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モダンジャズの先駆者マリア・シュナイダー、来月韓国で初のコンサートを開催
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Creatrip Team
a month ago
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グラミー賞受賞の作曲家・編曲家であるマリア・シュナイダーが、来月31日に韓国初訪問を果たし、ロッテコンサートホールで19人編成のジャズ・オーケストラとともに公演を行う。 1960年にミネソタ州で生まれ、イーストマン音楽院とマイアミ大学で学んだシュナイダーは、1985年にニューヨークへ移り、ジャズ界の伝説的存在であるギル・エヴァンス、ボブ・ブルックマイヤーと活動した。1992年にマリア・シュナイダー・ジャズ・オーケストラを結成し、ビッグバンドの伝統を拡張しながら、自然や人間の内省を想起させる、緻密で和声の豊かな「3Dサウンドスケープ」へと発展させた独自のサウンドを築いてきた。 18~20人規模の編成は、統一された有機体として機能すると高く評価されている。シュナイダーは、30カ国以上で85以上のアンサンブルに客演指揮し、スティングなどのアーティストともジャンルを越えて協働したほか、デヴィッド・ボウイの遺作アルバム『Black Star』にも関わった。ジャズおよびクラシックの部門で計7回グラミー賞を受賞している。 またシュナイダーは2004年、ファンと直接つながるため、クラウドファンディング・プラットフォーム「ArtistShare」を共同設立した。録音作品の多くは、一般的なストリーミングサービスではなく、ArtistShareまたは自身の公式サイトを通じてのみ入手可能だという。 今回のコンサートでは、20年以上にわたり彼女の作品を演奏してきた、ニューヨークの一流ジャズ・ミュージシャンによるオリジナルのオーケストラが登場する予定だ。
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