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太白(テベク)の黄池(ファンジ)池沿いの水路にアーティストが集結:江原現代作家展『Confluence - Taebaek 2026』
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Creatrip Team
13 days ago
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江原現代作家協会は、企画展「Confluence - Taebaek 2026」を、7月11日から20日まで太白文化芸術会館で開催する。 同展は、韓国芸術文化団体総連合会の太白支部と共催で行われ、テーマ「Confluence(合流)」を通じて、地域や学縁よりも芸術を重視するという同協会の創立46年の精神を反映している。 またタイトルには、太白の黄池池(黄池蓮沼)を想起させる意味合いも込められている。黄池池の水がより大きな流れへと合流していくように、多様な芸術的視点が一つに集まり、江原の現代美術に新たな波を生み出すことを象徴しているという。 今回は慣例を破り、主催側が新進作家約10人を加え、さらに太白を拠点とする新規作家9人を受け入れた。参加作家は計50人で、春川、江陵、原州、寧越、華川、洪川、太白を含む7市・郡から出展する。 出品作は洋画、東洋画、水彩、彫刻、工芸に及び、創立メンバーの韓基柱、金起福、劉秉勲らも紹介される。主催者は、同展が新たな創作エネルギーを喚起し、太白の文化の国際化を後押しすることを期待している。
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