logo
logo
logo
logo
logo
logo
logo
logo
logo
logo
logo
logo
logo
logo
logo
logo
logo
logo
logo
logo
logo
FlagFillIconNow In Korea
オリオンの27年物スナック「オー!ガムジャ」:ディップして食べる文化の元祖
user profile image
Creatrip Team
21 days ago
news feed thumbnail
オリオンのポテトスナック「オー!カムジャ」は、1999年に中空のスティック型チップとして発売され、27周年を迎えた。サクッとしながらも口どける食感と、穴が通った独特のデザインで知られ、ポテトスナックの楽しみ方を再定義したブランドだ。オリオンは2004年、韓国のスナックとして初めてソースを同梱した「オー!カムジャ ディップ」を導入し、「チクモク」(찍먹。韓国の新語で「つけて食べる」を意味する)トレンドを広めた。2017年には若年層に訴求するため名称を変更し、現在はディップ系商品が売上の大きな割合を占めている。 現地化したフレーバーは海外での成功にもつながった。「オー!カムジャ」は2006年から中国で「ヤー!トゥドウ(呀!土豆)」として販売され、同国でトップセラーとなった。トマト、ステーキ、ハニーバター、チキンなど地域別フレーバーによって、昨年は2560億KRW超の売上を記録した。ベトナムなど他の市場でも、各地に合わせた商品を展開している。 最近、オリオンはフライドポテトをディップして食べる感覚を再現することを狙った、バターガーリックフライ風味の「オー!カムジャ」を発売し、MZ世代のトレンドや、SNS上の「フライドポテトの集まり」に着目した。オリオンは「オー!カムジャ」を、ディップとシェアを軸にした文化的・体験型ブランドとして位置づけ、今後もグローバルにフレーバーやコンセプトの革新を拡大していく計画だ。
情報が気に入ったら?

LoadingIcon