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中東の緊張緩和で旅行需要が増加、Modetourの予約が32%増加
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Creatrip Team
a month ago
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米国・イラン協議を受けた地政学リスク低下への期待と、燃油サーチャージの下落を背景に、韓国で海外旅行需要が回復している。モードツアー(Modetour)によると、予約件数は週次で32%増(7月15〜19日)となった。 回復を主導したのは東南アジアで、インドネシアとベトナムの予約がそれぞれ62%、38%増加した。短距離フライトであることや、家族でのビーチ休暇需要が伸びを支えた。近距離の旅行先である中国と日本も約20%の増加となった(中国はビザ免除入国に加え、白頭山や張家界といった夏の自然スポットが追い風;日本は北海道の季節需要が押し上げた)。 長距離路線への関心も大きく伸び、欧州の予約は122%急増し、スペインがけん引した。燃油サーチャージ引き下げによる節約額が大きいことも追い風となった。 モードツアーは、東南アジアのファミリー向けリゾートを対象にプロモーションを拡大するとともに、長距離路線向けにプレミアム商品「High Class」および「Modu Signature」を追加する方針だ。あわせて、座席供給、為替相場、現地コストなどの要因を注視するとしている。(白頭山:韓国の山;張家界:景勝地の国立公園;北海道:日本北部の島)
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