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初めての済州島!

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13 days ago
現在、延世大学の語学堂で勉強していて、春学期が終わったので、日本に住む母親と合流して、5/26~5/30に済州島へ行きました。私の住むソウルと違い、済州島は地下鉄がないので、移動がタクシー・バスなどの自動車がメインになってしまいます。私は国際免許を持っておらず、調べてみると観光地も島内で散らばっているので、移動が大変そうでした。
また、母親が「済州島へ行きたい」と言い出したのですが、行きたい観光スポットを尋ねると「わからない」と言い、自分で計画を立てる訳でもないので、Creatripで『済州南部ツアー(済州発)』を予約しました。このツアーは月・水・金のみの開催し、済州市内のホテルに宿泊の場合はホテルに車両が迎えに来てくれるので、便利です。ガイドさんと事前にやりとりをし、集合時間やピックアップ場所を教えてくれます。私と母親は27(水)に参加し、他にはスイスから来たカップルが参加していました。ガイドさんが運転手も兼ねていて、中型車での移動でした。
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最初にハルラサンへ行きました。ハルラサンは標高1,950m韓国と、韓国内で一番高い活火山で2007年にユネスコ世界自然遺産に登録されました。本格的な登山もできますが、ツアーでは時間が限られてしまうので、集合時間(1時間以内)までトレッキングコースを歩いたり、麓でハルラサンの歴史などの展示物を見たり、することができます。私の母親は50代で体力がないので、早めに下山して展示を見ました。旅程表だと、次は昼食となっていましたが、先に柱状節理絶壁を見に行きました。11時40分頃に到着しましたが、既に駐車場が満車でもう1周したところで帰る車が出ていき、駐車することができました。柱状節理は、溶岩が火口から流れ出て急激に冷え込んだことで発生する収縮して形成された石柱です。多く石柱が並び、壁を作っているような光景を見ると不思議で、「改めて自然の力はすごい」と実感しました。観光が終わると、ガイドさんが「済州島は黒豚が有名で、黒豚の麺(ククス)がおすすめだけど、昼食にどう?」と私たちに尋ね、アレルギーなどもないので皆で行くことになりました。お昼時で混んでいる時間でしたが、予約をしてくれ、到着してから注文も済ませてくれました。私が知っている有名人はいなさそうでしたが、店内に多くのサインが飾られていました。スイス人カップルは箸が苦手なようで、フォークで麺を食べていました。昼食が終わった後、ガイドさんと韓国語で話して、私が「英語よりも韓国語の方が分かる」と言ったら、韓国語で次から説明してくれました。学校で学んだレベルの英語よりは日頃勉強している韓国語の方が理解できますが、まだレベルが低いので、半分ぐらいは何言っているか分かりませんでした。ガイドさんは子供の頃にシンガポールに住んでいて、その後日本に留学しようとしましたが、費用が高いため、中国に留学したそうですが、中国語を使わなかったので、もう忘れてしまったそうです。
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薬泉寺に行くと、立派な宗教遺跡がありました。中には大きな大仏があった迫力満点でした。
旅程表だと次はウェドルゲ岩ですが、立ち寄りませんでした。ウェドルゲ岩では、「一匹の犬」という火山爆発で形成された岩を見る予定でした。
天地淵滝には周辺にお土産屋がいっぱいあり、学生の団体客(修学旅行?)も見かけました。天地淵滝は済州島を代表する滝の1つで高さは22mもあります。ガイドさんが気にかけてくれて、私と母親の写真を撮影してくれました。ツアーの人数が少ないので、サクサク観光が進み、午後1時30分頃には天地淵滝に到着していました。
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最後の観光スポット・緑茶農場カフェには午後2時20分頃には到着しました。そこで、製造工程の異なる緑茶2種類(緑色の緑茶は摘んですぐの茶葉を「蒸す」ことで熱を加え、酸化酵素の働きを止めたもの・茶色の緑茶は緑茶の茶葉や茎を高温で焙煎(ロースト)したもの)を味わい、お茶菓子として提供されたヤックァを食べました。どちらのお茶もクセがなく、とても飲みやすかったです。カフェの周りに広大な敷地の茶畑がありました。しかし、虫がいっぱい飛んでいて、うっとうしかったので、ゆっくり茶畑周辺を散歩したかったですが、断念しました。3時に緑茶農場カフェを出発し、スイス人カップルを先にホテルに送り、私たちのホテルには5時頃到着しました。
済州島は島が広く、ひとつひとつの観光スポットが離れていることが多いので、ツアーで効率的に観光できて良かったです。この日は小雨が降ったり、止んだりして、どんよりした天気でしたが、ハルラサンだけは晴れていました。
次の日は母親が「乗馬をしたい」と言っていたので、タクシーで済州乗馬公園に行きました。15分・30分・45分の3コースの体験ができますが、小雨が降っていたこともあり、15分コースを体験しました。以前、モロッコでラクダに乗ったことがありますが、ラクダより安定して座ることができたように感じました。
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乗馬体験が終わると、OSULLOCティーミュージアムに行きました。運転手さんがスマートフォンをナビにしていたのですが、頻繁に制限速度を超えてしまい、画面がよく赤く(速度超過のお知らせ)なっていました。OSULLOCティーミュージアムはあまり検索しないで目的地にしたので、’ミュージアム’という名前から博物館のようなものをイメージしていましたが、抹茶を使用したスイーツを販売するカフェやお茶の販売、離れた場所にはお茶を使用した飲食店やイニスフリーがありました。カフェで抹茶のスイーツを食べましたが、とても美味しかったです。店内はとても賑わっていて、外国人のお客さんが多かったですが、日本人の方は見ませんでした。
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その次には、カメリアヒルへ行きました。カメリアヒル世界で最も大きな椿の花をはじめ、最も早く咲く椿の花、香る椿の花など、500種6,000本以上の椿が植えられています。椿の他にもヤシの木などが植えられた樹木園もあります。今の時期は色とりどりのアジサイが咲いていて、園内にはフォトスポットがたくさんありました。韓国で人気のバラエティー『乗り換え恋愛3』でジュウォンとユジョンがデートを楽しみ、多くの視聴者を胸キュンさせた場所でもあります。済州島内を観光する中で、あじさいがまだ、咲いていない場所もありましたが、日当たりもよく、きちんと管理されているようで、綺麗に咲いていました。帰りのタクシーで運転手さんと韓国語で話をしました。私は拙い韓国語でしたが、「上手だ」と褒めてくれました。運転手さんによると、昔は済州島に来る日本人の観光客が多いので、高校で日本語を習ったそうですが、今は中国人が多いので、中国語を習うそうです。語学堂の先生も「済州島に住んでいる中国人は多い」と言っていました。運転手さんは学生時代に日本語を習ったそうで、忘れてしまってはいるが、少し分かるそうです。東門市場で降ろしてもらい、屋台で夕食を購入しました。黒豚ロール・タッカンジョン・あわび入りのおにぎりを食べました。黒豚ロールはソースがスパイシー・照り焼き・○○(ソースの名前を忘れた)があり、おすすめのスパイシーにしましたが、少し辛くて、水を飲みながら食べるようでした。
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別の日には城山日出峰や万丈窟、済州民族村、海水浴場なども行きました。個人でタクシーを利用して観光する日もありましたが、どうしても移動が大変なので、ツアーを利用すると効率よく、経済的にも良いと思います。済州島は海が綺麗で、美しいところでした!!次に行く機会があれば、ハルラサンを登りたいです。