1人でも大丈夫!雪岳山&洛山寺日帰りツアー
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2 days ago
私は旅行が好きで地方にも興味がありますが、韓国語が少ししか話せないので、なかなか1人で地方に行くことに不安があり、ソウルからだとアクセスが良くない所なので、今回ツアーで雪岳山と洛山寺にツアー(英語のガイドを選択しましたが、中国語も話せる韓国の方でした)を利用しました。
私は集合場所まで迷うと思って早めにホテルを出ましたが、迷うことなく、6時40分と早く弘大入口4番出口付近に到着。同じツアー会社のバスだったので、ガイドさんに話しかけましたが、違うツアーのバスでした汗汗
少しするとツアーガイドさんが到着。少し待つように言われました。集合時間になって、ガイドさんがツアーの参加者がそろったのを確認し、少し離れた場所に止まっていたバスに乗車。
その後、明洞・東大門歴史文化公園で他のお客さんを乗せて、出発しました。(予約する時に3つの駅から選択します。集合場所までの行き方は写真が載っています。)
バスツアーの参加者は約20人で1人参加の人が数人と家族や友人と参加していて、国籍は見た感じアジア系の人が多かったですが、ヨーロッパ系の人の人もいました。
途中でトイレ休憩を兼ねてホンチョン(ヤンヤン)休暇所で約15分休憩がありました。9時45分頃到着。トイレに行った後、私はお腹が少し減っていたので、ホドゥクァジャ(日本ではくるみまんじゅうに近いお菓子)を買いました。カステラのようなフワフワの生地にあんことクルミが入っていて、クルミの食感がアクセントになっていました。

再びバスに乗って、雪岳山へ。私は眠かったので、バスの中では寝ていました。座席がリクライニング出来たので、快適でした。
11時10分頃到着。外に出ると風が吹いていたし、雨がポツポツ振り出していて、ソウルより寒かったです。私は忘れてしまいましたが、マフラーや手袋があった方が良さそうです。

ガイドさんの案内で雪岳山国立公園に入り、シンボルの熊の前で写真を撮影し、少し進んだ所で自由行動になりました。(バスの中で集合時間と場所を伝えてくれます。英語が少ししか分からない私でも大丈夫でした。また、事前の予約案内の際にスマートフォンのアプリダウンロードし、そのメッセージでも連絡してくれました。)
雪岳山は束草(ソクチョ)、襄陽(ヤンヤン)、麟蹄(インジェ)、高城(コソン)の4都市にまたがる広大な山岳地帯で、1982年、韓国で初めてユネスコ生物圏保全地域に登録され、IUCNグリーンリストにも登録されています。内雪岳(ネソラク)、南雪岳(ナムソラク)、外雪岳(ウェソラク)に分かれていて、中でも外雪岳には韓国で3番目に高い(1番目ハルラ山/1947m、2番目チリ山/1915m)大青峰(テチョンボン、標高1,708メートル)がそびえ立っています。年間で約360万人もの登山客が訪れ、特に秋の紅葉の季節が人気です。
「恐竜稜線」を越えていく本格縦走コースのほか、束草市内からアクセスできる初心者・中級者向けのハイキングコース、ロープウェイなど、花崗岩の雄大な山並みが眺められる多彩な登山コースがあります。
私はケーブルカーで権金城に登りました。(ケーブルカーのチケットはツアー代に含まれていないです。大人1名1200won。)山の斜面を普段より近くで見ることができ、とても迫力満点でした。標高が高いので、地上の方では降っていた雨はあられのようでした。ケーブルカーから降りると、山の表面には雪が残っていました。少し歩くと、足場が急で歩きにくかったですが、霧があって綺麗には見えませんでしたが、山を眺めることができます。


その後、地上に降りて、公園内を散策しました。お腹は減っていなかったので、昼食はとりませんでしたが、カフェが多くあり、その他の飲食店もありました。
バスガイドさんによると、ヤンヤンは松茸が有名なので、松茸ビビンバ・松茸鍋がおすすめだそうです。
余談ですが、韓国最大の松茸の生産地と知られている、襄陽の天然松茸は樹齢30年以上の松の木の下で育ち、松茸固有の松葉の香りが非常に強いのが特徴です。そのため、毎年9月に「襄陽(ヤンヤン)マツタケ・サケ祭り」(旧襄陽マツタケ祭り)が催されていて、松の香りがする襄陽松茸と南大川を遡上するサケを味わえる祭りとなっています。


雪岳山小公園の近くにあり、巨大な「統一大仏(青銅弥勒坐像)」がシンボルの新興寺。寺建立当時に作られた1400年の歴史を持つ梵鐘と、朝鮮第23代王純祖が授けた青銅の器の他に極楽宝殿や経板、普済楼、香城寺址三重石塔、三仏像、冥府殿、七星閣などが保存されています。願い事が書いてある瓦がたくさんあって、日本の絵馬のようでした。
敷地内がとても広く、集合時間までには全部回りきることができませんでした。蔚山岩に行きたかったので、残念でした。
時間があった時にバスガイドの方と話しましたが、英語で聞かれてもほとんど分かりませんでした。ガイドさんに英語で「ご飯は食べたか?」と聞かれ、「食べていない」と返答すると、「節約しているのか?」と笑っていました。韓国語を勉強しているので、少し韓国語で話しかけてみると、簡単な言葉は伝わりましたが、私の発音が悪いので、バスガイドさんが首をかしげてしまうこともありました。

バスに戻って揺られること、約40分。もう1つの目的地である洛山寺に到着しました。洛山寺は新羅時代の671年、五峰山(オボンサン=洛山)山麓に、新羅時代の高僧・義湘(ウィサン)国師が観音菩薩の啓示を受けて建立した寺です。義湘が洛山寺近くの海辺の洞窟に観音菩薩がいらっしゃるという話を聞きつけ、義湘はその洞窟を訪れました。海岸の絶壁の上で何日も祈祷をした義湘は、海からやってきた龍から如意宝珠を、観音菩薩からは水晶の数珠を授かり、これを洛山寺に安置しました。後に義湘国師が修道した絶壁の上に亭子を建て、義湘台と呼ぶようになりました。また、観音菩薩が海から真紅の蓮の花に乗って陸にたどり着いた場所の横に寺を建立し、ここを紅蓮庵と命名しました。この庵は、普門寺(江華)、錦山菩提庵(南海)とともに韓国の三大観音聖地として多くの仏教徒が参拝しています。「海水観音菩薩像」が境内の最も高い場所にあり、寺院自体が韓国33観音聖地の1箇所に指定されています。

洛山寺から紅蓮庵の観音窟へ向かう途中の海辺の絶壁の上にある東屋である義湘台(ウィサンデ)は襄陽八景に名を連ねていて、東海と海岸が美しい絶景スポットしても有名です。さらに、松江・鄭澈(チョン・チョル)の『関東別曲』で紹介された関東八景(江原道嶺東の8つの景勝地)の一つとしても知られています。
海水観音菩薩像の近くに鐘があり、願いを込めて音を鳴らすそうなので、私も鐘を鳴らしましたが、この鐘は2011年に復元されたものです。1968年12月に国の宝物に指定されていた銅鐘が2005年に山火事で焼失してしまいまいました。

また、境内の軒下に魚の形をした風鈴(風鐸)が吊り下げられており、海からの風に揺れて涼やかな音色を奏でています。魚の形をしており、これは眠る時も目を閉じない魚のように修行に励むことを意味する「魚鼓」に由来するとされています。私が横を通った際にも涼しげな音を鳴らしていました。
他にも「夢が叶う道(꿈이 이루어지는 길)」という所があり、園通門から海沿いの観音像へと続く、景色抜群の強力な願掛けスポットです。大人気韓国アイドルグループStray Kidsのメンバー・リノも訪れたそうなので、推し活にもオススメです。
https://www.youtube.com/watch?v=y19Ae0CDZU4
16時20分頃洛山寺を出発しまいした。帰りはカピョンの休憩所で10分ほどのトイレ休憩があり、私が降りた弘大入口4番出口付近には8時頃到着しました。
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ぜひとも、皆さんも体験してみてください!


