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世界を歩く:3年で半分の地点に到達
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Creatrip Team
a month ago
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オーストラリア出身のアレクサンダー・キャンベル(31)は、2023年2月12日にシドニーで開始した計画総距離4万kmの世界徒歩旅行のうち、すでに2万km以上を踏破した。1,177日間にわたり、東南アジアと南アジア、中央アジア、コーカサス、トルコを通過し、欧州の北マケドニアに到達した。 キャンベルは2026年末までに欧州区間を終え、その後は中米、米国、ニュージーランドを経てシドニーへ戻ることを目指している。海を渡る区間は飛行機を利用している。当初は4年間で4万kmを完歩する計画だったが、旅はさらに長期化する可能性が高いという。 主な見どころとして、ネパールでのトレッキング(ゴーキョ・リ(5,357m)、コンマ・ラ(5,540m)、エベレスト・ベースキャンプ(5,350m))のほか、2025年に120kmの砂漠横断、カザフスタンでの長期休養が挙げられる。行程は主に道路を歩くが、しばしば山道も選び、テントで野営する。時には地元の人々のもとに滞在することもある。 資金面は明確ではないが、YouTubeとインスタグラムでの大規模なフォロワーから得る収益に支えられている可能性が高いとみられる。キャンベルはこれ以前にも、コロラド・トレイル(800km)、グレート・ヒマラヤ・トレイル(1,600km)、シドニー近郊のフリンダース山脈(3,750km)などの長距離トレイルを踏破している。 (出典:『Monthly San』6月号)
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