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イ·ジョンソク、イム·ユナと初の夫婦演技…「ときめきと残念さ」

「ビッグマウス」で3年ぶりのドラマ復帰

다혜
4 months ago


(このニュースは情報提供が目的であり商業的な意図全くありません)


(この写真の著作権は10asiaにあります)


俳優のイ·ジョンソク、イム·ユナが、夫婦として息を合わせた感想を明らかにした。


29日、MBC「ビッグマウス」(脚本キム·ハラム、演出オ·チュンファン)の制作発表会が、コロナ19拡散防止のためにオンラインで開かれた。この日、オ·チュンファン監督をはじめイ·ジョンソク、イム·ユナ、キム·ジュホン、オク·ジャヨン、ヤン·ギョンウォンなどが参加し、多様な話を交わした。


「ビッグマウス」は、勝率10%の生計型弁護士が、偶然引き受けることになった殺人事件に巻き込まれ、一夜にして希代の天才詐欺師「ビッグマウス(Big Mouse)」になり、生き残るために、そして家族を守るために巨大な陰謀で染まった特権層の素顔を暴いていくストーリーだ。


この日イ·ジョンソクは、イム·ユナとの夫婦演技について言及した。彼は、「ひとまず夫婦演技自体も初めてで、長い付き合いの友人なので、一緒に演技するということに対するときめきがあった」とし、「予告が出て広報しながら、夫婦演技ということについて多くの期待感を持たれているようだ。その部分で少し残念かもしれないのは、空間的に分離されている構造なので、会って一緒に息を合わせるというよりは、各自の場所で演技をする場合がはるかに多かった」と伝えた。


続いて、「離れていながらミホ(イム·ユナ扮)さんを想像しながら演技をする時がもっと多かった」とし、「編集本を見て『あ、ユナが本当にあっちで孤軍奮闘しているんだな』と知ることができて、僕もそれを見てさらに熱心に演技することができた」と明らかにした。


イム·ユナは、「本当に私も、新婚夫婦だとは言え夫がイ·ジョンソクさんなら悩む必要はないと思った」とし、「物理的な距離感があったため、共にする時間が少なかったのが残念でもあった」と話した。


彼女は、「一緒に呼吸を合わせながら感じた点は、とても繊細にディテールを生かして演技されているようで印象深かった」とし、「離れている代わりに、回想シーンがたくさんある。その場面に切なさを込めて撮影した」と付け加えた。


「ビッグマウス」は今日(29日)夜9時50分に初放送される。


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