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Sound as Architecture: Sonic Theater Connects Languages and Spaces
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Creatrip Team
14 days ago
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フランスのサウンド・アーティスト、エミ・クレメンセヴィッツが、Sync Next 26のオープニング作品「Wind Alone, Sand Alone Makes No Sound」を率い、韓国とフランスの音楽家を結集して「音響劇場(sonic theater)」を創り上げる。同作は、韓国の宮廷音楽と民俗音楽(グッゲウム、チョンガ)、中世の聖歌、バロック楽器に加え、韓国語とフランス語の朗読を織り交ぜ、多層的なサウンドの章として構成する。舞台上のインスタレーションは演奏可能な楽器として扱われ、劇場そのもの(S Theater)も共鳴する楽器として用いられる。演奏者の声と楽器、観客の呼吸、さらには空調(HVAC)のノイズまでが音楽的要素となる。マルセイユで学ぶ中で韓国語を習得し、その後韓国を拠点としたクレメンセヴィッツは、ミュージアムやダンスとのコラボレーションを通じて音楽と視覚芸術を融合させてきた。公演はイルミン美術館、さらにパリとロンドンの会場でもツアーが予定されている。
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