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ウングジンフーズの『アチムヘサル』、ローカライズ戦略でベトナムの売上が40%増加
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Creatrip Team
20 days ago
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ウンジンフーズは、人気の大豆飲料「アチム・ヘサル」(直訳で「朝の日差し」)のベトナムでの売上が今年上半期に前年同期比40%超増加し、500mlボトル約1,000万本を販売したと発表した。2015年にベトナムへ進出して以降、同社はAEON、バクホアサイン、WinMart、ロッテマート、Emartなど主要小売業者へ流通を拡大し、昨年11月にはWoongjin Foods F&B VINAを設立して現地運営も強化した。 また、「アチム・ヘサル 抹茶」や、韓国産ナツメを使用しつつ現地の嗜好に合わせて甘さを抑えたベトナム限定の「アチム・テチュ」など、現地化した製品を投入したところ、初回出荷分は3カ月以内に完売したという。ウンジンは、成長の要因としてKフード/K飲料への関心の高まり、小売ネットワークの拡大、ベトナム消費者に向けた製品適応を挙げた。
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