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「チョムチュルム」焼酎がレトロなデザインとよりまろやかなレシピで20周年を迎える
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Creatrip Team
25 days ago
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ロッテ七星飲料は、看板焼酎ブランド「チョウムチョロム(처음처럼)」を発売20周年に合わせてリニューアルし、若い鳥と新芽のモチーフ、そして100%岩盤湧水を象徴する水滴モチーフを用いたレトロデザインで、ブランド本来の精神を強調した。ボトルの首部には20周年記念のネックラベルを付け、アルコール度数は16%と表示して、同ブランドの「やわらかな焼酎」トレンドを際立たせた。 リニューアル品は、100%岩盤湧水に米蒸留酒と天然甘味料のアルロースをブレンドし、苦味を抑えてよりなめらかな後味に仕上げたという。 同社は今年初めにも、「チョウムチョロム クラシック」を再投入し、岩盤湧水、米蒸留酒、アルロースによる連続性を保ちながら、当初の20%レシピを復元した。ラベルは深い緑色を採用し、より豊かな風味を表現したとしている。 江陵工場では、「チョウムチョロム」ブランド体験センターが岩盤湧水プログラム、カップ作り、焼酎カクテルのワークショップを提供するほか、10階のラウンジでは、大関嶺の岩盤湧水へ向かう旅を再現した三面スクリーンのメディアアートを展開している。 ロッテは今後も、100%岩盤湧水とやわらかな飲み口を軸に、同ブランドのマーケティングを継続する方針だ。
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