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Olive Youngのソウル以外での海外販売が急増 ― 釜山+95%、全州+73%
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Creatrip Team
a month ago
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CJオリーブヤングは、Kビューティーの買い物が地方都市へ広がるなか、ソウル以外での外国人顧客の支出が力強く伸びていると報告した。第1四半期には、外国人売上が釜山で95%、全州で73%増加した。過去3年間で、外国人来店数上位100店舗に占める首都圏外の店舗の割合は、27%(2023年)から52%(2025年)へ拡大した。 オリーブヤングは、単に店舗数を増やす方針から、観光需要の高い地方の拠点に大型の専門店を整備する方針へと転換しており、首都圏外で100坪以上の新規・改装大型店を計画する数は、78店舗中43店舗となっている。地方の大型店では、外国人売上が前年同期比47%増、外国人来店者数が58%増となった。 目立つ増加としては、済州島と江陵が第1四半期にそれぞれ70%増、麗水は1~5月に493%増となり、国際クルーズの寄港回数増加が追い風となった。各店舗では地域性を取り入れ、例えば慶州では韓屋風の外観、済州島ではトルハルバン(石のおじいさん)の装飾を採用するなど、化粧品に加えてKカルチャー(K컬처)体験も提供している。 政府データによると、第1四半期の地方空港経由の外国人入国者数と、鉄道経由の外国人入国者数はそれぞれ約50%、約47%増加しており、オリーブヤングの地方戦略と整合しているという。同社は、この取り組みが地方経済と若年層の雇用を押し上げるとともに、新規出店、改装、物流高度化を通じてKビューティーのエコシステムを構築すると説明している。
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