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33人の外国人インフルエンサーが江原道(カンウォン)の地元の味をK-ローカルフードツアーで体験
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Creatrip Team
21 days ago
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韓国の韓国観光公社は、ソウルで人気のKフードを超えて地域の韓国料理を紹介するため、海外のインフルエンサー33人を「K-Local Food Hunters 33」ツアー(6月29日~7月2日)に招待した。プログラムは、地方への“食”目的の旅行促進を狙い、ローカル料理、旬の食材、伝統酒を厳選したリスト「K-Local 33」を前面に打ち出している。参加者はソウルで韓国料理の料理教室から開始し、その後各地域に分かれて行程を進めた。本稿は江原(カンウォン)コースに焦点を当てる。 江陵(カンヌン)では、草堂(チョダン)村のやわらかい豆腐で知られる草堂スンドゥブ、ムルフェ(冷たい刺身スープ)を味わい、海辺のコーヒー街として知られるアンモク・コーヒー通り、ARTEミュージアム、中央市場を訪れた。海岸の食材と風景が地域の料理を形づくる様子を体験したという。インフルエンサーの反応としては、料理を“本場”の環境で味わうことが理解と評価を深めたとの声が出た。台湾のクリエイターはムルフェの冷たい海鮮だしに感銘を受け、日本のインフルエンサーはスンドゥブ・カルグクス(やわらかい豆腐の麺スープ)を称賛し、食と場所を結び付ける価値に言及した。 春川(チュンチョン)では、炭火で調理するタッカルビ(辛い鶏肉炒め)や、ドーム型の鉄板で肉を焼き縁のスープで味わう韓牛(ハヌ)トンパン・プルコギを試し、内陸部らしい肉中心の風味が強調された。主催者側は、こうした現地発のコンテンツが江原のような地域を、海外旅行者にとって“食優先”の目的地へと押し上げ、Kフードへの関心を実際の旅行へとつなげる助けになるとしている。
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