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63ビュッフェパビリオンが『ザ・プレミアム』としてリローンチ — 高級ダイニングと拡張されたライブステーションを導入
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Creatrip Team
21 days ago
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ハンファ・フードテックは、ポンピドゥー・センター・ハンファの開館に合わせ、同社の「63ビュッフェ」を「63ビュッフェ・パビリオン ザ・プレミアム」へと改装した。今回の刷新は、より洗練されたダイニング体験を重視し、有料入場の全客を対象に有料の「ウェルカム・メインディッシュ」(例:テーブルで提供されるロブスターのテール)を導入したほか、今後は多様なウェルカムメニューを展開する計画だ。 ライブクッキングステーションは4カ所から14カ所へ拡大し、シェフによる出来たてのパフォーマンス提供とともに、寿司、グリルハウス、プレミアムデザートなどの専門コーナーを用意する。シグネチャー(看板)メニューには、熟成ハモン、マグロのライブ解体、韓国産韓牛サーロインのユッケ(生牛肉の刺身)、火山石を使った韓国式ショートリブバーベキュー、ニューヨークスタイルのリブなどが含まれる。 デザートと飲料も強化し、シェフが作るバナナ・クレームブリュレや、ベンソンのプレミアムアイスクリーム5種(国内産ミルクを使用し、人工乳化剤不使用)を導入した。平日は追加プランによりアルコール飲み放題が可能で、段階別パッケージにはソムリエが選定したワイン、生ビール、ソフトドリンクが含まれる。 内装もアップグレードし、大理石仕上げ、暖色系の照明、個室(PDR)を備えるなどギャラリーのような雰囲気を演出した。キッズゾーンではオーガニックチーズや子ども用エプロンも提供する。ポンピドゥー・センター・ハンファの来館者は当日10%割引を受けられる。 料金は大人で、平日ランチがKRW 155,000から、ディナーがKRW 175,000から。今回のリニューアルは、ビュッフェとしての評判にファインダイニングの権威性を加え、差別化されたプレミアムサービスを提供することを狙いとしている。
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