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『私の願い』の作者は本当に金九だったのか?新研究が李光洙を指摘
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Creatrip Team
24 days ago
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金九の1947年の随筆「私の願い」にある有名な一節――今日ではしばしば、韓国の文化的台頭が彼の夢を実現した証拠として引用される――は、金九本人が書いたものではない可能性がある。歴史学者の都珍淳(Do Jin-soon)は、その部分が印刷版に追加されたもので、しかも日本の文化主義的思想に通じた著名な文学者である李光洙(이광수)が下書きした可能性が高いと主張する。 この記事は、金九の「文化理想主義」とされるものを、李承晩や朴正煕のような指導者たちと対比する一般的な語りを問い直し、李承晩と朴正煕もまた国防と経済開発を推進し、それが韓国の文化輸出を可能にした点を指摘している。学界では、この随筆の文体や調子が金九の既知の文章に合致するのか、また李光洙による可能性のある著者性が、日本の影響を受けた「文化国家」的思考を反映しているのかをめぐって議論がある。 この論考は、現代のKカルチャーへの誇りを金九個人のビジョンに直接結びつける前に、慎重な歴史的読解が必要だと訴えている。
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