B&VIIT x Creatrip 近視矯正手術
YOU
3 days ago
もともとは韓国旅行の旅程を立てていただけだったのですが、友だちが「空き時間を有効活用して」滞在中に視力矯正手術も受けたいと言い出して、私も徹底的に調べてレーザー手術の動画をたくさん見ているうちに、だんだんその気になってきました。結局、友だちの後に続いて私も視力矯正デビューすることに。
6/25にB&VIITへ行き、台湾だと最大でNT$100,000くらいかかるSMILEを、できるだけ安く受けようと思っていました。ところが私の度数が-8.00を超えていて(乱視は除く)、レーザー系の選択肢はすべてNGに。正直、その時はかなりショックで落ち込みました。(でも友だちの検査結果は問題なく、SMILEが選択できました。)

(眼科クリニックに掲示されていた各種認証)
それでもスタッフの説明を聞いて選択肢を比較するうちに、強度近視の判断に関しては、韓国のほうが台湾より慎重なんだなと実感しました。台湾では-10.00を超えていてもレーザー手術を勧める動画をたくさん見ていたので、なおさら。最終的に翌日にEVO+ICL(眼内コンタクトレンズ)手術を受けることに決めました。費用は少し上がりましたが、台湾だとNT$200,000近くすることもあると知り、それなら納得できるなと思えました。

(私と友だちの検査結果の一部)
手術当日はメガネを外し、ぼんやりした視界のまま手術室へ。散瞳薬と術前の麻酔点眼を合わせて、合計20滴以上さしました。ベッドに横になった瞬間、意外なくらい落ち着いていたのは、先生が2人同時に手術をしていて隣の人が先だったからです。私は見えないものの、相手がものすごく緊張しているのが伝わってきました。中国語対応のコーディネーターがずっと励ましていて、その様子を聞いていたら自分の緊張がすっと抜けていく感じがしました。
私の番になると、手術が始まった瞬間に目の前の光がぱっと広がるように感じ、レンズが入る時の圧迫感もありました。レンズを回転させて位置調整する時は少しめまいがしましたが、驚くほど痛みはありませんでした。5〜8分ほどで両目ともスムーズに終了。

(手術当日、術前に散瞳薬を必死に点眼しているところ)
目を開けた瞬間は涙っぽい霞がありましたが、顔も手術室全体もはっきり見えてびっくりしました。その後は回復室で30分横になり、眼圧チェックをして問題なくB&VIITを後にしました。

(EVO+ICLの認証カード)
手術後、良くない例なのですが、ホテルに戻って休まずに、そのままCOEXへ買い物に行ってしまいました。

(COEXの外にある江南の街並み)
サングラスをかけていても着いた時は少し眩しさを感じましたが、1〜2時間ほど食事をしてスターフィールド・ライブラリーにも行ったら、腫れや違和感がかなり落ち着きました。それでさらに聖水洞へアイスを食べに行って、また買い物まで…。本当に、私の真似はしないで、言われた通りちゃんと戻って休んでください。

(COEX内のスターフィールド・ライブラリー)
B&VIITについてですが、私はCreatripでこのクリニックを見つけました。価格や専門性はもちろん大前提として、規模感や環境面を中心に評価しました。特にAI診断が気になっていたのですが、術前検査から手術の流れ、スタッフの対応まで全体的にとても良かったです。いわゆる「クリニック」というより、大きな病院のシステムのような印象でした。
特に褒めたいのは中国語の通訳サービスの質です。私の状態を丁寧に分析して、レーザー手術を無理に勧めないようアドバイスしてくれました。大きな病院のような環境でも、ありがちな冷たく機械的な感じはなく、心から安心できました。

(眼科クリニックの外観、高所で窓清掃が行われていました。B&VIITは地下B2にあります)

(B&VIIT内のフォトブース告知スタンド)

(B&VIITの診察室待合エリア)
最後に、手術翌日の検診で両目とも視力1.2+の完璧な結果が出ました!B&VIITの医療技術、先進的な設備、サービス品質にとても満足しています。コンタクトとメガネから完全に解放してくれた素晴らしい技術のDr. Ryu先生に感謝です。
今回の韓国旅行で、B&VIITは間違いなく「旅程の中でも特に満足度が高かった項目」の一つでした。



