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初の鉱夫の日写真展が太白(テベク)の炭鉱の記憶を称える
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Creatrip Team
a month ago
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第1回「炭鉱労働者の日」を記念する写真展が6月29日、太白スポーツコンプレックス一帯で開幕した。主催はカンウォンイルボ新聞社と太白市。 カンウォンイルボの創刊81周年を記念する同展示では、同紙のアーカイブに残る歴史的写真を通じて、炭鉱坑内で働く鉱夫、コークス取り扱い場、カッチバル(高床式の平屋)などの鉱夫住宅の様子を紹介している。 炭鉱現場、社宅、太白での日常生活を写した写真は来場者の郷愁を誘い、多くが足を止めて見覚えのある場面を指さし、思い出を語り合った。元鉱夫や住民ら来場者は、同展示が同市の炭鉱の遺産を振り返り、保存していくための意義深い機会になったと話した。
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