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7-Eleven Korea、バイラル商品と伝統コラボで「デザートセレクトショップ」を拡大
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Creatrip Team
20 days ago
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韓国のセブン‐イレブンは、見た目のインパクトが強くSNS映えするスイーツを求めるMZ世代の需要を狙い、3月9日に新作デザート4種類を発売する。 ラインアップには、人気の触感玩具(왁뿌볼、wax-squeezing ball)に着想を得た済州みかん味の「Wakkpup Ball」が含まれる。チョコレートでコーティングした外殻の中に済州みかんフィリングを入れ、硬いワックスの殻を割って中の柔らかい玩具にたどり着く感覚を模したという。 別の商品「DOT Cake」は、TikTokで広がったカラフルなカップケーキのトレンドを取り入れ、鮮やかなドット状のスプリンクルと、カリッとした食感が特徴だ。 また、創業60年のベーカリー「Buchang Bakery」と共同開発した韓国デザート2品も用意した。クルミクリームブラウニーと、ロトスビスケットスプレッドを加えて、もちもち感とサクサク感の両方を狙った、歯ごたえのあるクルミ入りのチャプサルトク(찹쌀떡、もち米餅)だ。 セブン‐イレブンは、バズった商品の登場やブランドコラボが需要を押し上げた結果、デザートの売上が伸びていると説明。前年比で2024年は15%、昨年は23%、今年上半期は49%の成長だったとしている。今後もSNSのトレンドを商品化する取り組みを続け、地域・伝統分野との協業を拡大してデザートの品ぞろえを強化する方針だ。
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