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アジア・トゥ・アジア・アーツフォーラム(ソウル)にウズベキスタン、インド、タイ、パキスタンの文化機関が集結
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Creatrip Team
20 days ago
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韓国文化芸術教育振興院(Arko)は13日、ソウルで「Asia to Asia」公開フォーラムを開催し、ウズベキスタン、インド、タイ、パキスタン、韓国の文化機関の代表者を招いて、グローバル・サウス(Global South)イニシアチブの下での機関ベースおよび分野ベースの協力を模索する。 2セッションで行われる同フォーラムでは、各機関のアイデンティティ、中核機能、国際交流プロジェクト、課題に関する発表に続き、機関の条件および協力モデルについて議論する。来訪団はフォーラム後、1週間にわたりソウルと釜山の芸術関連施設を視察する。 参加機関は、ウズベキスタンの芸術・文化発展基金(ACDF)、セレンディピティ・アーツ財団(インド)、タイの現代芸術文化局(OCAC)、ラホール・ビエンナーレ財団(パキスタン)、韓国文化芸術教育振興院(Arko)など。 出席する主要人物は、ルーヴルでのウズベキスタン展やブハラ・ビエンナーレなどの大型国際プロジェクトを主導してきたアジズベク・マンノポフ(ACDF)、メコン地域のアーティスト・レジデンスを統括するパッチャラポーン・タンタタナイ(OCAC)、芸術を通じて気候および都市の課題に取り組むことで知られるクドゥシア・ラヒム(ラホール・ビエンナーレ)、オンライン参加のスムリティ・ラジガルヒア(セレンディピティ・アーツ財団)。 Arkoは、2025年の世界芸術文化総会(문화예술세계총회)で形成したグローバル・サウスのつながりを基盤に、交流を専門家交流、レジデンス、共同創作の資金支援へと拡大することを目指す。なお、会場の「芸術家の家(Artist House)」は文化施設である。
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