ロッテワールドタワーのSeoulSkyは、T1をテーマにした体験型展示「T1 IN THE SKY」を9月11日から11月29日まで開催する。80日間にわたる本イベントでは、地下のウェルカムゾーンから展望フロアに至るまでの動線全体を、T1の歴史展示、「T1 Legacy Zone」における選手のユニフォームと記録、ルート上のメディアハイライトなどで構成し、ファン体験へと変える。メインコンテンツとして、121階には来場者がチームの王座に座っているかのように写真撮影できる「T1 Throne in the Sky」を設置する。
インタラクティブ企画には、有料のスタンプミッション「Arti’s Flame of Victory」(限定特典あり)、マスコット「Arti」のボタンをファンが押して共同の「勝利の炎」を作り上げる参加型インスタレーション、カスタム選手フォトカードを提供するAI/ARの「T1 AR ROOM」、120階での『League of Legends: Wild Rift』のゲームステーションが含まれる。
また、コラボ限定グッズ(LEDキーキャップキーホルダー、応援スティック型ハンドミラー、マウスパッドなど)および期間限定のフード・ドリンクも販売する。チケットとグッズのパッケージはAblyで2月7日に発売し、SeoulSkyのウェブサイトでは9月11日から販売する。展示は、展示物、インタラクティブ技術、グッズ、フードを組み合わせ、eスポーツファンがT1のストーリーに没入できる体験を目指す。