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Cartier(カルティエ)の「Le Chœur des Pierres(ル・クール・デ・ピエール)」は宝石たちの合唱を祝う
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Creatrip Team
21 days ago
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カルティエはハイジュエリーコレクション「ル・クール・デ・ピエール」を発表し、サン=トロペの17世紀のプロヴァンス様式の邸宅で計125点を披露した。コレクションは、宝石を単なる装飾ではなく創作の起点として位置づけている。デザイナーは色、形、そして情緒的な存在感に基づいて石を選び、その後、宝石鑑定士、セッター、職人らと協働しながらデザインを発展させる。 作品には、5石のコロンビア産エメラルドを中心に、特注カットのターコイズとラピスラズリを放射状に配置した「オーロラ」ネックレス、火山のエネルギーを想起させるために異なるカットのダイヤモンド30石を用いた「テリュラ」ネックレス、「メゾン」の「トゥッティ・フルッティ」(インドの彫刻宝石に着想した)伝統に連なる、30.33カラットのザンビア産エメラルド作品「トゥッティ・カニャ」が含まれる。「トゥッティ・カニャ」は取り外し可能な要素を備え、背面には隠された金属の樹が配されている。 このほかの見どころとして、50.13カラットのスリランカ産カボションサファイアと、動きを生む可動リンクを備えた「パンテール・ケンティア」、インペリアルトパーズで歩く虎のモチーフを構成した「ハリマ」、5.24カラットのモザンビーク産ルビーを中心に据えた「テッセリア」リングが挙げられる。コレクションは、クラフト(職人技)、オーダーメイドの宝石カッティング、トレーサビリティ、そして着用者の曲線に沿う「身に着けられる」エンジニアリングを重視している。
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