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満開の桜を堪能!『鎮海軍港祭日帰りツアー』

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5 days ago
私は今回、4月4日に『鎮海軍港祭日帰りツアー』に参加してきました。このお祭りは毎年3月末から4月初旬にかけて開催されていて、今年は64回目となりました。その他にも、お祭り会場の近くにある慶和駅にも訪れました。
鎮海は釜山からはバスで約1時間・ソウルからはバスで約5時間とソウルからは移動が大変ですが、約34万本の桜が咲き誇る韓国有数のお花見スポットです。今年はもう桜が散り始めていますが、ベストシーズンには息を呑むほど桜並木が綺麗でした。
それでは、当日のスケジュールとツアーの詳細等を紹介します!
ツアーのピックアップ場所は弘大入口駅・明洞駅・東大門歴史文化公園駅の3ヶ所で、私は自宅から徒歩で30分程の弘大入口駅に5時30分集合を選択しました。ソウルから鎮海までは距離があるので、早起きをしなければならないのは分かっていましたが、アラームを設定する際に「午前4時」を「午後4時」でセットしていまい、目が覚めた時には5時でした。普段は歩いて30分かかるので、時間がなく焦りました。電車やバスの方が早いかもしれないですが、調べる余裕もなく、とりあえず朝ご飯を諦めて5時22分、集合場所に着きました。前日、天気予報を調べた時には100パーセント雨でしたが、雨は降っておらず、時間内に到着したので、とてもホッとした気持ちでした。寝坊したこともあって、私が1番最後に来た参加者だと思っていましたが、他の参加者は誰もいませんでした。
そして、旗を持っているガイドさんに名前を伝えて、待機。集合時間が早いので、集合時間に来ない人もいて、ガイドさんが何回も電話をかけていて大変そうでした。
5時34分に弘大入口駅を出発し、50分頃に明洞駅に到着。30分程トイレ休憩がありましたが、この間に雨がパラパラ降り始めました。6時10分に東大門歴史文化公園駅に到着し、参加者全員を乗せて、鎮海へ向かいました。参加者は25人ぐらいで、日本人は私以外に1人いました。
バスで休憩所に向かう途中、ガイドさんが「ここはBLACK PINKのジェニの家だ」、「ここはBTSのRMが住んでいる」など紹介してくれました。
8時25分、ファソ休憩所に到着しました。20分の休憩で、私は朝ご飯を食べ損ねたので、一口サイズのチキンとサンドウィッチを購入しました。45分に出発予定でしたが、参加者が3名遅れ、50分頃休憩所を後にしました。
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11時頃、鎮海軍港祭の会場及び余佐川に着きました。このツアーを予約した際の予定では、鎮海軍港祭→慶和駅→各自昼食・余佐川という順番でしたが、当日は鎮海軍港祭&各自昼食・余佐川という順番で回りました。
始めはガイドさんが参加者全員を連れて会場を案内し、集合場所・集合時間を伝達して自由行動になりました。
私は1人で参加しているので川沿いを歩きながら、桜の写真を撮影していました。偶然、韓国ドラマ『ロマンス』の撮影場所という看板を見つけて、このドラマを観たことはないですが、韓国ドラマが好きなので、思わず嬉しくなりました。
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韓国では日本以上に飲まれているコーヒーやタンフル(フルーツ飴)、ヤンコチ(羊肉)を始めとしたご飯系、似顔絵を書く屋台やプリントシールを撮影できる場所など露店が多く並んでいました。
朝は傘が必要なほど雨が降っていましたが、昼頃に青空が広がり始めました。
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色々な屋台があって、昼食に何を食べるか迷いましたが、ガイドさんがおすすめしていたソコギクッパを食べました。普段、スンドゥブなどのスープ系の食べ物を食べる際に、スプーンでご飯をすくって、スープと一緒に食べることはありますが、最初からスープの中にご飯が入っている食べ物を食べたので、似ている料理でも食べ方が違って面白いと思いました。
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13時25分、ツアー参加者が集合場所に集まりましたが、やはり数人遅れてきました。私が日本人だからかもしれないですが、団体行動なので時間は守ってほしいと思います。
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14時頃、慶和駅に到着しました。この駅は現在、列車が停車しない鉄道駅で運行していた列車を展示しながら鎮海広報館を運営しています。鎮海軍港祭と同じく、春の桜で非常に有名な場所で週末ということもあり、家族連れやカップルが多かったです。時間や天気もあると思いますが、鎮海軍港祭よりも人が出ていた印象でした。
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線路の両側にどこまでも続きそうなくらいの桜が植えられており、圧巻の景色でした。路上ライブのようにパフォーマンスをしている人がいたり、吹奏楽のように楽曲披露しているイベントが行われていたりもしていました。どこを見わたしてもカップルや家族が写真を一生懸命撮影していて、韓国らしい風景だと思いました。展示されている列車との写真撮影も長蛇の列を成していました。1人で来ている私には、ちょっと肩身が狭い思いをしました。
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一通り、観光を終えて集合時間の約10分前に集合場所に到着して、皆が集まるのを待っていた時、韓国人のおじさんから声をかけられました。私は現在、ソウル市内の語学堂で韓国語を勉強しており、思ったことを話すのは難しいですが、聞き取りは少しできます。話を聞くと1人で来ているから”写真を撮ってほしい”とのことでした。私は韓国語で「分かりました。私は日本人なので、韓国語が上手くできません」と返しました。すると、「韓国語が上手いよ」「(お世辞だと思いますが)私も日本語を勉強したい」と言ってくれました。さらに「時間はあるの?」と聞かれたので、「バスツアーで来たから、あと5分ぐらいしかない」と伝えました。時間的に一緒に会話をすることができなくて残念でしたが、少し会話の練習になりました。15時15分、慶和駅を出発。私も詳しいことは分かりませんが、鎮海の方に泊まる参加者もいたようで、帰りは数名少ない状態でソウルへ戻りました。
ツアーの予約時の予定では16時に鎮海を出発予定ですが、予定と違いました。観光を楽しむ時間も十分に確保できていたため、ソウルへ帰るまでにかかる時間を考えると良かったと思います。
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18時頃、帰路のトイレ休憩でチョンナムデ休憩所に寄りました。18時15分に休憩所を出て、19時50分頃に東大門歴史文化公園駅、20時過ぎに明洞駅に到着しました。私以外の人は全員降りてしまったので、運転手さんに少し申し訳気持ちでしたが、バスは弘大入口駅へ向かいました。その道中、運転手さんが電話ばかりしているので、自分が理解できる範囲で何を言っているか聞いていました。すると、”ユノさん(おそらく別のバスの運転手さん)が、運転手さんに「翌日の運行ルートを変わってほしい」とお願いして、乗車ルートが変わったが、それに伴って他の運転手さんもルート変更があったみたいですが、上手く調整できていない”というような内容でした。(※私は語学堂2級レベルの語学力なので、間違っている部分があるかもしれないです。)タバコを吸いながら、韓国で良くないされる言葉「씨발」を濫用していました(笑)。そんなこんなで、20時25分に弘大入口駅・21時に自宅に着きました。家を出発してから帰宅まで約16時間。無事に長旅が終わりました。
このツアーが来年度も販売されるかは分からないですが、移動が大変なものの、時間をかけて行く価値のあるものだと思います。興味のある方は朝が大変なので、ピックアップスポットの近くに宿泊することをおすすめします。
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