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僧侶対英国国教会の司祭:カンファでの友好的なジョック(ジョッグ)対戦
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Creatrip Team
5 days ago
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6月21日、江華で第10回となるジョッキュ(韓国の足バレーボール)親善大会が開かれ、近隣の伝燈寺と温水里聖公会教会の聖職者と信徒が一堂に会した。毎年、主催を交代しながら行われるこの行事は、二つの歴史ある共同体の近隣関係を深めることを目的としている。高句麗にさかのぼる寺院である伝燈寺と、1898年に創立され、西洋式バシリカの隣に伝統的な韓屋の教会堂を備える温水里教会が、その両輪となっている。 試合は「聖職者」「競技信徒」「一般信徒」の3部門で行われ、15点先取の3セットマッチ方式で実施された。聖職者戦は聖公会側の聖職者が2-0で勝利し、残る2部門は伝燈寺側が制した。 両者の関係はスポーツにとどまらず、相互扶助にも及んでいる。2019年、地域の障害者支援のもやし工場が火災で焼失した際には、寺院からの寄付を含む募金が再建を後押しし、その後、寺院の共同食堂(供養間、ゴンヤンガン)での食事の席で、さらなる大口寄付の約束も交わされたという。 大会当日は、地元の関係者も参加する村の祭りのような一日となり、試合後には食事が共に振る舞われた。地域の連帯と、宗教を超えた友好があらためて示された。
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