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クラフトウィーク、白馬川に沿って地域文化と旅をつなぐ
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Creatrip Team
a month ago
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韓国文化体育観光部は、5月19日から28日まで、第9回「クラフトウィーク」(공예주간)を扶余を拠点に、全国10都市でイベントを開催する。展示、体験ワークショップ、マーケット、旅行プログラムなど約450の工芸関連プログラムを通じ、地域の素材と伝統を紹介する。内容は、扶余の百済文化、世宗~公州の生態工芸、釜山~蔚山の海洋工芸、漆谷~亀尾の産業を着想源とした作品、済州のスタジオツアーなど。 扶余のプログラムは「工芸とともに滞在する(Staying Through Craft)」をテーマに、123サビ工芸村(123사비공예마을)での村の祭り、白馬江の工芸マーケット、工芸の「ランケーション(run-cations)」、屋外での読書会、茶会などを行う。ソウルでは、特別展「ローカルセンス(Local Sense)」が開かれ、地域の作り手12人の作品を展示する。 各地域ゾーンでは、石壮里博物館での陶芸体験、全州の韓屋村での工芸ツアー、釜山~蔚山でのオープンスタジオとトーク、漆谷~亀尾での産業素材の再解釈、済州での割引付き「パチマーケット」(파치마켓)やスタジオのスタンプラリーなどを提供する。全国の工芸センターおよび218のスタジオ、博物館、ギャラリーも、マーケットやクラスを通じて参加する。 旅行面では、コレール(Korail)との連携による観光・工芸旅行商品や、宿泊割引なども用意されている。関係者は、工芸を日常生活に取り入れ、地域文化と観光の活性化につなげることが狙いだとしている。日程や詳細は、クラフトウィーク公式ウェブサイトとインスタグラムで確認できる。
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