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海辺のアートな街歩き。釜山・ヒンヨウル文化村で過ごす癒しの時間

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mau
4 months ago
こんにちは!韓国が大好きで、月に1~2回 渡韓している『まう/8mauam』です♪
今回は、釜山旅行でぜひ訪れてほしい「ヒンヨウル文化村(흰여울문화마을)」をご紹介します。
釜山といえば海雲台や甘川文化村が有名ですが、観光客で賑わうスポットから少し離れたこのエリアには、
“のんびりした時間”と“アートな感性”が融合した、まるで地中海のような海沿いの村があるんです。
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海を眺めながら歩く、心地よい路地散策のはじまり
この街の魅力は、なんといっても海と街の距離の近さ。どこを歩いても視界の先には、キラキラと光る海。
道沿いのベンチに腰掛けて、ただ波を眺めているだけでも、自然と心が穏やかになっていくのを感じます。
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建物の合間をぬって歩く細い小道には、ちょっと懐かしい雰囲気が漂っていて、
レトロでどこか映画のセットのよう。静かな漁村のような雰囲気と、洗練されたアートの融合がとても不思議な感覚でした。
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思わず写真を撮りたくなるアートが沢山✨️
ヒンヨウル文化村のもう一つの魅力は、点在するアート作品たち。
カラフルな階段アートや壁面のタイル装飾、建物に描かれたキャラクターやサインボード。
ただの住宅地のように見えるエリアなのに、歩いていると突然現れるアートの数々に、思わず足が止まります。
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この日は天気も良く、青空と海のブルーが町のカラフルなペイントに溶け込んで、とってもフォトジェニック!
カメラ好きの方やInstagram用の写真を撮りたい人にはぴったりのロケーションです。
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有名な「甘川文化村」に比べると観光客は少なめで、ゆったりと歩けるのもヒンヨウル文化村の魅力。
人混みが苦手な方や、旅先で“自分だけの時間”を大切にしたい方には特におすすめです
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おしゃれなカフェも点在していて、疲れたらすぐに休憩できるのも◎。
実際に立ち寄ったカフェでは、海を一望しながら食べたミント色のソフトクリームが最高の癒しでした✨️
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ローカルとアートが共存する、暮らしの気配が残る街
ヒンヨウル文化村を歩いていると、街のお掃除を終え、道端でおしゃべりを楽しむおばあちゃんたちの姿が。
観光地化されすぎていないからこそ、釜山の“生活感”が残っていて、それもこの街の魅力のひとつ。
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静かに穏やかに、でも確かに息づいている日常の中に、ふと現れるアートやカフェがスパイスになっている感じ。
暮らしと観光が違和感なく混ざり合っている場所、それがヒンヨウル文化村でした✨️
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釜山旅行で“心の余白”を感じたいならここへ
近年人気急上昇中のこのエリアですが、まだまだ穴場感もあり。
海を見て、アートに触れて、カフェでひと息。
そんな一日が叶う、ヒンヨウル文化村は、喧騒を離れてリフレッシュしたい人にとっての理想の場所です♪
釜山旅行というと、ショッピングやグルメに目が行きがちですが、
こうした“地元の空気”を感じられるエリアを散策するのも旅の醍醐味。
「ヒンヨウル文化村」は、そんな静かな魅力がぎゅっと詰まった場所でした。
ぜひ次回の釜山旅の候補に加えてみてくださいね。
📍ヒンヨウル文化村(흰여울문화마을)
住所:釜山広域市 影島区 ヒンヨウル路 29
(부산광역시 영도구 흰여울로 29)
アクセス:釜山駅からバス約20分、または南港大橋を渡って影島エリアへ。
所要時間:散策だけなら1時間程度、カフェなどに立ち寄れば2〜3時間楽しめます。