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研究員たちが自らのヘアケアブランドの顔となり、自分たちの技術を説明する
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Creatrip Team
20 days ago
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KAISTの化学教授イ・ヘシン氏と、スタートアップのPolyphenolFactoryの研究者らが、ヘアケアブランド「Gravity」の広告モデルを務めている。開発者が製品の技術を直接説明できるよう、著名人ではなく科学者を起用した。 Gravityの主要成分は、研究室で開発されたポリフェノールで、毛髪のタンパク質に結合し、すすいだ後も機能性分子が髪に残るようにするという。 チーム(約3分の1が科学者)は、研究室レベルの材料を工場生産へとスケールアップすることに注力し、テクスチャーや香りの検証、実環境での有効性の確認を行った。 同社は今後5〜10年間、研究者をブランドのスポークスパーソンとして起用し続ける方針で、著名人のマーケティングよりも研究開発(R&D)への投資を優先し、製品が消費者に届く段階において、科学者主導の信頼と責任を強調していくとしている。 (ポリフェノール:植物由来でタンパク質に結合できる化合物)
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