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ロッテマート、インドネシアの店舗を小売と卸売を融合したK-グローサリーハイブリッドに改装
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Creatrip Team
21 days ago
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ロッテマートは2カ月間でインドネシアの3店舗を改装し、直近では15年ぶりの全面改装を経て、8月26日にジャカルタのクラパ・ガディン店をリニューアルオープンした。同店は卸売と小売を1つの屋根の下で組み合わせた構成で、新たに「Wholesale Food Market」と名付けた卸売区画では、B2Bおよび大量購入の買い物客向けに、まとめ買い商品と、すぐに食べられるKフードのコンテンツを提供する。一方、小売フロアは食料品に重点を置き、売り場の90%を食品エリアとし、生鮮品を拡充した。 中央には843㎡の「K Meal Solution」ゾーンを設け、カフェ、ベーカリーに加え、キンパ、トッポッキ、タッカンジョンなど100種類以上の韓国料理を取りそろえる。卸売セクションでは、HORECA(ホテル・レストラン・カフェ)向け支援を追加し、小分け必需品のための全長50mの「サシェ」ゾーンも設置した。 ロッテによると、改装店舗は2年7カ月で全体売上が18%増、来店客数が64%増となった。卸売への転換店舗では売上が23%増加し、顧客数は3倍に増えたという。同社は地域ごとに最適化した改装を進め、差別化したKフードの提供を通じて、インドネシア小売市場での競争力強化を目指す。
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