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ロッテチルソンの焼酎「チュムチュルム」が20周年を迎え、アルコール度数を15.7%に引き下げ
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Creatrip Team
19 days ago
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ロッテ七星飲料は、主力焼酎「チュムチュロム」のアルコール度数(ABV)を16%から15.7%に引き下げると発表した。ブランドの象徴であるなめらかさを強調し、「楽しむために飲む」傾向への変化を反映する狙いだという。甘味料の水準も調整し、視認性向上のため注意表示をメインラベルへ移す。 刷新したボトルは、現行在庫の販売終了後、飲食店、バー、ディスカウントストア、コンビニエンスストアで順次展開される見通しで、開始時期は9月中旬からとなる可能性がある。 チュムチュロムは2006年、アルコール度数20%で発売され、「ソフト焼酎(なめらかな味わいの焼酎)」として評価を築いた。累計販売本数は100億本を超え、今年時点で1000億本に達している。 20周年に合わせ、同社は初期のパッケージを復元し、当初のレシピとデザインを再解釈した「チュムチュロム・クラシック」も発売した。 ロッテ七星の酒類事業部門は、上半期(H1)の売上高が3893億ウォン、営業利益は34.5%増を報告し、RTD(レディ・トゥ・ドリンク)およびワイン分野でも成長があったとしている。
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