIITアイクリニック LBVレーザー
Edan
23 minutes ago
✈️ はじめに
- 以前から、韓国の視力矯正手術は価格が良心的で品質も高いと聞いていて、今年ついに決心しました。台湾の眼科で角膜検査を受け、レーザー視力矯正が可能だと確認できたので、手術は韓国で受けることに。いくつかのクリニックを比較した結果、私の推し女神テヨンも行ったというBVIITアイセンターを選びました。
🔎 詳細レビュー
- 2026/6/19の朝にクリニックへ到着すると、現地の中国語通訳の馬さんがとてもプロフェッショナルで親切に対応してくれました。検査内容は、台湾で受ける一般的なものの2倍以上。中には台湾では受けられない遺伝子検査もあり、この遺伝子があるとレーザー手術の数十年後に失明する可能性があるため、陽性だと手術ができないそうです。こうした点で、韓国側のほうがより慎重で丁寧だと感じました。検査を一通り終えて分かったのは、私の角膜がとても厚いこと。多くの人は500くらいらしいのですが、私は600もありました(単位はよく分かりません)。問題なく2回レーザー矯正しても大丈夫と言われましたが、さすがにそんな必要はないと思いますXD。SMILE MONOは240万韓国ウォン、私が一番受けたかったLBVレーザー手術は320万韓国ウォンで、私はLBVを選びました。SMILEよりも近距離、中距離、遠距離の焦点をより精密に調整できるからです。SMILEは近距離と遠距離はカバーできるものの、中間距離がややぼやけることがあるそうです。手術自体は5分もかかりませんでした。最初にLASIKの機械で角膜の切開を作り、その後別の機械へ移動してピントを細かく調整する流れです。クリニック内でLBVの施術を行うのは柳益熙院長お一人だけで、しかも午後の休みを取りやめて戻ってきて私の手術をしてくださり、本当にプロだなと感謝しています。手術直後はサングラスをかけて買い物をしてからホテルへ戻りました。クリニックからはサングラスは必須ではないと言われましたが、午後の日差しが強かったのもあり、術後すぐは目を守ったほうがいいと思ってそのまま着用しました。レーザー手術を受けるなら、近くに宿泊するのもおすすめです。施術後はとにかく目を休めたくなります。馬さんからも「LBVはドライアイになりやすい」と何度も言われましたが、私の場合は半月ほど経っても特に強い乾きは感じていません。もともとドライアイがあまりなかったので個人差はあると思いますが、処方された目薬(約8万韓国ウォン)はきちんと使い切りました。レーザー手術後は目が明らかに敏感になって、早く帰って休みたい気持ちが強かったです。翌日の診察では回復も良好で2回目の来院は不要と言われたので、すぐに台北行きのフライトを変更しました。しばらくお酒やナイトライフを楽しめないので、ソウルに滞在していても少し退屈に感じました。





🙇♀️ まとめ
- このレーザー手術の予約はCreatripから行いました。2人で一緒に行ったので割引があり、基本特典も付いていて、クリニックへ直接予約するより便利だと感じました。近視と老眼に対するこのレーザー施術を受けて、正直「やってよかった」と心から思いますし、コスパも抜群です。たまたま台湾ドル高、韓国ウォン安のタイミングだったこともあり、費用はNT$66,000くらいでした。台湾だとNT$130,000以上するのに比べてほぼ半額で、技術や設備もとても良かったです。数年前にやっておけばよかったと思うくらいで、まるで新しい人生を手に入れたような感覚です。レーザー視力矯正を受けた人が、毎朝目覚めるたびに感じるのはきっとこの気持ちだと思います。最後にBVIITアイセンターの特徴として、近視と老眼のレーザー施術は1977年以降生まれの方のみが対象です。他の眼科クリニックではこの制限がないところもあるので、予約を考えている方は念のため注意してください。


