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エド・アトキンス、ソウルで初の個展を開催し、時間と記憶をとらえる
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Creatrip Team
20 days ago
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英国人アーティストのエド・アトキンスは、漢南洞のグラッドストーン・ソウルで、韓国初の個展「One Day in Space」を開幕した。展覧会の中心となるのは、新作のタイムラプス映像作品「Passive Mech」で、娘の窓から1分間隔で撮影された4万枚以上の写真から制作された。彼のサマーハウスの外に設置された段ボールの舞台が、季節の移ろいとともにゆっくりと崩れていき、成長、朽ち、記憶の循環を想起させる。 アトキンスはこのほか、ベッドシーツから制作したフロッタージュ(擦り出し)作品、シリアルの箱や動物のフラッシュカードなど家族の持ち物を用いたアッサンブラージュ、多様な写真プリントも展示し、手作りの質感と美術館的な展示の対比を提示している。アトキンスは本プロジェクトを、時間とイメージ制作技術の変化についてのエッセイだと説明し、写真は感情を再体験可能にし、記憶を触覚的なものにすると主張する。会期は10月31日まで。
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