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リフトアップ施術として安定した人気を集める「ウルセラ」ですが、医療HIFUとの違いや安全性、どんな悩みに向いている施術なのかは分かりにくいと感じる方も多いのが実情。
この記事では、ウルセラの基本から施術の流れ、日本と韓国の価格相場までをわかりやすく解説します
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ウルセラとは?

近年、リフトアップ施術の中でも高い注目を集めているのが「ウルセラ」です。たるみやフェイスラインのもたつき、ほうれい線が気になり始めた方を中心に選ばれており、表皮を傷つけることなく、肌の深層にアプローチすることができます。
ウルセラは、高密度焦点式超音波(HIFU)を用いて、皮下の狙った層に65〜70℃の熱エネルギーを点状に照射します。これにより「微小熱凝固点(マイクロコアポイント)」が形成され、たるみの原因となる組織が内側から引き締まり、同時にコラーゲン生成が促進されます。
施術直後からフェイスラインの変化を感じる方も多く、時間の経過とともに肌のハリや弾力が徐々に高まっていくのが特徴です。
照射深度を使い分ける3種類のカートリッジ
- 1.5mm:真皮浅層
- 3.0mm:真皮深層
- 4.5mm:SMAS筋膜
ウルセラには、照射する深さが異なる3種類のカートリッジがあり、医師が顔立ちやたるみの程度を見極めながら使い分けることで、表面だけでなく、顔全体を立体的に引き上げる施術が可能になります。
そのため、不自然な引きつれ感が出にくく、ナチュラルな仕上がりを目指せる点も評価されています。
効果と安全性

1. リアルタイム超音波映像による高い安全性
ウルセラの大きな特徴の一つが、リアルタイムで超音波映像を確認しながら施術できる点です。
真皮層・脂肪層・SMAS筋膜をモニターで確認しつつ照射を行うため、血管や神経、骨などの重要部位を避けながら、狙った深さへ正確にアプローチできます。
照射位置や深度、間隔を細かく調整できるため、安全性を保ちながら、効果的なリフトアップが期待できます。
2. 均一な熱凝固点による安定した効果
ウルセラは、熱凝固点の形状や間隔が均一になるよう設計されています。これにより、肌内部にムラなく刺激を与え、効果的にコラーゲン生成を促進します。
施術後は3〜6か月ほどかけて徐々に引き締まり、フェイスラインが整っていきます。イメージとしては、たるんだ網目を内側から丁寧に編み直していくような感覚です。
ウルセラと医療HIFUの違い

| ウルセラ | 医療ハイフ | |
| 医療機器 | 〇 | 〇 |
| リアルタイム 超音波映像 | 〇 | 機種による |
| 施術部位 | 主にフェイス | フェイス・ボディ |
| 効果の持続 | 約1年 | 約3〜6か月 |
| 照射エネルギー | 強め | 比較的弱め |
HIFUリフトの中でも、代表的な機器として知られているのがウルセラです。一方、医療HIFUには複数の機器が存在し、クリニックごとに使用機器が異なります。
ウルセラは選ばれる理由は、主に以下の3点です。
「引きあがり感を実感しやすい」
「効果の持続期間が比較的長い」
「SMAS筋肉層へ正確に照射できる」
特に、SMAS筋膜をリアルタイムで確認しながら照射できる点は、一時的な引き締めにとどまらないリフトアップを求める方にとって大きなメリットです。
なお、肌のハリや引き締め感をさらに重視したい場合は、高周波(RF)治療を組み合わせることで、より満足度の高い仕上がりになるケースもあります。
[블로그] 韓国の美容医療における「引き締め・リフトアップ」施術の違いと攻略法
こんな悩みがある方におすすめ

ウルセラは、フェイスラインの緩みや輪郭の変化が気になり始めた方に適した施術です。
- 顔が以前より間延びして見える
- 口元に影が出やすくなった
- 二重あごが気になる
このような年齢による変化を感じ始めたタイミングで選ばれることが多く、切開リフトには抵抗があるものの、注入治療だけでは物足りないという方にも向いています。
ただし、皮下脂肪が多かったり、たるみが進行している場合は、ウルセラ単独では変化を感じにくいこともあります。その際は、高周波治療・糸リフト・注入治療などを組み合わせることで、より自然で立体的な仕上がりを目指します。
施術の流れ

丁寧な施術を行うクリニックでは、施術前に超音波でSMAS筋膜の位置を確認し、一人ひとりの状態に合わせて照射深度を調整します。施術中は麻酔を使用するので、痛みとしては肌の奥にじんわりと熱を感じるような感覚です。
超音波映像を確認しながら部位ごとに照射し、一定の深さで連続した熱凝固点を形成することで、内側から引き締めていきます。刺激を感じやすいのは頬やフェイスラインですが、赤みや腫れは数日以内に落ち着くことがほとんどで、日常生活への影響はほぼありません。
日本と韓国の価格相場
ウルセラは、韓国では比較的早くから導入されており、価格面でも受けやすい傾向があります。日本国内でも導入は進んでいますが、施術範囲やショット数によって料金差が大きいのが実情です。
日本の相場例としては、頬やフェイスライン中心で約10〜30万円前後。全顔+顎下では25〜35万円前後の設定が見られます。
一方、韓国では同じウルセラでも比較的手が届きやすく、定期的なメンテナンスとして取り入れるケースも少なくありません。
ウルセラを中心に、高周波治療やボトックスなどを組み合わせ、年1回の肌管理として受ける人も多いのが特徴です。
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