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舞台の裏側:新国立劇場の展示で韓国の舞台制作を体験
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Creatrip Team
a month ago
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国立劇場公演芸術博物館は6月30日、坡州舞台芸術支援センターで常設展示と特別展「STAGE: RE-PLAY」を開幕した(7月30日まで試行、正式開館は8月1日)。 常設展示は、近代化から現在に至る韓国の公演芸術の歩みをたどり、プログラムブック、ポスター、舞踊衣装などの歴史資料に加え、伝統音楽公演で使用されたロボットも展示する。体験型要素として、古い蓄音機レコードの試聴、1960年代ポスターのスタンプ体験、芸術分野のキャリア探索などが用意されている。 特別展は、客席の外側にある制作プロセスに焦点を当て、「ヴェニスの商人」を国立唱劇(韓国の伝統オペラ)として演出した作品や、インクルーシブ音楽ドラマ「Gongsaeng,won」などを紹介する。来館者はモーショングラフィックのシーンを鑑賞できるほか、舞台で衣装や小道具を身に着けたり、バックステージを見学したり、実際の大道具や照明・音響コンソールを操作して制作の技術的側面を学ぶことができる。 同館は2009年に設立され、2024年に坡州へ一時移転した。開館時間は火~日曜の10時~18時で、入館は無料。
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