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ソウル国際ブックフェアの「ブックビレッジ」、インディ作家を紹介
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Creatrip Team
a month ago
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2026年ソウル国際ブックフェアの「ブックビレッジ」は、韓国および海外のインディペンデント出版社、アートブック制作者、小規模クリエイターが集う活気ある拠点だ。簡素なオープンブースで参加者は、一般の書店では見つけにくい独自の書籍やグッズを持ち寄り、読者と直接交流する。 見どころとして、東京の出版社「One Stroke」は、故・コマガタアイが亡き父の作品から刊行した遺作スケッチブック集『Sketch on Journey』を紹介する。「Chaekdug」(一人出版社)は、英語話者の女性コメディアンによるエッセイや、8年分の日々の記録から作られた「未編集」の日記形式の書籍を出展する。「D Object」は、近現代の韓国史に関する写真アーカイブを刊行している。 このほかのブースでも、イラスト入りのグッズや、音楽・エッセイ・本を融合させたコラボレーション企画などが並ぶ。出展者らは、紙の本の価値は共有される触覚的な体験にあるとし、フェアの「花」とも表現されるブックビレッジが、主流の書店では見落とされがちな個性的な作り手を結びつけていると語る。
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